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鯨供養

文芸コース 坂本 多美恵

 ひとつの家が滅ぶだけの話です。象徴主義文学に影響を受けているので、いろいろなモチーフを詰め込みました。
 何を書きたいのか、書けば書くほどわからなくなる卒業制作でした。書き終えた今は、登場人物たちへの「この世は苦しいことばかりだけれど、きれいなものもありますから、まぁそれなりに生きていきましょうよ」という気持ちがあります。そういう話になりました。

坂本 多美恵

文芸コース

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