情報デザイン学科

ニュース

  • LINEで送る

2019年8月28日  ニュース

【産学連携】「鳥獣戯画」デジタル新表現開発プロジェクト

 

こんにちは、情報デザイン学科です。

 

凸版印刷株式会社との産学連携プロジェクトとして、情報デザイン学科の学生9名が「鳥獣人物戯画」を題材に映像コンテンツを制作しました。

9/2-4の3日間、「ICOM KYOTO 2019」の開催に合わせ、京都国立博物館で上映されます。

 

 

************************************

 

ICOM京都大会開催記念「京都の名宝×トッパンVR」
http://www.toppan-vr.jp/vrvt/kyoto2019/index.html
会場|京都国立博物館 平成知新館 講堂
上映時間は「京都の名宝×トッパンVR」サイトの「スケジュール」をご確認ください。
*トッパンVR作品ならびに産学連携コンテンツの鑑賞は無料で、当日整理券が配られます。(入館には別途博物館観覧券が必要です)

 

************************************

 

このプロジェクトはデジタル技術や映像メディアを用いて「鳥獣人物戯画」をリミックス(再表現)し、文化財に新たな価値を見出す、また付加しようとする試みです。
鳥獣人物戯画乙巻の原画をアニメーション化、そのシークエンスを京都の街や大学構内の一角にプロジェクションして撮影し、編集するというアプローチで、「絵巻物」をどう映像化するかというお題にも取り組んでいます。

 

9月2日にはプロジェクトを担当された情報デザイン学科の川合匠先生岡村寛生先生がトークゲストとして登壇されます。
制作メンバーの洲戸洸仁さん(イラストレーションコース3年)も先生方と並んでトークに参加されます。

 

 

image_FB
IMG_5106 2
IMG_4396 
********************************************************************
コンテンツ名:Anima 鳥獣人物戯画乙巻ムービースケッチ(6分40秒)
制作スタッフ:情報デザイン学科学生
猪飼菜奈(ビジュアルコミュニケーションデザインコース 金蘭会高校出身)
沖野可鈴(ビジュアルコミュニケーションデザインコース 石川県立金沢商業高校出身)

黒川尚美(ビジュアルコミュニケーションデザインコース 大阪府立牧野高校出身)
柴田真衣(ビジュアルコミュニケーションデザインコース 京都府立西城陽高校出身) 
菅沼穂乃花(ビジュアルコミュニケーションデザインコース 小松市立高校出身) 
洲戸洸仁(イラストレーションコース 大阪府立堺西高学校出身) 
関屋絢音(イラストレーションコース 石川県立工業高校出身) 
水川莉沙(ビジュアルコミュニケーションデザインコース 大阪府立阿倍野高校出身)  
吉田有希(イラストレーションコース 福井県立若狭高校出身)
企画プロデューサー:大野木啓人
プロデューサー:渡辺広之 木下悠
ディレクター:川合匠 岡村寛生
音楽:小松千倫
協力:高山寺
制作:京都造形芸術大学×凸版印刷株式会社
********************************************************************

情報デザイン学科 : スタッフ ウコン
  • LINEで送る

2019年8月19日  ニュース

教員や卒業生が多数参加【HILLS ZINE MARKET 2019 ART &ZINE】

 

こんにちは。情報デザイン研究室です。

 

本日は、夏休みのお出掛けにぴったりの、

現在開催中「HILLS ZINE MARKET 2019」のお知らせです!

 

前年度まで長く情報デザイン学科の客員教授をされていました、

ヒロ杉山氏が率いるEnlightenmentがキュレーションする、

「HILLS ZINE MARKET 2019 ART &ZINE」が現在、六本木ヒルズで開催中です。

 

ヒロ先生の他、現情報デザイン学科教員や卒業生も多数参加していますので、

ぜひ足をお運びいただければと思います。

 

IMG_4380ふち

 

 

※前回の「HILLS ZINE MARKET」はこちらから→

HILLS ZINE MARKET 2019
ART & ZINE

CURATED BY ENLIGHTENMENT

参加作家

網中いづる、荒井萌美、安藤政信、ikik、伊藤桂司(UFG)、植村啓一(DRIVE)、牛木匡憲(with 宮添浩司)、榎本マリコ、大竹彩子、岡沢高宏(CLS)、岡田将充(OMD)、岡本 学、鍵元 涼、角田麻有(Enlightenment)、河村康輔、川元陽子、北島 明(SPUTNIK)、SALOTEZUMO、白根ゆたんぽ(YUROOM)、Jenny Kaori、スガミカ、スズキマユミ、須田浩介、関川 恵、颯 ヒロセ、高橋 毅、田島一成(MILD)、千原徹也(れもんらいふ)、手島 領(蛍光TOKYO)、ドキドキクラブ、内藤あや、中島友太(kazepro)、長嶋五郎、永瀬由衣(れもんらいふ)、NIU、半沢 健、PARC(猿田彦珈琲)、平野文子(THROUGH)、ヒロ杉山(Enlightenment)、FACE、藤井桜子、藤本康生、間仲 宇、峯山裕太郎(Enlightenment)、見増勇介、モリスン、山﨑由紀子、吉田真由(Enlightenment)、米原康正、Ryan Chan、Leslie Kee

 

会期:2019年8月2日(金)〜8月25日(日)12:00〜20:00(会期中無休)
会場:六本木ヒルズA/Dギャラリー
入場料:無料

 

 

スタッフ かつ

  • LINEで送る

2019年7月18日  ニュース

真夏のオープンキャンパス!

 

いよいよ今週末7月20日(土)、7月21日(日)に真夏のオープンキャンパスが開催されます!!!

詳細はこちらから→

 

* 写真は前回のオープンキャンパスの様子です *

 

IMG_0476

先生や在学生との個別相談コーナーはもちろん

ワークショップや、夏期コミュニケーション入学直前対策講座

キャンパス見学ツアーなどなど、今回も盛りだくさんの内容となっていますよ。

 

_MG_0871

IMG_0527

各学科のブースでは先生はもちろん、スタッフとして参加してくれている在学生とも話すことができ 授業だけではなく、大学生活について様々な話を聞くことができます。

 

_MG_0609

_MG_0803

こちらはワークショップの様子。

今回も情報デザイン学科ブースでは、毎回ご好評いただいております

「コラージュ体験・缶バッジを作ろう!」を開催します。

 

_MG_0901

是非、あなただけのオリジナル缶バッジを作りに情報デザイン学科ブースまでお越し下さい!

 

教員&スタッフ一同、みなさんにお会いできることを楽しみにしています!!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

このオープンキャンパスが夏季コミュニケーション入学前、最後のオープンキャンパスとなります。 会場内でも夏コミのエントリー予約が出来ますので是非、この機会にご活用ください。

 

夏季コミュニケーション入学の情報はこちら→

 

情報デザイン学科スタッフ にし

  • LINEで送る

2019年7月8日  ニュース

おめでとう!優秀学生賞!!

 
こんにちは、情報デザイン研究室です。

今回は、6月21日に行われました優秀学生賞授賞式の様子をお伝えいたします!

 

「優秀学生賞」とは、3年次終了時点までの成績や研究・活動実績をもとに

厳正な審査によって選抜された、創作・研究活動に秀でた優秀な学生に授与される賞のことです。

 

IMG_3651

【情報デザイン学科】からは、以下の8名の学生が選出されました!

みなさんおめでとうございます!

 

・イラストレーションコース

小原御佑(奈良市立一条高校)、堤里花子(大分東明高校)、山岡奈々海(兵庫県立伊川谷北高等学校)

 

・情報デザインコース(ビジュアルコミュニケーションデザインコース)

根之木亮(京都府立洛北高校)、二村夏乃子(高山西高等学校)、劉芸希台湾(復興高級商工職業學校、森弘麻友(山口県立下松高等学校)、田中幸乃(広島県立安古市高等学校)

 

(順不同)

 

授賞式はギャルリ・オーブで行われました。

 

IMG_3467

みなさん、式が始まってからは緊張している様子です。

 

丹羽副学長より賞の授与が行われました。

 

IMG_3485

賞の授与が終わると副学長から祝辞を頂きました。「受賞を機に家族、友人、周りの人にたくさん感謝を伝えてください。また賞を受賞するということは、名前と作品が人目に晒されるということになります。大学を卒業してからもそのような機会に恵まれることも大いにあるでしょう。その時に京都造形芸術大学で学んだ「京都文芸復興」と「芸術立国」という理念をしっかりと伝えられるようにいてください。」といったエールが送られ、みなさん真剣に聞き入っていました。

 

IMG_3575

授賞式後は記念撮影。受賞者全員で喜びを分かち合い、和やかな雰囲気に包まれました。

 

IMG_3631

最後はお決まりの?「情Dポーズ」で受賞の様子を締めたいと思います。

 

IMG_3663

受賞された皆さん、本当におめでとうございます!!

これからのご活躍を楽しみにしていますね。

 

情報デザイン学科 スタッフにし

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

いよいよ真夏のオープンキャンパス!

オープンキャンパス 7月20日(土)7月21日(日)に開催!!!!!

興味がある方はぜひご参加ください。詳細はこちら

 

先生方&スタッフ一同、みなさんにお会いできることを楽しみにしております。

 

 

  • LINEで送る

2019年5月24日  ニュース

在学生が第15回ACジャパン広告学生賞で受賞しました!

 

こんにちは、情報デザイン学科です。

このたび「ACジャパン広告学生賞」(主催:公益社団法人ACジャパン)の新聞広告部門にて、

情報デザイン学科の在学生が5名受賞しました!!

 

image2

image1

 

情報デザイン学科では2年生の授業、構想計画I「広告基礎」の中でこの賞にチャレンジをしています。

以下、受賞した学生と作品をご紹介いたします!

 

=================

 

■審査員特別賞

川崎 瑠可(かわさき るか) (出身高校 北海道帯広三条高等学校) 

タイトル「海洋ゴミと私たち」

 

11726016kawasaki

ac

【受賞コメント】

受賞は初めてのことなので、素直に嬉しいという気持ちでいっぱいです。

広告は「海洋ゴミ」をテーマに制作しました。

「海洋ゴミ」の構想を思いついたのは、最近目にしたニュースからです。世界の食塩の9割に、マイクロプラスチックが含まれているという研究の結果が報告された、というものでした。

調べていくうちに、一旦海に流れ出たペットボトルが完全に自然分解されるには450年以上の年月がかかるとも言われているのが分かり、その450年を自分の身に置き換えて考えてみるとどうだろう、と考えていきました。

そこから、「家系図」とつなげてグラフィックから年月を読み取れるようにしました。高祖父の祖父から「私」につながっている一部分を切り取った家系図は、プラスチックが分解される450年の年月を表しています。紙面全体はシンプルな構図になっているので、バランスを意識しています。

この広告を通じて、身の回りに溢れかえっているプラスチックを一度意識して見て欲しいなと思います。

 

 

■審査員特別賞

前濱 蘭々子(まえはま ららこ) (出身高校 大阪府立池田高等学校)

タイトル「にせものの海」

 

ポスター-02 _MG_1459

 

【受賞コメント】

思いがけず栄えある賞をいただいて驚きましたが、頑張った甲斐があったと嬉しい気持ちでいっぱいです。

私は公共問題のなかで海洋ゴミを題材に選びました。

それは、タバコやスマホ依存などの問題のように身近ではなく、普段の生活の中では意識することのできない問題だと思ったからです。

海洋ゴミ問題はニュースに取り上げられる画面越しのこと、どこか遠い国ことではなく、私たち全員が当事者であるということ。私たちの出したゴミで魚よりゴミが多くなってしまった海があること。

それらが直感的に伝わるビジュアルとして、ゴミのシルエットで海の生物を表現しました。

その矛盾や違和感を通して、この広告が環境問題に対する意識が変わっていくきっかけになればいいなと思います。

 

 

 

 

■優秀賞

鬼川 いおり(おにかわ いおり) (出身高校 大阪府立枚方高等学校)

タイトル「知ることがまず一歩」

 

image_6483441

IMG_8643

【受賞コメント】

受賞の知らせをいただいた時は本当か疑うくらい驚きましたが、何かの賞をいただくということが初めてのことでしたので素直に嬉しかったです。
この新聞広告を制作をし始めた最初のデザインは今とは全く違うもので直前までそのままで提出するつもりでした。結局悩んだ結果今のイラスト、デザインになったのですがその結果が今回の受賞まで繋がって良かったなと思います。
今回テーマに選んだLGBTの差別問題は最近とても身近になっている問題ですがまだなんとなくとしか分からない人、そもそもLGBTについても知らない人がたくさんいる中で少しでも知ろうと思うきっかけになるようにと思いこの広告を制作しました。
この受賞を機により一層制作を頑張っていきたいと思います。

 

 

■優秀賞

田中 千尋(たなか ちひろ) (出身高校 大阪府立茨木西高等学校)

タイトル「愛の柄」

 

AC作品_田中千尋 IMG_5079

【受賞コメント】

今回の受賞は本当に嬉しく、また授賞式は自分にとってとても良い経験となるものでした。
私が取り上げた社会問題が「同性カップル」というセンシティブなテーマであったため、
ビジュアル面はもちろんキャッチコピーなどにもかなり気を使いながら制作しました。
ピクトグラムの男女をより抽象的にし、等間隔で並べることで一見では何かわからない
ただの柄のようにすら見えるビジュアルに「気にしない、気にならない そんな二人を」
というキャッチコピーを添えることで同性カップルの方にもそうでない方もどちらかに偏った
広告ではなく両者に向けた広告にしました。

 

 

■優秀賞

藤原 ゆい(ふじわら ゆい) (出身高校 ⾼知県⽴⾼知⼩津⾼等学校)

タイトル「めくったら終わりですか?」

 

11726067藤原ゆい IMG_5858

【受賞者コメント】

今回AC ジャパン広告学⽣賞の優秀賞をいただき、賞をいただくのが初めてだったのでとても嬉しかったです。

⾃分の作品が⼈に認められたことが何より嬉しく、賞に選んでいただき光栄に思いました。

この作品は、昨今新聞記事で多く書かれているいじめ問題について、⽬にする機会は多くあるのに

流し読みをして新聞をめくると忘れてしまう。いじめの問題があることはわかっているけれど

⾃分のこととして考えていない⼈たちは多くいます。

そんな⼈たちに、問題を⾝近なことに感じてもらい、周りに⽬を向けてほしいという思いから制作しました。

制作期間はおよそ⼀ヶ⽉で、新聞という媒体を⽣かしたデザインにし、

新聞を読む延⻑で気づきになるような広告を⽬指しました。

 

 

=======================

 

 

ACジャパン広告学生賞のサイトはこちら↓↓

https://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/recruit.html

 

受賞した5名のみなさま、本当におめでとうございます!

社会の問題を提議し、デザインするというのは難しい課題だったかと思いますが、

良い経験になったのではないでしょうか。

みなさんの今後の活躍も楽しみにしています!

 

 

 

 

スタッフ:ウコン

 

1 2 3 49

コース・分野を選択してください

LINK


トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。