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近世の三井寺観音堂をめぐる人びと

—絵馬と棟札を手がかりに—

歴史遺産コース 木内 吏香

近世の西国三十三所札所・三井寺観音堂を支えた人びとを元禄時代の奉納絵馬「石突きの図」や文化年間の棟札の人名などから比定し、観音堂が僧・巡礼者・地域の人が集う拠点=ハブであり、時代によりそのかたちを変えていたことを明らかにしました。

木内 吏香

歴史遺産コース

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