歴史遺産学科

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2019年12月18日  ニュース

公開講座のご案内「京都 町と人の歴史~王朝文化ということ~」

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

師走も半ばを過ぎ、寒い日が続きますね。ついつい暖かい部屋でまったりとしてしまいます。

 

さて、今回は、本学教授の五島邦治先生がお話される公開講座のご案内です。

 

五島先生は日本文化史、特に京都という地域における古代から近代を通じた町の歴史と文化の研究がご専門です。

今回は「京都 町と人の歴史~王朝文化ということ~」という大きなテーマのもとで、

現代の京都の美意識に連なる「王朝文化」について3回にわたりそれぞれのお題に沿ってお話されます。

公開講座の詳細は下記をご覧ください。

 

 

各回ごとの受講も可能となっております。ご興味のある方ぜひお申込みください!!

 

 

 

 

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【京都 町と人の歴史~王朝文化ということ~】

 

「王朝文化」は「平安貴族の文化」と同じではありません。後世の人々が平安時代の美意識を慕って作った、

「貴族風の文化」とでもいうべきものです。けれども、そうした美意識は、どのようにして成立したのでしょうか。

現代の京都の美意識に連なる「王朝文化」について考えます。

 

講師:五島 邦治先生

日時:2020123()「花見の文化とさくら」 10:0012:00

   2020227()「年中行事と四季観」  10:0012:00

       2020年326()「浄土への憧れと大寺院」10:0012:00

会場・申込先:京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)

参加費:1回840円(京都まなびすと会員は640円)

申込方法:ご来館・電話・FAXにて前日まで受付中。

TEL:075-812-7222 FAX075-803-3017

・休館日はFAXのみ受付

・事前申込みにご協力をお願いします。

ご予約されていない場合、定員に余裕があれば当日申込み(開講10分前から)も受け付けいたします。

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2019年10月17日  ニュース

【歴史遺産】同窓会「岡田文男先生記念講演会」開催のお知らせ

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

10月も半ばを過ぎ、日中は暖かさを感じつつも朝晩はひんやりとしてきました。

いよいよ秋の行楽シーズンですね!

 

さて、今回は瓜生山同窓会からのお知らせです。

11月16日(土)に岡田文男先生の記念講演会が開催されます!

大学より岡田文男先生をお招きし、2つのテーマに沿ってお話いただきます。

 

岡田先生のご専門は「文化財科学」で、考古遺物の保存処理、材質・技法調査に長年携わっておられます。

歴史遺産学科では23年間にわたり、有機質遺物の保存処理や研究について学生たちにご指導いただいています。

今回の記念講演会では「23年間の実習授業から」と「漆の中の小宇宙」の2つのテーマでお話され、

講演後は大学内で先生を囲んで立食形式の懇親会も行います!

 

卒業生・在学生、同窓会会員以外のご家族等と一緒にご参加いただくことも可能ですので、

みなさま是非とも近隣の同窓生をお誘いの上お越しください!

 

詳細は下記をご覧ください。

 

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【2019年度 歴史遺産学科 同窓会 開催のご案内】

【開催日】20191116日(土曜日)

 

《第1部》 記念講演会

【会場】

京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス内 J41教室(直心館4)

606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116

 

【講師】

岡田文男 先生(京都造形芸術大学 特任教授)

 

【講演名】

1部 「23年間の実習授業から」 途中休憩あり 

2部「漆の中の小宇宙」

 

【時間】

13:00 受付開始

13:30-15:40 岡田文男先生 講演

 

【定員】

100名程度(お申込み先着順)

 

《第2部》懇親会(立食形式)

【会場】

京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス内開場 ブレスカフェ(人間館1F)

 

【時間】

16:00 開始 18:00 終了予定

 

【定員】

100名程度(お申込み先着順)

 

【会費】

無料

 

《第3部》二次会

【会場】

京都市内の飲食店等を予定しています。確定し次第ご案内します。

 

【時間】

19:00開始 21:00 終了予定

 

【定員】

50名程度

 

【会費】

会員 5,000円 / 非会員(同伴者) 大人6,500円 お子様 未定 / 在学生 3,000円 を予定

 

《ご出欠のお知らせ方法について》

以下のいずれかの方法でお知らせ願います。

 

webから:https://forms.gle/vwcK92VQdi1DG353A

FAXでのご連絡:FAXフォームに必要事項をご記入の上、歴史遺産学科事務室までご送信ください

 

【申込締切】

 2019年1025日(金曜日)

 

【ご質問・お問合せ先】

 企画に関するご質問

  瓜生山同窓会 文化財・歴史遺産学科 同窓会開催担当 

rekishiisandousoukai2019@gmail.com

 FAX申込み後の変更、ご質問等

   歴史遺産学科 事務室 rekishiisan.kuad@gmail.com

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【お知らせ】 ~高校生・受験生向けのイベントも開催いたします!~

 

2019年第3回 歴史研究クラブ

【宇治の歴史と文化財を歩く 平等院と太閤堤跡】

 

3回目となる次回は「宇治の歴史と文化財を歩く 平等院と太閤堤跡」と題して、

宇治でフィールドワークを行います!

平安時代を代表する世界遺産・平等院と史跡太閤堤跡を訪れ、本学学生も修復・整備に携わる現場から、

宇治の歴史と文化を紐解きましょう。

まだ人数に余裕がありますので、フィールドワークに興味のある方、宇治の歴史にふれてみたいという方、

ぜひご応募ください!

予約方法などの詳細は下記をご確認ください。

 

 

みなさまのご応募、お待ちいたしております!

 

 

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【第3回 歴史研究クラブ】

宇治の歴史と文化財を歩く 平等院と太閤堤跡

 

日時:1019() 13:0016:00 

集合場所:JR宇治駅 改札口(現地集合)

集合時間:12:45

解散場所:見学場所にて解散(最寄り駅は京阪宇治駅またはJR宇治駅)

対象:高校生・受験生

参加費:無料

持参物:筆記具・ノート

 

お申し込みはこちらから !

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2019年8月7日  ニュース

『歴史研究クラブ2019』開催のお知らせ!

みなさん、こんにちは!歴史遺産学科の副手です。

8月に入り、猛暑日が続いていますね。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

熱中症に気を付けて暑さを乗り切りましょう!

 

 

さて、歴史遺産学科では今年も歴史好きの高校生や受験生のみなさんを対象とした

「歴史研究クラブ」を開催いたします。

「歴史研究クラブ」では、全4回のプログラムで文化財保存修復の実習と歴史文化を実地体験する

フィールドワークとを織り交ぜながら、みなさんと一緒に歴史遺産に関する楽しみや学びを深めていきたいと思います。

 

 

2019年度第1回目の「歴史研究クラブ」は824日(土)に開催されます!

1回目となる今回は、これまでにも好評を博した「紙漉き技術に挑戦!-装飾料紙を作ろう-」と題して、

オリジナルの装飾料紙づくりを体験するプログラムです。

「装飾料紙」とは、手紙や書物に施される装飾のことをいい、平安時代から現代にいたるまで

多様な技法で作られた装飾料紙が冊子や径巻(きょうかん)など様々な作品を美しく飾ってきました。

 

今回は、染色繊維を使ったり透かしの技法を使ってオリジナルの装飾料紙をつくってみましょう。

 

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詳細は下記をご覧ください。

高校生・受験生のみなさま、ぜひご応募お待ちいたしております!

 

 

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○歴史研究クラブ2019 第1回

開催日時:824() 13:0016:00(3時間)

テーマ:「紙漉き技術に挑戦!-装飾料紙を作ろう-」

担当教員:大林賢太郎先生

参加費:無料

対象:高校生・受験生のみなさん

※詳しいクラブ内容やお申し込み方法はこちらからどうぞ

歴史遺産学科主催 【 歴史研究クラブ2019 】 開催!

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2019年6月21日  ニュース

講演会のご案内「コスプレで学ぶ仏像の種類とかたち」

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

近頃、日差しの強さを感じる日が増えてきましたね。夏の訪れを少しずつ実感する今日この頃です。

 

 

さて、今回は歴史遺産学科客員教授の山崎隆之先生がお話される講演会のご案内です。

 

6月15日(土)から吹田市立博物館にて開催中の企画展「西村公朝 作仏のこころ」の

関連イベントとして629日(土)に「コスプレで学ぶ仏像の種類とかたち」というテーマで

山崎隆之先生がお話されます。

 

山崎先生は日本彫刻技法史、仏像の保存修復技術がご専門で、歴史遺産学科ではこれまで

乾漆技法を用いた伎楽面制作、風神雷神図屏風のレリーフ制作等の授業をご担当されており、

今年度は阿修羅像のレリーフ制作に取り組まれています。

 

長年、仏像の保存修復に携わってこられた山崎先生のお話をうかがうことのできる貴重な機会ですので、

ご興味のある方ぜひご参加ください!

展覧会&講演会の詳細は下記をご覧ください。

 

 

 

 

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企画展「西村公朝 作仏のこころ」

会期:2019年6月15日(土)~7月7日(日)

開館時間:午前930分~午後515

休館日:月曜日

観覧料:大人200円(160円)

高大生:100円(80円)

小中生:50円(40円)

※( )内は20名以上の団体割引料金。

※市内在住の65歳以上100円。

※土曜日は市内の小中学生無料(土曜日以外も「ぐるっとすいたカード」持参で無料)。

主催:吹田市立博物館

後援:歴史街道推進協議会

 

 

関連イベント

●講演会

「コスプレで学ぶ仏像の種類とかたち」

6月29日(土)午後2時~3時30分

会場:2階講座室

定員:先着120

講師:山崎隆之氏(愛知県立芸術大学名誉教授・京都造形芸術大学客員教授)

※申込不要・参加費無料

 

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2019年5月30日  ニュース

シンポジウムのご案内「市民と共にあゆむ博物館」

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

 

今回は、歴史遺産学科教授の伊達仁美先生がお話されるシンポジウムのご案内です!

5月16日(木)~尼崎市総合文化センターにて開催中の尼崎市立文化財収蔵庫出張企画展

「はくぶつかんのコレクション」に合わせて、6月1日(土)にシンポジウムが開催されます。

 

 

「はくぶつかんのコレクション」では、尼崎城絵図や朝鮮通信使資料、尼崎ゆかりの芝居錦絵、

博覧会資料など、尼崎の新博物館を特色づけるコレクションの展示が行われています。

シンポジウムでは、来年秋頃に新しい博物館として再オープンする尼崎市立文化財収蔵庫が

これまでに推進してきた「学芸員と市民ボランティアとの協働による博物館活動」のこれからを考えます。

「市民と共にあゆむ博物館」をテーマとして、講演や様々な形で市民が博物館で活動している

事例を紹介し、また、参加者の方々や他都市博物館の方々と議論を行います。

 

講演は、民俗文化財の保存修復がご専門の歴史遺産学科教授の伊達仁美先生が

「地域で伝える民俗資料-地域住民と博物館を結ぶ活動」をテーマにお話されます。

 

 

 

事前申込制となっておりますので、ご興味のある方ぜひお申込みください!

申し込み方法等の詳細は下記をご覧ください。

 

 

20190527115353-000120190527115413-0001

 

 

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シンポジウム「市民と共にあゆむ博物館」

1講演

演題 「地域で伝える民俗資料地域住民と博物館を結ぶ活動

講師 伊達 仁美(京都造形芸術大学教授・尼崎市文化財保護審議会委員)

 

 

2事例報告

  • 姫路市美術館

テーマ「美術館ボランティア」について

報告者 本丸 生野(姫路市立美術館 係長・学芸員)

  • 明石市立天文科学館

テーマ「星の友の会」と「天ボラ」について

報告者 井上 毅(明石市立天文科学館 館長・学芸員)

  • 西宮市立郷土資料館

テーマ「西宮歴史調査団」について

報告者 俵谷 和子(西宮市立郷土資料館 係長・学芸員)

  • 尼崎市立文化財収蔵庫

テーマ「尼崎市立文化財収蔵庫で活動する市民ボランティアについて」

報告者 伏谷 優子(尼崎市立文化財収蔵庫 主任・学芸員)

 

3 パネルディスカッション・質疑応答

 

 

日時:201961日(土) 午後1時~4

会場:尼崎市総合文化センター2階 アルカイックホール・ミニ(玉翔の間)

定員:150

参加申込:事前申込が必要です。電話で尼崎市立文化財収蔵庫までお申し込みください。

5月7日(火)より先着順に受け付けます。(電話 06-6489-9801

参加費:無料

主催:尼崎市教育委員会

後援:兵庫県博物館協会・兵庫県教育委員会

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