アートプロデュース学科

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2018年12月7日  ニュース

『はじめての、1day 芸大体験』開催します

大学イベントのお知らせです。

12月15日(土)、16日(日)、23日(日)の3日間、『はじめての、1day 芸大体験』を開催いたします。

 

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気になっている学科コースの授業を実際に体験できるイベントです。

参加対象は高校1・2年生。これからの進路決定に迷っている方や、芸大に興味があるけれど決めきれない方、京造に

決めているけれど気になるコースがたくさんある方におすすめです。

さまざまなコースが、学科の学びに沿った特色ある授業を準備しています。1日京都造形芸術大学の学生になり

きって、芸大ならではの体験をしてみませんか…!?

 

各学科コースの授業体験のほか、以下のイベントも実施します。

 

▶︎ 大学全体説明会 

▶︎ 無料の学食ランチ体験

▶︎ 進路に関する個別相談会

▶︎ 保護者のための進路講演会

▶︎ キャンパスツアー

 

高校生のみなさんも保護者の方も、丸一日「京都造形芸術大学」を体験していただけるプログラムとなっています。

 

アートプロデュース学科では、12月15日(土)に『《モナ・リザ》って見たことある?』と題して、「見る」ことの面白さを体験していただく授業を行います!

 

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《モナ・リザ》を見てみよう。これが授業のテーマです。「その絵はもう知ってるよ」と思ったひとも多いはず。

ですが、作品をじっくり見たり、他の人と話し合ったりすると、知っていたつもりの《モナ・リザ》がちがったふう

にも見えてきます。ワークショップを通じて「見ること」の面白さ・不思議さを学んでいきましょう。

 

 

担当の先生は、哲学を専門としている阿部将伸(あべ・まさのぶ)先生!アートに哲学?と不思議な印象があるかもしれませんが、実はアートをつくる時も、みる時も「多様な視点」が必要になります。

普段日常で行なっている「見る」という基本的な動作を通して、いつもとは違った新しいものの見方をみなさんに体験

していただけたらと思います!今まで知らなかった『モナ・リザ』が現れてくるかもしれません。ぜひご参加ください!

 

定員は20名となっています。参加申込みは事前予約制となっていますので、申込み・体験授業の詳細は下記より

ご確認ください。

▶︎ 『はじめての、1day 芸大体験』 ◀︎

 

このプログラムを機に、進路を見直してみたり、選択の幅も広げてみてください!

たくさんのご応募お待ちしています!

 

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2018年11月22日  ニュース

【卒業生の活躍】山城大督 個展『SENSORY MEDIA LABORATORY』オープンしました!

本日11月22日(木)から、山城大督 個展『SENSORY MEDIA LABORATORY』が、京都造形芸術大学 芸術館で開催されます。

山城先生は2005年度にアートプロデュース学科を卒業した、元アートプロデュース学科の学生です。卒業後は、メディアアーティストとして作品の制作・発表を行いながら、アートと社会をつなぐ活動や、映像ディレクターとしてビデオ制作を行うなど、多方面でご活躍されています。(そして現在はアートプロデュース学科の教員として、美術史の授業も担当していただいています…!)

 

今回開催される『SENSORY MEDIA LABORATORY』展は、日常の身の回りにあるものから工芸品までさまざまメディアを用いて、嗅いでみたり、味わってみたり、耳をすませてみたり、じっとみてみたりといった体験ができます。普段じっくり意識できていない五感を刺激する、不思議な展覧会となっています。

 

会場の様子を少しだけ…↓

 

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搬入中の山城先生

搬入中の山城先生


にぎってみたり、嗅いでみたり、味わってみたり…

ぎゅうっと にぎると…!ぜひ会場で触ってみてください!

 

展示期間は、11月22日 (木)から12月24日 (月)までとなっています。会期中には山城先生と八木良太先生(美術作家/本学空間演出デザイン学科准教授)のトークセッションや音楽家によるライブなどのイベントも開催されますので、

本学の学生はもちろん、学外のみなさまもぜひお気軽にお越しください!

 

 

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山城大督 個展『SENSORY MEDIA LABORATORY』

 

【展覧会概要】

京都造形芸術大学芸術館は、同大学天心館アネックスから2011年に現在の場所へと移転、整った展示空間と収蔵庫を

擁する本格的な大学附属ミュージアムとして活動を展開しています。そこでは、縄文土器、シルクロードの工芸品、浮世絵、といった大学の主要なコレクションを順次展示するとともに、同時代の美術作家の表現とコラボレートする企画展を継続開催してきました。今回の2018年秋季特別展は、アーティスト・芸術館・大学・コレクションのさらなる可能性を見出す試みとして開催するものです。
山城大督(アートプロデュース学科教員)は、映像と空間における新しい表現手法を探求するアーティスト。本展では会期中、芸術館を「Sensory Media Laboratory」、すなわち視ることや聴くこと、触ること、匂いや味わいといった感覚を通して思わぬ驚きを体験する研究所/休憩所として開放します。 大学のコレクションもまき込み、

土偶、土器の断片、古い工芸品、そうした品々と寄り添いながら、知覚が少しばかり新しい組み合わせで動き始める現場となるでしょう。

 

【展覧会日程】

日程:11月22日 (木)~12月24日 (月)
時間:10:00~17:00
休館日:日曜日

 

【作家略歴】
山城大督 Daisuke Yamashiro
美術家・映像作家。 1983年大阪府生まれ。 映像の時間概念を空間やプロジェクトへ応用し、その場でしか体験できない《時間》を作品として展開する。主な作品に、広島の住宅街を舞台に50人の少年少女が同時間帯に自宅のピアノを演奏するコンサート《Time flows to everyone at the same time.》(2010)や、名古屋の港まちで住民や環境と27個の約束をする《Fly Me To The TIME.》(2017)がある。2006年よりアーティスト・コレクティブ「NadegataInstant Party」を結成し、「あいちトリエンナーレ2013」「瀬戸内国際芸術祭2016」など全国各地で

作品を発表。 2013年には1年間に渡って映像表現を再考するプロジェクト「東京映像芸術実験室」を主宰し、企画内で制作発表したインスタレーション作品《VIDERE DECK / イデア・デッキ》が第18回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品を受賞した。 主な展覧会に森美術館「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」。

 

関連企画❶
トークセッション「感覚を感受する方法」
2018年12月6日(木) 14:30 ̶16:00
登壇 | 山城大督×八木良太
( 美術作家/本学空間演出デザイン学科准教授)
進行 | 毛利義嗣(本展企画/芸術館館長)
会場 | 京都造形芸術大学 芸術館

 

関連企画❷
Sensory Media Laboratory LIVE vol.01「山に音」
2018年12月21日(金) 18:00 ̶ー19:00(開館延長)
出演 | 角銅真実(音楽家/打楽器奏者)
会場 | 京都造形芸術大学 芸術館

 

角銅真実 Manami Kakudo
長崎県生まれ。打楽器、自身の声を用いて、バンドceroをはじめとする
様々なライブサポート・作品制作に携わる他、CM、映画、ダンス作品の
音楽制作など、作家としての自由な表現活動を国内外で展開している。
2018年8月に2枚目となるソロアルバム“Ya Chaika”をリリース。

 

【お問い合わせ先】
京都造形芸術大学 芸術館 |
電話:075-791-9243
メールアドレス:geijutsu-kan@kuad.kyoto-art.ac.jp

協力 | 京都造形芸術大学 アートプロデュース学科 山城大督研究室

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2018年11月8日  ニュース

【学外PJ紹介】対話型作品鑑賞プログラム 「アートのヒミツ基地?!みんなで探検ツアー」を開催しました!

みなさん、こんにちは〜。

近頃アートプロデュース学科は、学内での授業、ARTZONEでの活動の他に、学外のプロジェクトに力を入れて取り

組んでいます。

 

美術館での展示企画運営や展示作品を鑑賞者とつなげるようナビゲートを行ったり、国際映画祭で来場者やイベントの

調査をしたり、他学科の学生と協力して、漫画を扱った展示会場を考えたり…など、活動場所や内容はさまざま!

今回は、夏季から後期前半にかけて学生たちが行ってきた学外活動を紹介するとともに、学科での学びや経験が社会のどんな場所につながり、活かされているのかを、プロジェクトに携わった学生たちのレポートでお知らせしていきたいと

思います。

 

まず第1弾は、大阪 北加賀屋で行われた、「対話型作品鑑賞のプロジェクト」をご紹介したいと思います!

 

 

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【対話型作品鑑賞プログラム アートのヒミツ基地?!みんなで探検ツアー  スッタフレポート】

 

プロジェクトに携わってくれたスタッフ4名。左から吉岡大希、米山友葵、西村 歩、大葉美葵

プロジェクトスタッフ4名。左から、吉岡大希、米山友葵、西村歩、大葉美葵

 

 大阪市住之江区、北加賀屋にある、MASK(MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)は、おおさか創造千島財団が

運営する、銅材加工工場・倉庫跡を利用した、巨大現代アート作品の収蔵庫です。10月に行われた一般公開(オープンストレージ)に合わせて、私たち、アートプロデュース学科の学生は、小学校低学年、高学年、中学生以上の3つの年齢を対象に「対話型作品鑑賞プログラム アートのヒミツ基地?!みんなで探検ツアー」を、実施させていただきました。

 

 対話型鑑賞プログラムということで、作品解説をするのではなく、学科の授業で行なっている対話型鑑賞プログラムACOP(Art Communication Program)を基盤に「これなに?」「この作品どう思う?」「どこからそう思ったの?」など、お客さんの感じたことから作品をみるということを意識しました。また、お客さんとの対話についてだけではなく、お客さんはなにを期待してプログラムに参加してくださるのか、千島財団の方々は、このプログラムがどのようなものになることを期待してくださっているのか、私たちはこのプログラムを通して、どの

ような学びが得られるのか、などなど、様々な方面からのニーズを考え、プログラムを企画しました。企画段階では、何度もミーティングを重ねたので、ハードなケジュールでしたが、各回のミーティングで、考えていることや、実現したいプログラムが、少しずつ形になっていくことが嬉しくもありました。また、ひとつの企画を完遂するのに、目には見えないところで、こんなにもたくさんの時間や、人が動いているのだということを

知りました。

 

 

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 プログラム当日は、自分たちで考えたプログラムを実施することができるというワクワク感や、期待もありましたが、やはり、初めて顔を合わせるお客さんの前に立ち、作品をつかってお客さんと対話をするということへの緊張や不安も

ありました。しかし、大きな作品たちを見上げ、興奮した様子で思ったことを一生懸命話してくれる小さなお客さんたちの姿をみると、とても嬉しい気持ちになりました。

 どんなに素晴らしい作品でも、その作品を楽しむ人の存在がなければ、「アート作品」になることはできないのだとわたしは思います。鑑賞者が作品をみて、思ったことを、考えたり、話したりすることで生まれる新しい発見や、感動、作品を面白いと思う気持ちが、作品に「アート」を付加するのではないでしょうか。

 MASKのような「アート」の生まれる場所や、私たちの活動に興味を持ってくれる人や、実際にアートの現場で働いている人の姿を見られたことは、これから先、芸術大学でアートプロデュースを学んでいく上で、とても大きな糧になると思います。

 

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お客さんとともに作品鑑賞している様子

 

 学内で忙しい日々を送っていると、目の前のタスクに気を取られ、なんのために、自分がなにをしているのかわからなくなる瞬間があります。今回のプロジェクトは、アートプロデュース学科で学んでいる、「様々な方法を用いて、人や物、出来事を紡ぎ、アートという現象を生み出す」ということを、学外で実践するとても良い機会になりました。私たちにとって、この経験は、大きな学びのあるものでしたし、「みて・考えて・話して・聴いて」を繰り返し、作品と自分、自分と他人がつながるという経験は、お客さんにとっても、MASKに収蔵されている作品よりも、さらに大きな驚きや、感動につながったのではないかなと思っています。

 

 今回MASKで経験したことを生かして、今後も社会に素敵なコミュニケーション「アート」を起こしていきたいと思います。

 

 

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米山友葵(アートプロデュース学科2回生)

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2018年9月20日  ニュース

大瓜生山祭にご来場いただき、ありがとうございました!

京都造形芸術大学では9月15日(土)、16日(日)の二日間、大瓜生山祭を開催しました!

初日は天気も悪い中でしたが、二日間で2万人を超える来場者数となり、賑わいをみせました。

 

アートプロデュース学科では、学生作品展・フードコロシアムに出店の他、学生有志企画でメイドカフェを行いました!

 

●学生作品展の様子

展示のテーマは「SNSで振り返るアートプロデュース学科」とし、3回生がこれまで関わってきたプロジェクトや授業、学科での日常風景をLINEやインスタグラムの形式に落とし込んで展示を行いました。

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●フードコロシアム「タコ焼きのすけ」

今年度のフードコロシアムのテーマは「つける」。アートプロデュース学科では、お出汁に凝った明石焼をつくりました。予想以上にたくさんの来場者に並んでいただき、学生一同大忙しでした…!お買い上げいただいた皆さま、ありがとうございました。

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はじめは本格的なたこ焼き機に苦戦していましたが、だんだん慣れてきて、たこ焼きも美味しそうな焼き色に…!

はじめは本格的なたこ焼き機に苦戦していましたが、だんだん慣れてきて、たこ焼きも美味しそうな焼き加減に…!


韓国風・中華風・和風の3種類の中から出汁を選べる明石焼。たこ焼きはふわふわでした!

韓国風・中華風・和風の3種類の中から出汁を選べる明石焼。たこ焼きはアツアツふわふわでした!

 

●メイドカフェ「きゅ〜とぴあ」

メイドカフェでは、学生たちがメイドに扮して来場者を可愛くおもてなししました〜。

チェキを撮ったり、おまじないをかけてもらったりと、来場者も楽しんでいただけたと思います。こちらも2日間とも大盛況でした!
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各学年それぞれはじめての催し物に悩みながも、なんとか形にすることができました。3回生はこの体験を卒業展示に、そして2回生は来年の学生作品展に生かして、さらにパワーアップした企画を期待しています!

 

来年も力入れて、皆さまにお楽しみいただけるようなイベントや展示を行いたいと思いますので、ぜひお越しください。今回はご来場いただき、ありがとうございました!

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2018年7月30日  ニュース

【夏期コミ】在学生体験談!

みなさん、こんにちは。

早くも今週末からは「夏期コミュニケーション入学」がはじまりますね〜。大学に来るのを楽しみにしている人もいれば、緊張している人もいるかと思います…!

そこで、昨年の夏期コミュニケーション入学を体験した、奥西琴子さんとのカーネル尾瀬 カイくんの二人にインタビューを行いました。当時を振り返ってもらいながら、体験時の心構えなどを聞いてみました。

 

  • 「夏期コミュニケーション入学」インタビュー

アートプロデュース学科(ASP)1回生|奥西 琴子さん(大谷高等学校 出身)、

                     カーネル尾瀬 カイくん(宝塚北高等学校 出身)

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もうすぐ夏期コミュニケーション入学が始まりますが、そもそも二人の参加のきっかけは?

カーネル(以下、カ)普段の授業がどんな感じなのかも把握できると思って、夏期コミを選びました!

 

奥西(以下、奥):私は夏のオープンキャンパスで夏期コミに申込みをしたんですけど、京造の他にも希望の大学があって迷ってて…。親から「そんなに迷うんやったら、ひとまず受けてみたら」って言われて、受験したのがきっかけです!

 

:他にも行きたい大学とかコースがある時には、とりあえず「受けてみる」っていう、手軽さみたいな感じは良いなと思った。

 

:わりと軽い気持ちで受けました。

 

:体験授業だし、前日でも緊張しすぎることもなく、明日学校や!楽しみ!みたいな。(笑)

あと、僕は同時に他のコースも気になっていて。どっちも興味あるけどわからない時は、併願でエントリーできるし、

実際に先生たちと接することで学科の雰囲気がわかるから、決め手になる情報が増えるのは良いなと思った。

 

 

  • ●実際に体験してみてどうだった?

:でも夏期コミの日は、結構緊張した!(笑)それでも先生たちが「緊張しすぎだよ〜」とか「リラックスして良いよー」みたいな声をかけてくれたから、結構気がほぐれたりとかした。

 

:特にワークショップが楽しかった。

 

:そうやな!楽しかったな!

 

: あとは、なるべく自然体で参加できるようにしました。無理やりしゃべるとか、頑張るとかは全く思ってなくて。思ったことをそのまま話して、動くようにしようみたいな気持ちでいました。

 

:無理やりがんばらなくても良い雰囲気はやりやすかった。授業内容は今まで受けたことないような変わった授業だったし、とにかく「なるほど!」ってなる気づきが多かった。それはそれで楽しくて。その中で友達ができたりもして(笑)。重たい感じはしなかった。

 

:うん。それに、自分以外の人の意見をたくさん聞けるのが面白かった

先生たちが想像以上に元気で(笑)。他に比べておとなしい学科なのかなとか思ってたけど、人間的にも専門分野的にも個性的な人が多くて、予想してた印象とはギャップがあった…!

受験者にも先生にもいろんな人たちがいて、いろんな発見があるなーって思えた授業だった。

 

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  • ●コミュニケーション入学の強みはなんだと思う?

:他の試験は「学力」とかを重視しがちだけど、コミュニケーション入学は、自分たちが積極的に受けて、本当にこの学科に入ってやっていけるか、楽しめるかを体験して、入学を判断できるのが強みだと思う。当日の授業時に友達とか先生たちとも顔を合わせてるから、入学の時にはすんなり学科に入っていけるし!

 

:周りによく高校と大学は全然違うでって言われるけど、実際勉強して入るから、大学も高校と一緒やんって思ってて。でも夏期コミ受けて、こういうのが大学で、大学ではこんなことを考えたり学んだりするんやって、

実際に授業を受けることができたから気づけた。学力とか勉強だけじゃないんやなって。

 

:あとは、入学の結果が早いのは他の試験とは違うね!僕はなるべく早く終わらせて学校の行事に力を入れたかったから、スケジュール的にとても嬉しかった。

 

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  • ●夏期コミュニケーション入学に必要なものがあれば教えてください!

:アンテナを張る!

 

:???(笑)

 

:わかりやすく言うと、身の回りにあるものすべてに興味を持つ…センサーを張る!これは、なんでこうなっているんだろうとか、すべてに疑問を持つ練習をしておくと、ASPに入った時に良いスタートダッシュが切れると思う。

あとは、相手が言った意見とか感想に対して、反応することかな。それをちゃんと声に出して、言える練習もしてた方が良いかも!

 

:必要なもの!? うーん…余裕?

 

:余裕…?(笑)なんで?

 

:なんか、余裕があれば緊張しないし…。言い換えると「見栄を張らない」かな。

 

:あ〜!!うんうん。夏期コミをバトルフィールドやと思わへんことやと思う。

 

:わかる!

 

:戦場やと思わへん方が良い。

 

:「受験は戦い」って言うもんな…。

 

:そう教えられるけど、ASPの夏期コミはそうじゃない。その瞬間をそこに居る人と楽しむことが一番大事だと僕は思う。そうすると、緊張もとけるし、琴子の言うように見栄を張らずに楽しめると思う。

 

:確かに。結論、戦わんでいい!(笑)

 

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  • ●最後になりますが、夏期コミュニケーション入学のエントリー者へメッセージをどうぞ!

:一人暮らしをオススメする!!

 

:それ、まずは受からないとね(笑)その他は?

 

:その瞬間を全力で楽しんでほしい!(笑)受かるとか、落ちるとか、そういうの心配しすぎずに。

ASPの夏期コミは、一緒に受験してる人たちによって、その日体験できることも違うから。はじめは全然知らない人やけど、その人たちと全力で楽しむこと。相手に対して、疑問とかをいっぱい抱きながら、授業に参加すること!

もし落ちたとしても、その時経験したことはずっと活かしていけるし、楽しめば良い思い出として残るしね。

 

結果を気にしすぎず、今できることをやればいい!

 

YES WE CAN!

 

/////////

 

二人とも、ありがとうございました◎

まだエントリーを迷っている方も、もう希望のコースを決めている方も、「夏期コミュニケーション入学」で学科を見定めるような勢いでチャレンジしてくれたらと思います。

奥西さんとカーネルくんからもあったように、当日の体験入学は緊張ばかりしていたらもったいないので、誰よりも楽しむ気持ちで来てくださいね。

それでは、8月にお会いしましょう〜!

 

 

 

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夏期コミュニケーション入試の詳細はこちらから⬇︎

■■■夏期コミュニケーション入試■■

志望のコースを選んで、学生になったつもりで2日間授業を受けていただく、体験授業型のAO入試です。

エントリー8月1日(水)必着

体験授業日:A日程 8月4日(土)、5日(日)

        B日程 8月6日(月)、7日(火)

 

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