情報デザイン学科

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2019年7月18日  ニュース

真夏のオープンキャンパス!

 

いよいよ今週末7月20日(土)、7月21日(日)に真夏のオープンキャンパスが開催されます!!!

詳細はこちらから→

 

* 写真は前回のオープンキャンパスの様子です *

 

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先生や在学生との個別相談コーナーはもちろん

ワークショップや、夏期コミュニケーション入学直前対策講座

キャンパス見学ツアーなどなど、今回も盛りだくさんの内容となっていますよ。

 

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各学科のブースでは先生はもちろん、スタッフとして参加してくれている在学生とも話すことができ 授業だけではなく、大学生活について様々な話を聞くことができます。

 

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こちらはワークショップの様子。

今回も情報デザイン学科ブースでは、毎回ご好評いただいております

「コラージュ体験・缶バッジを作ろう!」を開催します。

 

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是非、あなただけのオリジナル缶バッジを作りに情報デザイン学科ブースまでお越し下さい!

 

教員&スタッフ一同、みなさんにお会いできることを楽しみにしています!!!

 

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このオープンキャンパスが夏季コミュニケーション入学前、最後のオープンキャンパスとなります。 会場内でも夏コミのエントリー予約が出来ますので是非、この機会にご活用ください。

 

夏季コミュニケーション入学の情報はこちら→

 

情報デザイン学科スタッフ にし

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2019年7月8日  ニュース

おめでとう!優秀学生賞!!

 
こんにちは、情報デザイン研究室です。

今回は、6月21日に行われました優秀学生賞授賞式の様子をお伝えいたします!

 

「優秀学生賞」とは、3年次終了時点までの成績や研究・活動実績をもとに

厳正な審査によって選抜された、創作・研究活動に秀でた優秀な学生に授与される賞のことです。

 

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【情報デザイン学科】からは、以下の8名の学生が選出されました!

みなさんおめでとうございます!

 

・イラストレーションコース

小原御佑(奈良市立一条高校)、堤里花子(大分東明高校)、山岡奈々海(兵庫県立伊川谷北高等学校)

 

・情報デザインコース(ビジュアルコミュニケーションデザインコース)

根之木亮(京都府立洛北高校)、二村夏乃子(高山西高等学校)、劉芸希台湾(復興高級商工職業學校、森弘麻友(山口県立下松高等学校)、田中幸乃(広島県立安古市高等学校)

 

(順不同)

 

授賞式はギャルリ・オーブで行われました。

 

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みなさん、式が始まってからは緊張している様子です。

 

丹羽副学長より賞の授与が行われました。

 

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賞の授与が終わると副学長から祝辞を頂きました。「受賞を機に家族、友人、周りの人にたくさん感謝を伝えてください。また賞を受賞するということは、名前と作品が人目に晒されるということになります。大学を卒業してからもそのような機会に恵まれることも大いにあるでしょう。その時に京都造形芸術大学で学んだ「京都文芸復興」と「芸術立国」という理念をしっかりと伝えられるようにいてください。」といったエールが送られ、みなさん真剣に聞き入っていました。

 

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授賞式後は記念撮影。受賞者全員で喜びを分かち合い、和やかな雰囲気に包まれました。

 

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最後はお決まりの?「情Dポーズ」で受賞の様子を締めたいと思います。

 

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受賞された皆さん、本当におめでとうございます!!

これからのご活躍を楽しみにしていますね。

 

情報デザイン学科 スタッフにし

 

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いよいよ真夏のオープンキャンパス!

オープンキャンパス 7月20日(土)7月21日(日)に開催!!!!!

興味がある方はぜひご参加ください。詳細はこちら

 

先生方&スタッフ一同、みなさんにお会いできることを楽しみにしております。

 

 

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2019年5月24日  ニュース

在学生が第15回ACジャパン広告学生賞で受賞しました!

 

こんにちは、情報デザイン学科です。

このたび「ACジャパン広告学生賞」(主催:公益社団法人ACジャパン)の新聞広告部門にて、

情報デザイン学科の在学生が5名受賞しました!!

 

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情報デザイン学科では2年生の授業、構想計画I「広告基礎」の中でこの賞にチャレンジをしています。

以下、受賞した学生と作品をご紹介いたします!

 

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■審査員特別賞

川崎 瑠可(かわさき るか) (出身高校 北海道帯広三条高等学校) 

タイトル「海洋ゴミと私たち」

 

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【受賞コメント】

受賞は初めてのことなので、素直に嬉しいという気持ちでいっぱいです。

広告は「海洋ゴミ」をテーマに制作しました。

「海洋ゴミ」の構想を思いついたのは、最近目にしたニュースからです。世界の食塩の9割に、マイクロプラスチックが含まれているという研究の結果が報告された、というものでした。

調べていくうちに、一旦海に流れ出たペットボトルが完全に自然分解されるには450年以上の年月がかかるとも言われているのが分かり、その450年を自分の身に置き換えて考えてみるとどうだろう、と考えていきました。

そこから、「家系図」とつなげてグラフィックから年月を読み取れるようにしました。高祖父の祖父から「私」につながっている一部分を切り取った家系図は、プラスチックが分解される450年の年月を表しています。紙面全体はシンプルな構図になっているので、バランスを意識しています。

この広告を通じて、身の回りに溢れかえっているプラスチックを一度意識して見て欲しいなと思います。

 

 

■審査員特別賞

前濱 蘭々子(まえはま ららこ) (出身高校 大阪府立池田高等学校)

タイトル「にせものの海」

 

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【受賞コメント】

思いがけず栄えある賞をいただいて驚きましたが、頑張った甲斐があったと嬉しい気持ちでいっぱいです。

私は公共問題のなかで海洋ゴミを題材に選びました。

それは、タバコやスマホ依存などの問題のように身近ではなく、普段の生活の中では意識することのできない問題だと思ったからです。

海洋ゴミ問題はニュースに取り上げられる画面越しのこと、どこか遠い国ことではなく、私たち全員が当事者であるということ。私たちの出したゴミで魚よりゴミが多くなってしまった海があること。

それらが直感的に伝わるビジュアルとして、ゴミのシルエットで海の生物を表現しました。

その矛盾や違和感を通して、この広告が環境問題に対する意識が変わっていくきっかけになればいいなと思います。

 

 

 

 

■優秀賞

鬼川 いおり(おにかわ いおり) (出身高校 大阪府立枚方高等学校)

タイトル「知ることがまず一歩」

 

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【受賞コメント】

受賞の知らせをいただいた時は本当か疑うくらい驚きましたが、何かの賞をいただくということが初めてのことでしたので素直に嬉しかったです。
この新聞広告を制作をし始めた最初のデザインは今とは全く違うもので直前までそのままで提出するつもりでした。結局悩んだ結果今のイラスト、デザインになったのですがその結果が今回の受賞まで繋がって良かったなと思います。
今回テーマに選んだLGBTの差別問題は最近とても身近になっている問題ですがまだなんとなくとしか分からない人、そもそもLGBTについても知らない人がたくさんいる中で少しでも知ろうと思うきっかけになるようにと思いこの広告を制作しました。
この受賞を機により一層制作を頑張っていきたいと思います。

 

 

■優秀賞

田中 千尋(たなか ちひろ) (出身高校 大阪府立茨木西高等学校)

タイトル「愛の柄」

 

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【受賞コメント】

今回の受賞は本当に嬉しく、また授賞式は自分にとってとても良い経験となるものでした。
私が取り上げた社会問題が「同性カップル」というセンシティブなテーマであったため、
ビジュアル面はもちろんキャッチコピーなどにもかなり気を使いながら制作しました。
ピクトグラムの男女をより抽象的にし、等間隔で並べることで一見では何かわからない
ただの柄のようにすら見えるビジュアルに「気にしない、気にならない そんな二人を」
というキャッチコピーを添えることで同性カップルの方にもそうでない方もどちらかに偏った
広告ではなく両者に向けた広告にしました。

 

 

■優秀賞

藤原 ゆい(ふじわら ゆい) (出身高校 ⾼知県⽴⾼知⼩津⾼等学校)

タイトル「めくったら終わりですか?」

 

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【受賞者コメント】

今回AC ジャパン広告学⽣賞の優秀賞をいただき、賞をいただくのが初めてだったのでとても嬉しかったです。

⾃分の作品が⼈に認められたことが何より嬉しく、賞に選んでいただき光栄に思いました。

この作品は、昨今新聞記事で多く書かれているいじめ問題について、⽬にする機会は多くあるのに

流し読みをして新聞をめくると忘れてしまう。いじめの問題があることはわかっているけれど

⾃分のこととして考えていない⼈たちは多くいます。

そんな⼈たちに、問題を⾝近なことに感じてもらい、周りに⽬を向けてほしいという思いから制作しました。

制作期間はおよそ⼀ヶ⽉で、新聞という媒体を⽣かしたデザインにし、

新聞を読む延⻑で気づきになるような広告を⽬指しました。

 

 

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ACジャパン広告学生賞のサイトはこちら↓↓

https://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/recruit.html

 

受賞した5名のみなさま、本当におめでとうございます!

社会の問題を提議し、デザインするというのは難しい課題だったかと思いますが、

良い経験になったのではないでしょうか。

みなさんの今後の活躍も楽しみにしています!

 

 

 

 

スタッフ:ウコン

 

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2019年5月22日  ニュース

増田セバスチャン先生 が「世界が尊敬する日本人100」に選出されました!

 

 

 

こんにちは、情報デザイン研究室です。

本学科客員教授 増田セバスチャン先生がNewsweek日本版の特集、 

「世界が尊敬する日本人100」に選出されました!

少し前に話題になっていた特集なので見た人も多いかもしれませんね。

増田先生は羽生結弦(フィギュアスケート選手)是枝裕和(映画監督)、藤田嗣治(画家・彫刻家)

といった錚々たるメンバーの中選出されています。

今後もますます増田先生のご活動から目が離せませんね!

 

 

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週刊ニューズウィーク日本版 

「特集:世界が尊敬する日本人100

2019430日・57日合併号〉 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフ/クスモト

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2019年4月24日  ニュース

【駅ナカアートプロジェクト2019】photogenic

 

こんにちは。情報デザイン研究室です。

今年も京都の地下鉄各駅で「駅ナカアートプロジェクト」が開催中です!

 

駅ナカアートプロジェクトとは

「大学のまち京都」「文化芸術都市京都」ならではの取組として、京都の芸術系大学の学生が中心となり、大学ごとに創作したアート作品を各駅に展開することで、地下鉄のイメージアップと活性化を目指します。

駅から京都の文化芸術を発信することを目的とし、今年は京都の12大学が参加しています。

今年のテーマは「phorogenic」

 

情報デザイン学科は毎年「東山駅」を担当させていただいており、

今年はイラストレーションコース 3年生の4名が作品を制作してくれました。

 

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壁面に設置されたアイテムを手に取り、誰でも写真を撮ることが出来ます。

 

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多くの方が利用する駅の中で、どうすれば手に取りやすく安全に遊ぶことができるのか。

常に作品に触れてくださる方のことを考えながら、何度も試作を重ねて制作しました。

 

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【学生コメント】

誰もが明るい気持ちになれ、思わず触れたくなるようなポップで可愛い巨大壁面アートを作りました。

駅という公共の中にある日常と、パーソナルな日常を掛け合わせることで「非日常」ができあがり、

そうした違和感から作品に興味や関心を持って欲しいと考え、このような部屋のデザインにしています。

地下鉄という日常の中に新しい空間を作り出し、人々の日常を明るく笑顔にできる楽しい作品ができたと思っています。

写真を撮ってくださる人たちにとって、作品に触れたり写真を撮ったりすることが大切な人との良い思い出となり、

アートを通して日常の大切さを感じて欲しいです。  

 

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作品でおままごとを始めたてくれた親子がいたそうで、制作しながらこっそりとその風景を観察。

「誰かを笑顔にできる作品を作れたことを誇りに思いました」と話してくれました。

 

皆さんもphotogenicな写真を撮りに、ぜひ東山駅に足を運んでみてくださいね。

よろしくお願い致します。

 

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会期:3月18日(月)〜5月31日(金)

展示場所:地下鉄 東山駅(作品は改札の外に設置されています。)

作品名:飛び出せ!駅ナカ京造

制作者(出身高校名):

・相場葵(静岡県立磐田農業高校)・磯本朱里(京都市立紫野高校)

・岩城有香(京都市立紫野高校)・長谷川文香(滋賀県立信楽高等学校)

指導教員:都築潤・とんぼせんせい

 

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スタッフ かつ

 

4月27日(土)、28日(日)に高校生・受験生を対象としたオープンキャンパスがあります。
みなさんの参加をお待ちしています!
https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc04-27_04-28/

参加が難しい方は、今後のオープンキャンパスの予定を以下よりご確認ください!
https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/

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