アートライティングコース 古家昌伸
2年がかりとなった卒業研究。十分な調査期間を取ることができたため、3200字には収まり切らず、膨大な注釈をつけることになりました。それでもやはり半世紀前のことで、詰めきれない部分が残ったのは残念です。しかし、その無念さがかえって(いまの自分に課しているテーマである)文化芸術のアーカイヴ構築に向けた意欲をかきたてることにつながりました。私にとって貴重な2年間でした。
北海道
1972年冬、幻の〈雪の現代彫刻展〉
古家昌伸
アートライティングコース
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