歴史遺産学科

ニュース

  • LINEで送る

2019年6月21日  ニュース

講演会のご案内「コスプレで学ぶ仏像の種類とかたち」

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

近頃、日差しの強さを感じる日が増えてきましたね。夏の訪れを少しずつ実感する今日この頃です。

 

 

さて、今回は歴史遺産学科客員教授の山崎隆之先生がお話される講演会のご案内です。

 

6月15日(土)から吹田市立博物館にて開催中の企画展「西村公朝 作仏のこころ」の

関連イベントとして629日(土)に「コスプレで学ぶ仏像の種類とかたち」というテーマで

山崎隆之先生がお話されます。

 

山崎先生は日本彫刻技法史、仏像の保存修復技術がご専門で、歴史遺産学科ではこれまで

乾漆技法を用いた伎楽面制作、風神雷神図屏風のレリーフ制作等の授業をご担当されており、

今年度は阿修羅像のレリーフ制作に取り組まれています。

 

長年、仏像の保存修復に携わってこられた山崎先生のお話をうかがうことのできる貴重な機会ですので、

ご興味のある方ぜひご参加ください!

展覧会&講演会の詳細は下記をご覧ください。

 

 

 

 

———————————————————————————

企画展「西村公朝 作仏のこころ」

会期:2019年6月15日(土)~7月7日(日)

開館時間:午前930分~午後515

休館日:月曜日

観覧料:大人200円(160円)

高大生:100円(80円)

小中生:50円(40円)

※( )内は20名以上の団体割引料金。

※市内在住の65歳以上100円。

※土曜日は市内の小中学生無料(土曜日以外も「ぐるっとすいたカード」持参で無料)。

主催:吹田市立博物館

後援:歴史街道推進協議会

 

 

関連イベント

●講演会

「コスプレで学ぶ仏像の種類とかたち」

6月29日(土)午後2時~3時30分

会場:2階講座室

定員:先着120

講師:山崎隆之氏(愛知県立芸術大学名誉教授・京都造形芸術大学客員教授)

※申込不要・参加費無料

 

20190620141227-0001

 

 

20190620141250-0001

 

  • LINEで送る

2019年5月30日  ニュース

シンポジウムのご案内「市民と共にあゆむ博物館」

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

 

今回は、歴史遺産学科教授の伊達仁美先生がお話されるシンポジウムのご案内です!

5月16日(木)~尼崎市総合文化センターにて開催中の尼崎市立文化財収蔵庫出張企画展

「はくぶつかんのコレクション」に合わせて、6月1日(土)にシンポジウムが開催されます。

 

 

「はくぶつかんのコレクション」では、尼崎城絵図や朝鮮通信使資料、尼崎ゆかりの芝居錦絵、

博覧会資料など、尼崎の新博物館を特色づけるコレクションの展示が行われています。

シンポジウムでは、来年秋頃に新しい博物館として再オープンする尼崎市立文化財収蔵庫が

これまでに推進してきた「学芸員と市民ボランティアとの協働による博物館活動」のこれからを考えます。

「市民と共にあゆむ博物館」をテーマとして、講演や様々な形で市民が博物館で活動している

事例を紹介し、また、参加者の方々や他都市博物館の方々と議論を行います。

 

講演は、民俗文化財の保存修復がご専門の歴史遺産学科教授の伊達仁美先生が

「地域で伝える民俗資料-地域住民と博物館を結ぶ活動」をテーマにお話されます。

 

 

 

事前申込制となっておりますので、ご興味のある方ぜひお申込みください!

申し込み方法等の詳細は下記をご覧ください。

 

 

20190527115353-000120190527115413-0001

 

 

————————————————————————-

シンポジウム「市民と共にあゆむ博物館」

1講演

演題 「地域で伝える民俗資料地域住民と博物館を結ぶ活動

講師 伊達 仁美(京都造形芸術大学教授・尼崎市文化財保護審議会委員)

 

 

2事例報告

  • 姫路市美術館

テーマ「美術館ボランティア」について

報告者 本丸 生野(姫路市立美術館 係長・学芸員)

  • 明石市立天文科学館

テーマ「星の友の会」と「天ボラ」について

報告者 井上 毅(明石市立天文科学館 館長・学芸員)

  • 西宮市立郷土資料館

テーマ「西宮歴史調査団」について

報告者 俵谷 和子(西宮市立郷土資料館 係長・学芸員)

  • 尼崎市立文化財収蔵庫

テーマ「尼崎市立文化財収蔵庫で活動する市民ボランティアについて」

報告者 伏谷 優子(尼崎市立文化財収蔵庫 主任・学芸員)

 

3 パネルディスカッション・質疑応答

 

 

日時:201961日(土) 午後1時~4

会場:尼崎市総合文化センター2階 アルカイックホール・ミニ(玉翔の間)

定員:150

参加申込:事前申込が必要です。電話で尼崎市立文化財収蔵庫までお申し込みください。

5月7日(火)より先着順に受け付けます。(電話 06-6489-9801

参加費:無料

主催:尼崎市教育委員会

後援:兵庫県博物館協会・兵庫県教育委員会

————————————————————————-

  • LINEで送る

2019年5月10日  ニュース

コーナー展「民俗資料の保存修復」のご案内

みなさん、こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

今回は511日(土)から奈良県立民俗博物館にて開催されるコーナー展「民俗資料の保存修復」の展示のご案内です!

 

 

本展では、歴史遺産学科の学生たちが取り組んだ、

博物館に収蔵されている民俗資料の保存修復実習の成果を展示発表します。

民俗文化財のなかには、使われなくなってそのまま蔵や納屋に置かれたものも多く、

虫食いや錆による腐食などで破損、劣化が進んでいるものが多く存在します。

そのような民俗文化財の調査、保存、修復について実習を通して学び、

学生たちが収蔵資料の保存修復を行ってきました。

本展では、保存修復実習の成果をまとめたパネルとあわせ、修復を終えた実物資料を紹介いたします。

 

 

 

DSC_0076

民俗資料の調書をとる様子

 

 

DSC_0039

保存修復実習の様子

 

 

 

また、会期中の512日(日)に歴史遺産学科教授の伊達仁美先生が講師となり、

『目指せ修復技師!-民俗資料の修復体験-』と題して、民俗資料の修復体験のワークショップが開催されます。

このワークショップでは実際の修復方法を体験することが出来ます。

当日参加も可能ですので、みなさまお誘いあわせの上、是非ご参加ください!

 

展示・ワークショップの詳細は下記をご覧ください。

 

 

20190425094002-0001

 

 

 

————————————-————————————-

○コーナー展「民俗文化財の保存修復」

会期:令和元(2019)年511()728()

場所:奈良県立民俗博物館 展示室

共催:京都造形芸術大学

 

【関連イベント】

○「国際博物館の日」記念プログラム①講座

「日本のすまい-古民家の修復と活用のかたち-」

日時:511日(土)午後2時~330分頃

講師:森隆男さん(元関西大学教授)

場所:旧萩原家住宅(大和民俗公園内)

定員:20名(51日(水)受付開始)

参加費:無料

 

○「国際博物館の日」記念プログラム②ワークショップ

「目指せ修復技師!-民俗資料の修復体験-」

実際の文化財の保存修復に用いられている材料を使い、虫穴埋め体験と補彩体験を行います。

日時:512日(日)午後1時~330分頃

講師:伊達仁美さん(京都造形芸術大学教授)

場所:博物館 展示室

参加費:無料(博物館の観覧料が必要です)

 

 

奈良県立民俗博物館

開館時間:9時~17(入館は1630分まで)

休館日:月曜日 ※7/15は開館、7/16休館

観覧料:一般200円/大学生等150円/高校生・65歳以上無料

————————————-————————————-

  • LINEで送る

2019年2月28日  ニュース

展覧会のご案内 ~小学校が伝える生活資料~

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

今回は、32()~と34()~開催される2つのパネル展のご案内です。

 

 

このパネル展では

明治以来の伝統の中、小学校で行われていた民具をはじめとする歴史資料の収集・保存・展示について、

さらにはこれまで教科教育のなかで活用されてきた状況など、様々な視点から

京都市と下京区の小学校が伝える生活資料について紹介します。

京都造形芸術大学の附置機関である日本庭園・歴史遺産研究センターと

歴史遺産学科教授の伊達仁美先生ご指導のもと、歴史遺産学科の学生も調査や展示に携わっています。

 

 

 

展覧会の詳細は下記に記載しておりますので、お近くの方、ご興味のある方、

みなさまお誘い合わせの上、ぜひお越しください!

 

 

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

 

パネル展「京都市の小学校が伝える生活資料」

会期:201932()10()

時間:午前8時~午後9

場所:ゼスト御池 寺町広場(京都市役所駅下車すぐ)

観覧料:入場無料

主催:学校収蔵民具の再発見事業実行委員会

協力:京都造形芸術大学 日本庭園・歴史遺産研究センター

   京都市文化市民局文化財保護課

本事業は、平成30年度文化芸術振興費補助金(文化遺産総合活用推進事業)の助成をうけて

実施する「京都の文化遺産総合活用推進事業」の一部です。

 

 

20190227153837-0001

 

20190227153859-0001

 

 

パネル展「下京区の小学校が伝える生活資料」

会期:201934()14()

時間:午前830分~午後5(土日休み)

(初日は午後1時から、最終日は午後4時まで)

場所:下京区総合庁舎玄関ロビー

観覧料:入場無料

主催:学校収蔵民具の再発見事業実行委員会

協力:京都造形芸術大学 日本庭園・歴史遺産研究センター

   下京区役所地域力推進室

   京都市文化市民局文化財保護課

本事業は、平成30年度文化芸術振興費補助金(文化遺産総合活用推進事業)の助成をうけて実施する

「京都の文化遺産総合活用推進事業」の一部です。

 

 

20190227153918-0001

 

 

20190227153934-0001

 

 

 

  • LINEで送る

2019年2月8日  ニュース

卒業論文発表会・卒業展のお知らせ

みなさん、こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

2月に入り、少しずつ日中の暖かさが感じられる日が増えてきましたね。

大学は9()から始まる卒業展の準備で賑わいをみせています。

 

さて、今回は2/10()2/11(月祝)におこなわれる歴史遺産学科の卒業論文発表会と

2/9()17()に開催される卒業展のお知らせです!

 

 

 

2/10()2/11(月祝)に歴史遺産学科の卒業論文発表会を開催いたします。

10日は歴史文化領域、

11日は文化財保存修復領域の学生たちがそれぞれ専門領域の論文を発表します。

 

 

12年生で学んだこと、身につけたことから研究テーマを見つけ出し、

34年生でそれぞれの個人研究を深めていきます。

一人ひとりの大学生活の集大成が、この発表会となります。

 

当日のプログラムは下記をご覧ください。

どなたでも聴講いただけますので、みなさまぜひお越しください。

 

卒論発表会2

 

 

29()から開催される卒業展では卒業論文の成果を展示いたします。

学生たちは自分達の学びの集大成を表現すべく、日々展示の準備を進めています。

 

 

DSC_0026

搬入の様子

 

 

歴史遺産学科は人間館4階 NA401教室で展示いたしますので、卒業論文発表会と併せて

みなさまのご来場をお待ちしております!

 

 

 

 

———————————————————————————————————–

京都造形芸術大学

歴史遺産学科 卒業論文発表会

 

歴史文化領域≫ 2019/2/10() 1000

文化財保存修復領域≫ 2019/2/11(月祝) 10:00

会場:京都造形芸術大学 人間館4 NA403教室

 

 

 

【プログラム】

歴史文化文化財保存修復

 

 

 

———————————————————————————————————–

 

京都造形芸術大学

卒業展/大学院修了展

 

【期間】2019/2/9()2019/2/17()

【時間】10001800(入退場自由) ※入場無料

【会場】京都造形芸術大学

 

詳しい情報はこちら

 

———————————————————————————————————–

 

1 2 3 14

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。