歴史遺産学科

ニュース

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2020年2月7日  ニュース

卒業論文発表会・卒業展のお知らせ

みなさん、こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

2月に入り、まだまだ寒い日が続きますね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

大学は8()から始まる卒業展の準備で賑わいをみせています。

 

 

さて、今回は2/8()2/9()におこなわれる歴史遺産学科の卒業論文発表会と

2/8(土)16()に開催される卒業展のお知らせです!

 

 

 

2019卒論発表会

 

 

2/8(土)2/9()に歴史遺産学科の卒業論文発表会を開催いたします。

8日は歴史文化領域、

9日は文化財保存修復領域の学生たちがそれぞれ専門領域の卒業論文を発表します。

 

 

1、2年生で学んだこと、身につけたことから研究テーマを見つけ出し、

3、4年生でそれぞれの個人研究を深めていきます。

一人ひとりの大学生活、学んできた成果の集大成が、この発表会となります。

 

当日のプログラムは下記をご覧ください。

どなたでも聴講いただけますので、みなさまぜひお越しください!

 

 

 

【プログラム】

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文化財保存修復

 

2月8()から開催される卒業展では卒業論文を展示いたします。

論文本体のほか、研究で用いた資料などもあわせてて展示されます。

学生たちは自分達の学びの集大成を表現すべく、日々展示の準備を進めています。

 

 

 

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搬入の様子

 

 

 

 

歴史遺産学科の会場は人間館4 NA401教室です。

卒業論文発表会と併せてみなさまのご来場をお待ちしております!!

 

 

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京都造形芸術大学

卒業展/大学院修了展

【期間】2020/2/8()2020/2/16()

【時間】10001800(入退場自由) 入場無料

【会場】京都造形芸術大学

詳しい情報はこちら

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2020年1月27日  ニュース

【2月開催】講演会のご案内

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

今回は、2月に開催される講演会を2つご案内いたします!

 

 

 

「松殿山荘 講演会 平安後期の藤原氏と宇治木幡」

2月23()松殿山荘にて歴史遺産学科教授の杉本宏先生がお話されます。

宇治木幡の地は、藤原氏一族の菩提寺浄妙寺が建てられたところです。

平安時代後期には関白藤原師実が別業を構え、その後の藤原基房も別業を構えました。

その地に現在の松殿山荘があります。

講演は平安時代の藤原氏についてのお話しで、講演後には解説を交えながら当時の遺構を実地に見学します。

 

 

講演会の詳細は下記をご覧ください!

 

 

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「松殿山荘 講演会 平安後期の藤原氏と宇治木幡」

主催:公益財団法人 松殿山荘茶道会

日時:2020223() 14001530

場所:松殿山荘 大書院

受付:1330

講師:杉本 宏(京都造形芸術大学 歴史遺産学科教授)

定員:50

参加費:1000

申込方法:聴講ご希望の方はメール、FAX、往復はがきでお申込みください(220日までに必着)

※先着50名さま、定員オーバーのときは抽選となります。

 

 

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「西アジア考古学 トップランナーズセミナー」

2月24(月祝)古代オリエント博物館にて歴史遺産学科専任講師の増渕麻里耶先生がお話しされます。

「西アジア考古学 トップランナーズセミナー」第4回目となる今回は、

「ヒッタイトの鉄」研究などで知られる増渕麻里耶先生が、長年、古代エジプトの葬制を研究されている

和田浩一郎先生とともに、ご自身の研究また研究の歩みに関して、お話しされます。

講演後には、参加者を対象に講師のお二人を囲んだ茶話会が予定されています。

 

 

 

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「西アジア考古学 トップランナーズセミナー」

増渕麻里耶先生『出土製品からみるヒッタイト 帝国崩壊後のアナトリアの姿』

和田浩一郎先生『結びの護符と葦の棺-知られざる古代エジプトの世界-』

 

主催:西アジア考古学会、古代オリエント博物館

(平成31年度 文化庁博物館クラスター形成支援事業)

日時:2020224(月・祝日)

講演(途中休憩あり):10001200

学生対象の茶話会(学校教育関係者も出席可):12001300

場所:池袋サンシャインシティ文化会館ビル 古代オリエント博物館

定員:先着130

参加費:無料

申込先・お問合せ:日本西アジア考古学会事務局

Mail:office@jswaa.org

Fax:029-853-4432

申込方法:お申込みの際には、氏名・連絡先(メールアドレスかFax)・学年(学生の場合のみ)

・茶話会出欠(学生・学校教育機関関係者のみ出席可)をお知らせください。

※お電話でのお申込み・お問い合わせは受け付けていません。

※詳しくは日本西アジア考古学会ウェブサイトhttp://jswaa.orgをご覧ください。

 

 

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2019年12月18日  ニュース

公開講座のご案内「京都 町と人の歴史~王朝文化ということ~」

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

師走も半ばを過ぎ、寒い日が続きますね。ついつい暖かい部屋でまったりとしてしまいます。

 

さて、今回は、本学教授の五島邦治先生がお話される公開講座のご案内です。

 

五島先生は日本文化史、特に京都という地域における古代から近代を通じた町の歴史と文化の研究がご専門です。

今回は「京都 町と人の歴史~王朝文化ということ~」という大きなテーマのもとで、

現代の京都の美意識に連なる「王朝文化」について3回にわたりそれぞれのお題に沿ってお話されます。

公開講座の詳細は下記をご覧ください。

 

 

各回ごとの受講も可能となっております。ご興味のある方ぜひお申込みください!!

 

 

 

 

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【京都 町と人の歴史~王朝文化ということ~】

 

「王朝文化」は「平安貴族の文化」と同じではありません。後世の人々が平安時代の美意識を慕って作った、

「貴族風の文化」とでもいうべきものです。けれども、そうした美意識は、どのようにして成立したのでしょうか。

現代の京都の美意識に連なる「王朝文化」について考えます。

 

講師:五島 邦治先生

日時:2020123()「花見の文化とさくら」 10:0012:00

   2020227()「年中行事と四季観」  10:0012:00

       2020年326()「浄土への憧れと大寺院」10:0012:00

会場・申込先:京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)

参加費:1回840円(京都まなびすと会員は640円)

申込方法:ご来館・電話・FAXにて前日まで受付中。

TEL:075-812-7222 FAX075-803-3017

・休館日はFAXのみ受付

・事前申込みにご協力をお願いします。

ご予約されていない場合、定員に余裕があれば当日申込み(開講10分前から)も受け付けいたします。

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2019年10月17日  ニュース

【歴史遺産】同窓会「岡田文男先生記念講演会」開催のお知らせ

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

10月も半ばを過ぎ、日中は暖かさを感じつつも朝晩はひんやりとしてきました。

いよいよ秋の行楽シーズンですね!

 

さて、今回は瓜生山同窓会からのお知らせです。

11月16日(土)に岡田文男先生の記念講演会が開催されます!

大学より岡田文男先生をお招きし、2つのテーマに沿ってお話いただきます。

 

岡田先生のご専門は「文化財科学」で、考古遺物の保存処理、材質・技法調査に長年携わっておられます。

歴史遺産学科では23年間にわたり、有機質遺物の保存処理や研究について学生たちにご指導いただいています。

今回の記念講演会では「23年間の実習授業から」と「漆の中の小宇宙」の2つのテーマでお話され、

講演後は大学内で先生を囲んで立食形式の懇親会も行います!

 

卒業生・在学生、同窓会会員以外のご家族等と一緒にご参加いただくことも可能ですので、

みなさま是非とも近隣の同窓生をお誘いの上お越しください!

 

詳細は下記をご覧ください。

 

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【2019年度 歴史遺産学科 同窓会 開催のご案内】

【開催日】20191116日(土曜日)

 

《第1部》 記念講演会

【会場】

京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス内 J41教室(直心館4)

606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116

 

【講師】

岡田文男 先生(京都造形芸術大学 特任教授)

 

【講演名】

1部 「23年間の実習授業から」 途中休憩あり 

2部「漆の中の小宇宙」

 

【時間】

13:00 受付開始

13:30-15:40 岡田文男先生 講演

 

【定員】

100名程度(お申込み先着順)

 

《第2部》懇親会(立食形式)

【会場】

京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス内開場 ブレスカフェ(人間館1F)

 

【時間】

16:00 開始 18:00 終了予定

 

【定員】

100名程度(お申込み先着順)

 

【会費】

無料

 

《第3部》二次会

【会場】

京都市内の飲食店等を予定しています。確定し次第ご案内します。

 

【時間】

19:00開始 21:00 終了予定

 

【定員】

50名程度

 

【会費】

会員 5,000円 / 非会員(同伴者) 大人6,500円 お子様 未定 / 在学生 3,000円 を予定

 

《ご出欠のお知らせ方法について》

以下のいずれかの方法でお知らせ願います。

 

webから:https://forms.gle/vwcK92VQdi1DG353A

FAXでのご連絡:FAXフォームに必要事項をご記入の上、歴史遺産学科事務室までご送信ください

 

【申込締切】

 2019年1025日(金曜日)

 

【ご質問・お問合せ先】

 企画に関するご質問

  瓜生山同窓会 文化財・歴史遺産学科 同窓会開催担当 

rekishiisandousoukai2019@gmail.com

 FAX申込み後の変更、ご質問等

   歴史遺産学科 事務室 rekishiisan.kuad@gmail.com

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【お知らせ】 ~高校生・受験生向けのイベントも開催いたします!~

 

2019年第3回 歴史研究クラブ

【宇治の歴史と文化財を歩く 平等院と太閤堤跡】

 

3回目となる次回は「宇治の歴史と文化財を歩く 平等院と太閤堤跡」と題して、

宇治でフィールドワークを行います!

平安時代を代表する世界遺産・平等院と史跡太閤堤跡を訪れ、本学学生も修復・整備に携わる現場から、

宇治の歴史と文化を紐解きましょう。

まだ人数に余裕がありますので、フィールドワークに興味のある方、宇治の歴史にふれてみたいという方、

ぜひご応募ください!

予約方法などの詳細は下記をご確認ください。

 

 

みなさまのご応募、お待ちいたしております!

 

 

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【第3回 歴史研究クラブ】

宇治の歴史と文化財を歩く 平等院と太閤堤跡

 

日時:1019() 13:0016:00 

集合場所:JR宇治駅 改札口(現地集合)

集合時間:12:45

解散場所:見学場所にて解散(最寄り駅は京阪宇治駅またはJR宇治駅)

対象:高校生・受験生

参加費:無料

持参物:筆記具・ノート

 

お申し込みはこちらから !

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2019年8月7日  ニュース

『歴史研究クラブ2019』開催のお知らせ!

みなさん、こんにちは!歴史遺産学科の副手です。

8月に入り、猛暑日が続いていますね。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

熱中症に気を付けて暑さを乗り切りましょう!

 

 

さて、歴史遺産学科では今年も歴史好きの高校生や受験生のみなさんを対象とした

「歴史研究クラブ」を開催いたします。

「歴史研究クラブ」では、全4回のプログラムで文化財保存修復の実習と歴史文化を実地体験する

フィールドワークとを織り交ぜながら、みなさんと一緒に歴史遺産に関する楽しみや学びを深めていきたいと思います。

 

 

2019年度第1回目の「歴史研究クラブ」は824日(土)に開催されます!

1回目となる今回は、これまでにも好評を博した「紙漉き技術に挑戦!-装飾料紙を作ろう-」と題して、

オリジナルの装飾料紙づくりを体験するプログラムです。

「装飾料紙」とは、手紙や書物に施される装飾のことをいい、平安時代から現代にいたるまで

多様な技法で作られた装飾料紙が冊子や径巻(きょうかん)など様々な作品を美しく飾ってきました。

 

今回は、染色繊維を使ったり透かしの技法を使ってオリジナルの装飾料紙をつくってみましょう。

 

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詳細は下記をご覧ください。

高校生・受験生のみなさま、ぜひご応募お待ちいたしております!

 

 

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○歴史研究クラブ2019 第1回

開催日時:824() 13:0016:00(3時間)

テーマ:「紙漉き技術に挑戦!-装飾料紙を作ろう-」

担当教員:大林賢太郎先生

参加費:無料

対象:高校生・受験生のみなさん

※詳しいクラブ内容やお申し込み方法はこちらからどうぞ

歴史遺産学科主催 【 歴史研究クラブ2019 】 開催!

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