情報デザイン学科

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2018年11月12日  ニュース

【授業紹介】働く人にインタビュー! 

こんにちは。

情報デザイン研究室です。

 

 

11月がスタートして、今年もあと2ヶ月。

もうすぐ、紅葉シーズンも本番を迎えますね。

 

 

”はたらくこと”についてスポットを当てた、『プロフェッショナル研究』の授業では

先日、学内で働いている人に取材し、それをまとめ制作した「壁新聞」の講評会が行われました。

_MG_2652

_MG_2613社会に出て働くとはどういうことなのか、「仕事のやり甲斐」や「自分にとって仕事とは」などをテーマに持ち、実際に取材を通して考えていきます。

 

 

 

 

質問担当や、記録、写真担当などの役割を分担して、チームで1枚の壁新聞を制作!

取材した方のイメージや、仕事に対する想いなどギュッと凝縮された壁新聞が出揃いました。

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_MG_2658BLOG

_MG_2638

 

 

 

 

 

 

_MG_2656BLOG

_MG_2636

_MG_2602壁新聞なのに壁に貼らずに吊るすことで、両面から読むことができるものや、イラストで柔らかなタッチの似顔絵が印象的な壁新聞まで、 チームによって様々な工夫がみられました。

 

 

 

 

 

 

全ての壁新聞をご紹介できないのが残念ですが、力作が揃いましたね!

「はたらく」ということについて、様々な切り口から考えるきっかけになったのではないでしょうか。

_MG_2762BLOG2取材にご協力いただきました学内の関係者の皆様、改めてありがとうございました。

 

 

 

 

スタッフ ミズタ

 

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2018年10月25日  ニュース

【展覧会のお知らせ】ILLUSTRATION WAVE VOL.1 2018

 

こんにちは、情報デザイン研究室です。

 

情報デザイン学科 客員教授 ヒロ杉山先生、イラストレーションコース卒業生の

藤井桜子さんが参加されるグループ展のお知らせです。004529_01

***以下公式ホームページより***

 

 

ILLUSTRATION WAVE VOL.1 2018

https://www.3331.jp/schedule/004529.html

日程 2018年10月27日(土)~2018年11月04日(日)
時間 11:00-20:00
備考 最終日18:00閉館
休み 会期中無休
料金 一般800円 / 65歳以上、高校生以下無料 ※障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料、当日に限り出入り自由
会場 3331アーツ千代田 1F メインギャラリー
期間中トークセッションが開催されます、3331アーツ千代田ホームページにてご確認ください

 

日本を代表するイラストレーター
222人の作品が3331に大集結する。
これが日本のイラストレーションだ!

 

もういまは2018年だし、イラストレーションとグラフィックアートを分け過ぎたり、その違いを議論したりなんてことはあまり意味がない。違いは違いとし てあるが、そこにヒエラルキーはないからだ、ところで数年前に1人の画家がある都市に拠点を移した。その街では誰もイラストレーションとアートを区別する ことに興味がない。ただ関心を寄せた対象を思うように描くうち、彼女はイラストレーション的な立ち位置をごく自然に標榜し、作品世界は軽やかな広がりと有 機的な連関をつくりだした。硬軟問わず気骨をもって、情熱を傾け愛さずにはいられないものや気になって仕方ない事象を、描くことにより図解する=イラスト レーションという営為は、アートへのアプローチを「コンセプト」「コンテクスト」「マーケット」という3つの足枷から解き放ち、時にそれはより純粋でコア な創作を可能にする。本質に迫るといってもいい。それが2018年、現代のイラストレーションだ。
住吉智恵 アートプロデューサー/ライター

 

【参加者】
IC4DESIGN 青山タルト 赤池佳江子 浅妻健司 浅野みどり あずみ虫 東 逸子 姉川たく 網中いづる AYUMI TAKAHASHI 新井苑子 荒井良二 新目 惠 あわい 飯田 淳 飯野和好 いざわ直子 石川えりこ 石山好宏 板垣しゅん 井筒啓之 井筒りつこ 伊藤彰剛 伊藤桂司 いとう瞳 いぬんこ 伊野孝行 今井トゥーンズ 白尾可奈子 上路ナオ子 上田三根子 上田よう ウエノ★アモーレ★ヒロスケ 宇野亞喜良 浦野周平(Shu-Thang Grafix) えつこミュウゼ 遠藤拓人 えんどうゆりこ 大高郁子 大西 洋 大森とこ 小笠原 徹  小川かなこ 小岐須雅之 奥原しんこ 音部訓子 小渕もも 海谷泰水 影山 徹 加藤裕將 金子ナンペイ 河井いづみ 川上和生 川崎真奈 河野未彩 川村 易 河村康輔 川元陽子 管野研一 管弘志 木内達朗 北澤平祐 北沢夕芸 北住ユキ 北谷しげひさ 北見 隆 北村 治 北村ケンジ 北村 人 橘田幸雄 木原未沙紀 木村晴美 国井 節 久保周史 久保誠二郎 くまあやこ 熊井 正 久村香織 黒田愛里 黒田 潔 KUNTA 近藤圭恵 サイトウマスミ 斉藤美奈子ボツフォード サイトウユウスケ 阪口笑子 坂口友佳子 さかたしげゆき 坂本奈緒 櫻井砂冬美 佐々木悟郎 笹部紀成 ささめやゆき 佐藤香苗 佐藤邦雄 佐藤昌美 sanoooo Jennykaori 七戸優 信濃八太郎 篠崎三朗 霜田あゆ美 下村 勝 JUN OSON 城芽ハヤト 白根ゆたんぽ しりあがり寿 Sui Yumeshima スージー甘金 スガミカ 須川まきこ 須田浩介 赤 勘兵衛 五月女ケイ子 空山基 高橋キンタロー 高橋 潤 竹井千佳 田尻真弓 田島征三 田代 卓 多田景子 建石修志 田名網敬一 谷口広樹 田村映二 タムラフキコ タラジロウ 丹下京子 チカツタケオ 辻 恵子 土谷尚武 都築まゆ美 tupera tupera 寺田克也 寺本愛 天明幸子 唐仁原教久 時吉あきな とどろきちづこ 戸屋ちかこ とんぼせんせい 永井博 永井もりいち 中川 学 長野 剛 ナガノホナミ 長場 雄 中村幸子 中村 隆 薙野たかひろ 西口司郎 西山寛紀 二宮由希子 野村俊夫 鴻 奈緒 長谷川慶子 長谷川洋子 秦 直也 初谷佳名子 花くまゆうさく 早川モトヒロ 樋口たつの 日端奈奈子 平井豊果 平澤一平 ヒロ杉山 廣中 薫 ヒロミチイト face 福井真一 藤井桜子 藤井紗和 藤居正彦 舟橋全二 古川タク 古谷充子 ほししんいち 堀内結 マスリラ 松井有希 松倉香子 松本孝志 真鍋太郎 真々田ことり 丸山一葉 丸山誠司 micca みずうちさとみ 水上みのり 水口理恵子 水沢そら ミック・イタヤ 南 伸坊 ミナミタエコ 峰岸達 ミヤギユカリ ミヤタチカ 村井和章 もとき理川 本 秀康 森 邦保 モリスン YASUNARI AWAZU 矢吹申彦 山口はるみ 山口マサル 山崎綾子 山下以登 やまぞえみよ 山田博之 山本重也(Shige) 山本由実 ユムラタラ 吉岡里奈 吉實 恵 Rockin’Jelly Bean 若林 夏 渡辺 宏 渡辺浮美生 渡辺リリコ わたべめぐみ

参加作家参考画像02
日本のイラストレーションは70年代、80年代に、欧米諸国のイラストレーションとは違った
日本独自のスタイルで広がっていきました。ヘタウマという概念も生まれ、イラストレーションは
大きなブームとなりました。そして今、また日本のイラストレーション界が、大きく動き出そうと
している予感があります。日本のイラストレーションの本当の魅力を、この展覧会で世の中に
プレゼンテーションしたいと考えています。
——— ヒロ杉山(本展ディレクター)

 

お問合せ
ILLUSTRATION WAVE 展実行委員会
illustrationwave@gmail.com

 

 

 

 

スタッフ/クスモト

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2018年10月18日  ニュース

在校生が第7回Japan Six Sheet Award 2018にて受賞!!

 

こんにちは、情報デザイン学科です。

 

このたび、7回Japan Six Sheet Award 2018において

情報デザイン学科 2年生 A領域の隈井 美歩さんが、一般公募部門の金賞を受賞しました!!

 

Japan Six Sheet Awardとは?

屋外広告のクリエイティブ賞として、日本における屋外広告、

とりわけシックスシートフォーマット(タテ1755mm×ヨコ1185mm)での

表現技術の向上を目的として、2012年よりスタートした賞です。

 

情報デザイン学科では、デザイン技法Ⅲと言う2年生の授業の中でこの賞にチャレンジをしています。

以下、隈井さんの受賞作品と表彰式の様子をご紹介します。

 

==========

 

【受賞作品】

隈井_kirin

隈井 美歩 / 京都造形芸術大学(出身高校:同志社高等学校)

課題:ノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリン ICHI

キリンビール株式会社

 

【受賞者コメント】

5秒で恋におちる広告」とキャッチコピーにあったので5秒で見てもらうことを意識し制作しました。

またいわゆるビールの広告っぽいものに寄せないということも、自分の中でルールとして設定していました。

コンペで賞をいただいたのは初めてで、おめでとうとたくさん声をかけてもらったことが嬉しかったです。

これを機会に、もっと意欲的にコンペに出すようにしようと思いましたし、私の受賞が同級生や周りの人達の刺激となれば嬉しいです。

 

【表彰式風景】

IMG_2094

IMG_2093

隈井

Japan Six Sheet AwardHPこちら

 

============

 

隈井さんのデザインした広告が街中のバス停に貼り出されるのは、12月頃となります。

他にも現在発売中の雑誌、月刊ブレーン11月号にも隈井さんの広告が掲載されています!

 

実際に広告が街に掲載され始めてからの反応も楽しみですね、きっと良い経験になるかと思います。

隈井さん、この受賞をきっかけにこれからもどんどん活躍の場を広げていってくださいね。

改めて、おめでとうございました!

 

 

 

スタッフ:ウコン

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2018年9月19日  ニュース

【情デの大瓜生山祭2018】出展している先輩の話を聞いてみました!

 

みなさん、こんにちは。

今回も引き続き担当させていただくのは、ビジュアルコミュニケーションデザインコース2

年の鬼川です。

 

9月15日(土)と 9月16日(日)に行われた【学生作品展(3年生展)】に出展していた各

領域3回生の先輩方に取材をして、展示に対する生の声をたくさん集めてきました。

 

 

【A領域】

山上 裕輝さん(大阪市立咲くやこの花高等学校 出身)

01_div-a_yamagami

  1. Q1.今回の展示の見所は?

 

今回の展示のコンセプトは「TURN」です。

この「TURN」には2つの意味があり、個人が将来を見据えて過去の経験を振り返り、デザ

インし発信すること。また、平成最後の年に学生という立場から次は自分たちのターンが

回ってくるという意味を込めてあります。

「堂々とかっこよくする」ということはずっと話の中にあって、作品だけではなく、展示空

間全体が見所です。

 

 

 

Q2. 作品に対する思い

 

A領域からは5つの制作課題を展示していて、コンセプトや展示にも出ていたように、常に

かっこいいものを作ることを意識しています。かっこいいっていうのは、仮面ライダーと

か、男の子が好きなかっこいいものではなくて、もっと正々堂々としたイメージのかっこい

いですを意識しています。

 

 

Q3. あなたにとってA領域とは?

 

今年の3回生はA領域を選択した人が多くて、この領域はいろんなことができるから集まっ

たんだと思います。

1〜2回生の時よりも、作品を根本から考えてつくることが多くなりました。例えば今回展

示している作品だと、写真だけでメッセージを伝える表現の課題や、新しい本の装丁の形を

考える「デザイン」より「アート」に寄った作品を作ったり、ワークショップを考える課題

などの客観性を伴った作品など、作るものの範囲が広いなと思います。

02_div-a_exhibition

今回の展示も先生が見守ってくれて、学生たちがしたいことをさせてくれる、自由度の高い

領域だと思います。

 

 

【B領域】

今井 光さん(愛知県立碧南高等学校 出身)

小03_div-b_imai

Q1. 今回の展示の見所は?

 

物が少ない展示になっています。アプリデザインの基本であるUIやUXは紙からでは伝わら

ない楽しさがあると思います。そこから体験ができたり、アーカイブも観られるようになっ

ています。

 

 

Q2. 作品に対する思い

 

どうしても自分の好きなデザインをしがちだけど、作品を見る人とは好みが合うとは限らな

いし、その人は自分とは全然違う人です。そういう人にも受け入れられるデザインにという

部分は意識しています。まだまだ至らない部分も多いので、もっと成長していかないという

気持ちで制作しています。

 

 

Q3. あなたにとってB領域とは?

 

B領域のエンターテイメントはARだったり、技術的なのが特徴です。学びたいことが別の領

域だったとしても自分なりに勉強できるし、この領域は自分で成長できる分野だと思ってい

ます。

知識だったり機械のことなど自分ではわからないところを学びたいと思ったら、先生がサ

ポートしてくれるところがいいですね。

 

04_div-b_exhibiton

 

【C領域】

小山 真央さん(島根県立出雲高等学校 出身)

小05_div-c_koyama

Q1. 今回の展示の見所は?

 

500円物産がテーマの「紡ぐ展」と、自分たちでラジオを作った「真夏の常夏サマー」とい

うラジオ局の展示です。

 

「紡ぐ展」では、それぞれが500円で買える自分の地元の物産をふたつ見つけます。前期の

半分をかけて、その物産品の歴史や背景を調べて、それを組み合わせて新しいパッケージや

その周辺のグラフィックをつくり、展示を行ないます。

物産を見つけるところからひとりで制作して、歴史や背景が見えるようなパッケージを考え

ました。

 

 

Q2. 作品に対する思い

 

島根県の平田地域出身で、その中にある木綿街道という場所を取り上げました。

木綿街道は元々京都や大阪に木綿を運んでいて、商人の町として江戸時代に栄えてい

ました。そこで見つけたのが生姜と砂糖だけでできたお菓子と布巾でした。

そのふたつの歴史的背景をどうしたらパケージできるか考えた時、箱を新しく作るこ

とはせずにそのまま布巾で包むと、ふたつを組み合わせることができるかな、という思いが

ありました。

 

Q3. あなたにとってC領域とは?

 

他の領域に比べて、グループワークがすごく多いと思います。さらにいろんなところに実際

に足を運んでリサーチします。ずっとパソコンの前に居たくないし、外に出て自分の力で調

べることが自分の今後やっていきたいことなので、この領域を選びました。以前は自分の

作ったものにうまく説明できなかったし、見た目がかっこいいだけみたいなことになっ

ちゃってました。この領域に入ってからは自分の作るものに対してより深く考えるようにな

りました。今は自分の作ったものに説明ができて、自分の展示に何を聞かれても答えること

ができるようにもなったのがこの領域に入って良かったところだなと思っています。

 

06_div-c_exhibition

 

【D領域】

山岡 奈々海さん(兵庫県立伊川谷北高等学校 出身)

07_div-d_yamaoka

Q1. 今回の展示の見所は?

 

去年のイラストレーションコースの展示がD領域とE領域の境目が曖昧だったので、曖昧

さをなくした展示になっていると思います。

イラストレーションコースの展示ですが、モニターが設置されていて映像が流れたり、

Webサイトがあったりと、イラスト以外の展示も豊富です。また展示内容が学生それぞれ

の個性が出ていて、それぞれが違った見せ方をしているのも魅力だと思います。

 

Q2. 作品に対する思い

 

私自身、普段からデザインを学んでいない人と、学んでいる人の両方に受け入れてもらえ

るようなデザインをつくれるように意識しています。作品をつくる時は一般の人に意見を

聞いて参考にすることもありますね。なので落ち着いた印象のイラストになることが多い

かもしれないです。

今回の制作課題は「バンドをデザインすること」。私は犬が大好きなので、犬のキャラク

ターをデザインして、犬のグッズをたくさんつくりました。自分のしたいことができた作

品になってうれしかったです。

 

Q3. あなたにとってD領域とは?

 

私は最初からD領域に進むと決めていました。D領域のイメージとしてはイラストレー

ションコースでありながらもうひとつの情報デザインコースの要素がはいっている感じで

す。なのでイラストとデザインが両方できるので、コースを横断するような勉強がした

かったらD領域に行ったほうがいいと思います。

 

08_div-d_exhibition

 

【E領域】

福留 聖乃さん(百合学院高等学校 出身) 

 

 

小09_div-e_fukudome

Q1. 今回の展示の見所は?

 

5人グループでの制作が特徴です。5カ国をそれぞれのグループで選んで、「ティータイ

ム」をテーマに制作しました。

お茶をキャラクター化したり、ポストカードにしたり。華やかで楽しいコンテンツがたくさ

ん出来たと思います。今回、コースターやマグカップを課題に合わせて用意しました。コー

スターはコルクに刷って、マグカップは国ごとのイメージやモチーフを刷って、ひとりひと

りのオリジナルコップが5つ制作しました。コースターとマグカップをセットにしていて、

ティータイムに是非使ってくださいという気持ちをこめました。

 

Q2. 作品に対する思い

 

自分自身の制作では、シルクスクリーンの作品をつくりました。今回、チアダンスで使われ

る素材を集めた作品にしました。私は高校からチアダンスをしていて、今も続けているくら

いチアがすきなので「チアダンス」をテーマにしました。なのでひとつひとつをシルクスク

リーンで刷ることで、私のチアへの思いをぶつけてみました。

 

Q3. あなたにとってE領域とは?

 

E領域ではしっかりとストーリー、意味ををたせるイラストを描く制作を中心にしていま

す。私自身も物語があるような絵を描いたり、文章を自分の絵に起こして漫画化したり、

字を絵にしたりとする事が好きなのでE領域にとても合っていると思います。なのでE領域

はただを絵を描くというだけではなく、意味を持たせるために人の感情をしっかりと考えて

作品に反映することを勉強できるので、私にとっては良い勉強だと思っています。

 

 

10_div-e_exhibition

 

展示されている作品の作者の思いを知ることによって、より展示されていた作品に深みを感

じるのではないかと思います。

取材した私自身も去年に展示を見た時よりもより想いや意味を感じながら展示を見る事がで

きました!

 

 

 

他にもプラスして学生作品展には、2回生の作品も少し展示されました。tsutaeのメン

バーの作品も発見!

 

 

前回紹介したカンパッジ展、情デSHOPも無事終えることができました。

沢山のお客様に来ていただき、カンパッジや情デショップで販売されている学生が作った作

品も多く手にとっていただけました。

今回の智勇館まで足を運んでいただき、ありがとうございます。

これからもTsutaeは智勇館から情報を沢山発信していきすので、よろしくお願いします!

 

 

12_kanpaddi 13_jod-shop IMG_2306

 

【Tsutae取材班】

鬼川 いおり(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、大阪府立枚方高等学校 出身)

坂之上 由衣(ビジュアルコミュニケーションコース2回、兵庫県姫路市立琴丘高等学校 出身)

杉山 桃華(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、滋賀県立草津高等学校 出身)

谷 琴音(ビジュアルコミュニケーションコース2回、高知県立岡豊高等学校 出身)

竹内 佐代子​(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、香川県立高松工芸高等学校 出身)

藤賀 日菜(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、兵庫県立西脇高等学校 出身)

藤原 ゆい(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、高知県立高知小津高等学校 出身)

菅沼 穂乃花(ビジュアルコミュニケーションデザインコース1回、小松市立高等学校 出身)

 

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2018年9月12日  ニュース

【情デの大瓜生山祭2018】知ったら何倍も楽しい!今年の大瓜生山祭の見どころ

 

みなさん、こんにちは。今回の担当はビジュアルコミュニケーションデザインコース2年の鬼川

です。暑い暑いと思っていた8月があっという間に終わり、もう9月の半ばに差し掛かろうとし

ています。は、早すぎる…

 

しかし!9月といえば忘れてはならないのがこの一大イベント。9月15日(土)と 9月16日
(日)に京都造形芸術大学の学祭【大瓜生山祭】があります!

 

voyageロゴ_08

 

情報デザイン学科が関わる展示や出しものは、

 

【情デshop】

【カンパッジ展】

【フードコロシアム】

【学生作品展(3年生展)】

 

の4つ!

パッと見ただけでは分からないものあると思います。そこで学祭に関する「ハテナ」をイラスト

レーションコースの学生が描いた可愛いイラストと共に解決!学祭に関するQ&Aを3つお送り

します。何も知らずに行くより、知って行った方がきっと何倍も楽しめる!

 

 

Q1カンパッチQ&A

A1

情デshopは情報デザイン学科の校舎のひとつ、智勇館で行われます!

情デshopに出店されているものはポストカード、アクセサリー類、トートバッグなどなどジャ ンルは問わず幅広いアイテムが揃います。ここでしかない素敵な作品と出会うチャンス!
智勇館では次回の記事で紹介する学生作品展も行われているので、展示を見た帰りに買い物をするのも◎

 

tsutaeイラストマップ学園祭用

智勇館は学祭のメインで使われる人間館からは少し離れた所にあります。ご来場の際はお気をつけてお越しください!

 

 

Q2

カンパッチQ&A

A2

カンパッジとは「缶バッジ」+「カンパ」の造語なんです!学祭に合わせて情デの学生や先生からデザインを募り、先ほど紹介した情デshopで販売します。

「カンパ」なのでもちろん売り上げは毎年、東日本大地震の義援金として全額寄付されていま

す。今年は西日本豪雨の寄付にも使われますので、ぜひここでしか出会えないデザインのバッジを買って、寄付にも参加してもらえると嬉しいです!

 

 

Q3

カンパッチQ&A

 

 

A3

フードコロシアムは学祭恒例の学科対抗イベント!毎年13学科が競い合う、見て楽しい食べて

楽しい、ワクワクするイベントなんです。
美大ですから、ただ食べものを作って売るだけではありません。。!宣伝のポスターから当日使われる整理券、お店の内装まで学生がすべてイチから作ります。なので食べ物以外の部分でも見所がたくさん!

情デ.jpg

こちらが今年の情デブースのポスター!すでに美味しそう…。学祭に来た際にはぜひ食べに来てくださいね!

このように情報デザイン学科は色んな形で学祭と関わっています。少しでも学祭に興味が出たらぜひ来てくださいね。Tsutaeのメンバーもお待ちしています!

次回は学生作品展(3年生展)についてお知らせを、先輩の生の声とともにお届けします。おたのしみに!

 

 

 

【Tsutae取材班】

鬼川 いおり(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、大阪府立枚方高等学校 出身)

坂之上 由衣(ビジュアルコミュニケーションコース2回、兵庫県姫路市立琴丘高等学校 出身)

菅沼 穂乃花(ビジュアルコミュニケーションデザインコース1回、小松市立高等学校 出身)

杉山 桃華(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、滋賀県立草津高等学校 出身)

谷 琴音(ビジュアルコミュニケーションコース2回、高知県立岡豊高等学校 出身)

竹内 佐代子​(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、香川県立高松工芸高等学校 出身)

藤賀 日菜(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、兵庫県立西脇高等学校 出身)

藤原 ゆい(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2回、高知県立高知小津高等学校 出身)

長谷川 文香(イラストレーションコース2回、滋賀県立信楽高等学校 出身)

相場 葵(イラストレーションコース2回、静岡県立磐田農業高等学校 出身)

 

 

 

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