歴史遺産学科

ニュース

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2019年10月17日  ニュース

【歴史遺産】同窓会「岡田文男先生記念講演会」開催のお知らせ

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

10月も半ばを過ぎ、日中は暖かさを感じつつも朝晩はひんやりとしてきました。

いよいよ秋の行楽シーズンですね!

 

さて、今回は瓜生山同窓会からのお知らせです。

11月16日(土)に岡田文男先生の記念講演会が開催されます!

大学より岡田文男先生をお招きし、2つのテーマに沿ってお話いただきます。

 

岡田先生のご専門は「文化財科学」で、考古遺物の保存処理、材質・技法調査に長年携わっておられます。

歴史遺産学科では23年間にわたり、有機質遺物の保存処理や研究について学生たちにご指導いただいています。

今回の記念講演会では「23年間の実習授業から」と「漆の中の小宇宙」の2つのテーマでお話され、

講演後は大学内で先生を囲んで立食形式の懇親会も行います!

 

卒業生・在学生、同窓会会員以外のご家族等と一緒にご参加いただくことも可能ですので、

みなさま是非とも近隣の同窓生をお誘いの上お越しください!

 

詳細は下記をご覧ください。

 

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【2019年度 歴史遺産学科 同窓会 開催のご案内】

【開催日】20191116日(土曜日)

 

《第1部》 記念講演会

【会場】

京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス内 J41教室(直心館4)

606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116

 

【講師】

岡田文男 先生(京都造形芸術大学 特任教授)

 

【講演名】

1部 「23年間の実習授業から」 途中休憩あり 

2部「漆の中の小宇宙」

 

【時間】

13:00 受付開始

13:30-15:40 岡田文男先生 講演

 

【定員】

100名程度(お申込み先着順)

 

《第2部》懇親会(立食形式)

【会場】

京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス内開場 ブレスカフェ(人間館1F)

 

【時間】

16:00 開始 18:00 終了予定

 

【定員】

100名程度(お申込み先着順)

 

【会費】

無料

 

《第3部》二次会

【会場】

京都市内の飲食店等を予定しています。確定し次第ご案内します。

 

【時間】

19:00開始 21:00 終了予定

 

【定員】

50名程度

 

【会費】

会員 5,000円 / 非会員(同伴者) 大人6,500円 お子様 未定 / 在学生 3,000円 を予定

 

《ご出欠のお知らせ方法について》

以下のいずれかの方法でお知らせ願います。

 

webから:https://forms.gle/vwcK92VQdi1DG353A

FAXでのご連絡:FAXフォームに必要事項をご記入の上、歴史遺産学科事務室までご送信ください

 

【申込締切】

 2019年1025日(金曜日)

 

【ご質問・お問合せ先】

 企画に関するご質問

  瓜生山同窓会 文化財・歴史遺産学科 同窓会開催担当 

rekishiisandousoukai2019@gmail.com

 FAX申込み後の変更、ご質問等

   歴史遺産学科 事務室 rekishiisan.kuad@gmail.com

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【お知らせ】 ~高校生・受験生向けのイベントも開催いたします!~

 

2019年第3回 歴史研究クラブ

【宇治の歴史と文化財を歩く 平等院と太閤堤跡】

 

3回目となる次回は「宇治の歴史と文化財を歩く 平等院と太閤堤跡」と題して、

宇治でフィールドワークを行います!

平安時代を代表する世界遺産・平等院と史跡太閤堤跡を訪れ、本学学生も修復・整備に携わる現場から、

宇治の歴史と文化を紐解きましょう。

まだ人数に余裕がありますので、フィールドワークに興味のある方、宇治の歴史にふれてみたいという方、

ぜひご応募ください!

予約方法などの詳細は下記をご確認ください。

 

 

みなさまのご応募、お待ちいたしております!

 

 

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【第3回 歴史研究クラブ】

宇治の歴史と文化財を歩く 平等院と太閤堤跡

 

日時:1019() 13:0016:00 

集合場所:JR宇治駅 改札口(現地集合)

集合時間:12:45

解散場所:見学場所にて解散(最寄り駅は京阪宇治駅またはJR宇治駅)

対象:高校生・受験生

参加費:無料

持参物:筆記具・ノート

 

お申し込みはこちらから !

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2019年8月7日  ニュース

『歴史研究クラブ2019』開催のお知らせ!

みなさん、こんにちは!歴史遺産学科の副手です。

8月に入り、猛暑日が続いていますね。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

熱中症に気を付けて暑さを乗り切りましょう!

 

 

さて、歴史遺産学科では今年も歴史好きの高校生や受験生のみなさんを対象とした

「歴史研究クラブ」を開催いたします。

「歴史研究クラブ」では、全4回のプログラムで文化財保存修復の実習と歴史文化を実地体験する

フィールドワークとを織り交ぜながら、みなさんと一緒に歴史遺産に関する楽しみや学びを深めていきたいと思います。

 

 

2019年度第1回目の「歴史研究クラブ」は824日(土)に開催されます!

1回目となる今回は、これまでにも好評を博した「紙漉き技術に挑戦!-装飾料紙を作ろう-」と題して、

オリジナルの装飾料紙づくりを体験するプログラムです。

「装飾料紙」とは、手紙や書物に施される装飾のことをいい、平安時代から現代にいたるまで

多様な技法で作られた装飾料紙が冊子や径巻(きょうかん)など様々な作品を美しく飾ってきました。

 

今回は、染色繊維を使ったり透かしの技法を使ってオリジナルの装飾料紙をつくってみましょう。

 

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詳細は下記をご覧ください。

高校生・受験生のみなさま、ぜひご応募お待ちいたしております!

 

 

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○歴史研究クラブ2019 第1回

開催日時:824() 13:0016:00(3時間)

テーマ:「紙漉き技術に挑戦!-装飾料紙を作ろう-」

担当教員:大林賢太郎先生

参加費:無料

対象:高校生・受験生のみなさん

※詳しいクラブ内容やお申し込み方法はこちらからどうぞ

歴史遺産学科主催 【 歴史研究クラブ2019 】 開催!

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2019年6月21日  ニュース

講演会のご案内「コスプレで学ぶ仏像の種類とかたち」

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

近頃、日差しの強さを感じる日が増えてきましたね。夏の訪れを少しずつ実感する今日この頃です。

 

 

さて、今回は歴史遺産学科客員教授の山崎隆之先生がお話される講演会のご案内です。

 

6月15日(土)から吹田市立博物館にて開催中の企画展「西村公朝 作仏のこころ」の

関連イベントとして629日(土)に「コスプレで学ぶ仏像の種類とかたち」というテーマで

山崎隆之先生がお話されます。

 

山崎先生は日本彫刻技法史、仏像の保存修復技術がご専門で、歴史遺産学科ではこれまで

乾漆技法を用いた伎楽面制作、風神雷神図屏風のレリーフ制作等の授業をご担当されており、

今年度は阿修羅像のレリーフ制作に取り組まれています。

 

長年、仏像の保存修復に携わってこられた山崎先生のお話をうかがうことのできる貴重な機会ですので、

ご興味のある方ぜひご参加ください!

展覧会&講演会の詳細は下記をご覧ください。

 

 

 

 

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企画展「西村公朝 作仏のこころ」

会期:2019年6月15日(土)~7月7日(日)

開館時間:午前930分~午後515

休館日:月曜日

観覧料:大人200円(160円)

高大生:100円(80円)

小中生:50円(40円)

※( )内は20名以上の団体割引料金。

※市内在住の65歳以上100円。

※土曜日は市内の小中学生無料(土曜日以外も「ぐるっとすいたカード」持参で無料)。

主催:吹田市立博物館

後援:歴史街道推進協議会

 

 

関連イベント

●講演会

「コスプレで学ぶ仏像の種類とかたち」

6月29日(土)午後2時~3時30分

会場:2階講座室

定員:先着120

講師:山崎隆之氏(愛知県立芸術大学名誉教授・京都造形芸術大学客員教授)

※申込不要・参加費無料

 

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2019年5月30日  ニュース

シンポジウムのご案内「市民と共にあゆむ博物館」

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

 

今回は、歴史遺産学科教授の伊達仁美先生がお話されるシンポジウムのご案内です!

5月16日(木)~尼崎市総合文化センターにて開催中の尼崎市立文化財収蔵庫出張企画展

「はくぶつかんのコレクション」に合わせて、6月1日(土)にシンポジウムが開催されます。

 

 

「はくぶつかんのコレクション」では、尼崎城絵図や朝鮮通信使資料、尼崎ゆかりの芝居錦絵、

博覧会資料など、尼崎の新博物館を特色づけるコレクションの展示が行われています。

シンポジウムでは、来年秋頃に新しい博物館として再オープンする尼崎市立文化財収蔵庫が

これまでに推進してきた「学芸員と市民ボランティアとの協働による博物館活動」のこれからを考えます。

「市民と共にあゆむ博物館」をテーマとして、講演や様々な形で市民が博物館で活動している

事例を紹介し、また、参加者の方々や他都市博物館の方々と議論を行います。

 

講演は、民俗文化財の保存修復がご専門の歴史遺産学科教授の伊達仁美先生が

「地域で伝える民俗資料-地域住民と博物館を結ぶ活動」をテーマにお話されます。

 

 

 

事前申込制となっておりますので、ご興味のある方ぜひお申込みください!

申し込み方法等の詳細は下記をご覧ください。

 

 

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シンポジウム「市民と共にあゆむ博物館」

1講演

演題 「地域で伝える民俗資料地域住民と博物館を結ぶ活動

講師 伊達 仁美(京都造形芸術大学教授・尼崎市文化財保護審議会委員)

 

 

2事例報告

  • 姫路市美術館

テーマ「美術館ボランティア」について

報告者 本丸 生野(姫路市立美術館 係長・学芸員)

  • 明石市立天文科学館

テーマ「星の友の会」と「天ボラ」について

報告者 井上 毅(明石市立天文科学館 館長・学芸員)

  • 西宮市立郷土資料館

テーマ「西宮歴史調査団」について

報告者 俵谷 和子(西宮市立郷土資料館 係長・学芸員)

  • 尼崎市立文化財収蔵庫

テーマ「尼崎市立文化財収蔵庫で活動する市民ボランティアについて」

報告者 伏谷 優子(尼崎市立文化財収蔵庫 主任・学芸員)

 

3 パネルディスカッション・質疑応答

 

 

日時:201961日(土) 午後1時~4

会場:尼崎市総合文化センター2階 アルカイックホール・ミニ(玉翔の間)

定員:150

参加申込:事前申込が必要です。電話で尼崎市立文化財収蔵庫までお申し込みください。

5月7日(火)より先着順に受け付けます。(電話 06-6489-9801

参加費:無料

主催:尼崎市教育委員会

後援:兵庫県博物館協会・兵庫県教育委員会

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2019年5月10日  ニュース

コーナー展「民俗資料の保存修復」のご案内

みなさん、こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

今回は511日(土)から奈良県立民俗博物館にて開催されるコーナー展「民俗資料の保存修復」の展示のご案内です!

 

 

本展では、歴史遺産学科の学生たちが取り組んだ、

博物館に収蔵されている民俗資料の保存修復実習の成果を展示発表します。

民俗文化財のなかには、使われなくなってそのまま蔵や納屋に置かれたものも多く、

虫食いや錆による腐食などで破損、劣化が進んでいるものが多く存在します。

そのような民俗文化財の調査、保存、修復について実習を通して学び、

学生たちが収蔵資料の保存修復を行ってきました。

本展では、保存修復実習の成果をまとめたパネルとあわせ、修復を終えた実物資料を紹介いたします。

 

 

 

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民俗資料の調書をとる様子

 

 

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保存修復実習の様子

 

 

 

また、会期中の512日(日)に歴史遺産学科教授の伊達仁美先生が講師となり、

『目指せ修復技師!-民俗資料の修復体験-』と題して、民俗資料の修復体験のワークショップが開催されます。

このワークショップでは実際の修復方法を体験することが出来ます。

当日参加も可能ですので、みなさまお誘いあわせの上、是非ご参加ください!

 

展示・ワークショップの詳細は下記をご覧ください。

 

 

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○コーナー展「民俗文化財の保存修復」

会期:令和元(2019)年511()728()

場所:奈良県立民俗博物館 展示室

共催:京都造形芸術大学

 

【関連イベント】

○「国際博物館の日」記念プログラム①講座

「日本のすまい-古民家の修復と活用のかたち-」

日時:511日(土)午後2時~330分頃

講師:森隆男さん(元関西大学教授)

場所:旧萩原家住宅(大和民俗公園内)

定員:20名(51日(水)受付開始)

参加費:無料

 

○「国際博物館の日」記念プログラム②ワークショップ

「目指せ修復技師!-民俗資料の修復体験-」

実際の文化財の保存修復に用いられている材料を使い、虫穴埋め体験と補彩体験を行います。

日時:512日(日)午後1時~330分頃

講師:伊達仁美さん(京都造形芸術大学教授)

場所:博物館 展示室

参加費:無料(博物館の観覧料が必要です)

 

 

奈良県立民俗博物館

開館時間:9時~17(入館は1630分まで)

休館日:月曜日 ※7/15は開館、7/16休館

観覧料:一般200円/大学生等150円/高校生・65歳以上無料

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