歴史遺産学科

イベント

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2013年10月9日  イベント

文化遺産コース3回生 進級論文中間発表会

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

やっと秋らしくなってきましたが、日中はまだ暑い日が多いですね。

寒暖の差で体調を崩さないようにしなくては!と、自身に言い聞かせつつ、学生にも声を掛けたりしている日常です。

みなさまも、体調を崩さぬようお気を付けください。

 

さて、夏休み最終日の9月25日(水)に文化遺産コース3回生の進級論文中間発表会が行なわれました。

夏休み中ということもあり、見学者は少なかったのですが、しっかりと発表できました。

少しだけですが、発表の様子をご紹介します。

 

 

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まずは仲先生より、開会の言葉です。

 

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堂々と落ち着いた発表。

とても聞き取りやすかったです。

 

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写真や地図などを使い、わかりやすい発表でした。

 

 

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質疑応答では、先生からの質問やアドバイスがありました。

 

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受け答えもしっかりとしており、アドバイスにはうなずきながらメモしていました。

 

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3回生のみなさん、お疲れさまでした。

 

 

今回は4回生が司会進行を務め、質疑応答でのマイク運びもしてくれました。

文化遺産コースの3・4回生が一体となって進行し、中間発表会は無事終了。

最後に仲先生の言葉で締めくくりました。

後期は進級論文の提出が控えていますし、発表会もあります。

この調子で気を抜かずに頑張ってほしいと思います。

 

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2013年7月31日  イベント

オープンキャンパスが開催されました

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

 

梅雨が明けてから梅雨のような天候が続くことを「戻り梅雨」というそうですが、

京都は梅雨明けが早かったにも関わらず、最近の天候は、まさに「戻り梅雨」!

雨の降る日が増えております。

 

さて、そんな梅雨のような天気の合間7月27日(土)・28日(日)に、

京都造形芸術大学では、夏期オープンキャンパスが開催されました。

27日は梅雨の空気など全く感じさせない晴天、28日も夕方から雨は降りましたが、

オープンキャンパス終了までは晴れており、多くの方々に来ていただけました。

今回のオープンキャンパスでは、夏期コミュニケーション入学の仮エントリーも行なっているため、

春のオープンキャンパスよりも、さらに多くの参加者があったようです。

本日は、オープンキャンパスでの歴史遺産学科ブースの様子をご紹介します。

 

 

両日とも、開場して間もなく、歴史遺産学科のブースにたくさんの訪問者がありました。

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ワークショップスペースと相談テーブルを設置。

 

 

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毎回人気の拓本取りですが、今回も人気でした。

 

 

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時代装束の着付け体験も、盛り上がりました。

 

歴史遺産学科では、直心館でもワークショップを行ないましたが、

こちらのワークショップにも、多くの参加者がありました。

 

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J13教室では、虫損部の修復体験を実施。

 

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J15教室では顕微鏡を覗いてミクロの世界を体験したり、

J14教室では伎楽面の制作過程を紹介しました。

 

 

 

今回、訪問者の中には「仮エントリーを済ませてきました!」とおっしゃる方がいらっしゃいました。

すでに仮エントリーを済ませた方も、今後エントリーしようという方も、

夏期コミュニケーション入試でお目にかかれることを楽しみにしています!

 

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2013年7月31日  イベント

1回生研修旅行発表会

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

前期の授業が終了し、合評や試験が行われ、レポート提出期限などが迫る時期になりました。

図書館やラウンジで勉強している学生の姿をよく見かけます。

 

さて、今回は7月26日(金)に行なわれた、1回生研修旅行の研究発表会の様子をご紹介したいと思います。

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研修旅行発表会は、各班毎に、研修旅行先について与えられたテーマについて研究し、

研究結果を発表する場です。

 

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班のメンバー全員が必ず発表することが条件となっています。

 

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研修旅行発表会は合評期間のため、例年浴衣着用による発表を可としています。

毎年、何班かは浴衣で発表を行いますが、今年も数人の女の子たちが浴衣で発表してくれました。

 

 

発表時間は1班20分です。

どの班も、ほぼ時間内に収まっていました。

 

そして質疑応答。

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先生達からの質問はもちろん、学生からの質問もありました。

 

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質問への答えはも、スムーズに答えられるよう、しっかりと調べていました。

 

発表班は全部で6班だったので、2班発表毎に休憩をとりました。

1回目の休憩中は、研修旅行中に撮った写真コンテストを開催。

 

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1人1枚の投票用紙を配り、写真を2枚まで選ぶ方式です。

みんな、真剣に選んでいました。

投票結果は、残り4班が発表中に集計を行いました。

全班発表終了後、写真コンテストの授賞式を行いました。

 

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だんとつ1位に選ばれた作品の出展者には、対象作品が大きく映し出された

スクリーンの前で学科からお米券をプレゼント☆

学科長から手渡しされました。

 

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続いて、2位に選ばれたのはなんと先生の作品!

急遽3位だった学生の作品が繰り上がり2位になりました。

学科からの賞以外にも、各先生方から個別に賞があり、それぞれスクリーンの前で手渡されました。

 

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授賞式の後は、発表会について各先生からの講評がありました。

 

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最後に、とてもよく調べて研究していた発表が多かったので、

今後も4年間卒業までこの調子で勉強し続けてほしいという、学科長から発表会の締めの言葉。

 

こうして今年度も無事、研修旅行の発表会が終了しました。

学科長の言葉どおり、今後もがんばって欲しいと思います。

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2013年6月24日  イベント

体験授業型オープンキャンパス

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

梅雨に入ったと言うのにあまり雨が降らず、日差しがどんどんと強くなってどうなる事かと思えば、

一転、大雨による土砂崩れなどがあったり、みなさんも天候の変化にはお気を付け下さい。

 

さて、去る6月16日(日)、本学では体験授業型のオープンキャンパスが開催されました。

歴史遺産学科では、まず最初に『歴史遺産とはナニか』というミニレクチャーがあり、その後、演習体験をしてもらいました。

演習を体験した後には、成果や感想などについてミニレポートの作成といったプログラムです。

 

今回体験していただいた演習は、以下の3つです。

①修復のための和紙漉き

②仏像の観察と金箔の成分分析

③民俗文化財の計測

以上、3つの演習の中から2つを選択してもらい、各40分ずつ体験してもらいました。

 

 

 

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まずはミニレクチャーから。

 

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次に、受講希望の演習を2つ選び、名前を書き込んでもらいました。

 

さあ、演習開始です。

 

①修復のための和紙漉き

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まずは、和紙とはナニか。

古文書などに使われている紙の種類や用途などについて話を聞き、色々な種類の紙に触れてもらいました。

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そして、実際に紙を漉いてもらいました。

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②仏像の観察と金箔の成分分析

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江戸時代の仏像の塗装材料・構造について観察。

間近で見ると、色々な発見があります。

 

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さらに、走査型電子顕微鏡(SEM)を用いて平等院の阿弥陀如来坐像の金箔を観察しました。

観察できた画像は、金箔が何層にも重なっていることがわかる画像でした。

 

 

③民俗文化財の計測

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民俗文化財の中でも、地域色豊かな祭礼に用いられる『剣鉾』の計測を行いました。

こういった作業を行うことにより、有形の文化遺産を壊すことなく調査・研究をし、

分析力・考察力をつける事が出来るのです。

 

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計測方法は、先輩(3回生)がマンツーマンで優しく指導してくれました。

 

 

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演習体験後は、ミニレポートの作成です。

最後にアンケートの記入もしてもらって終了しました。

 

 

今回の体験授業では、時間が短かったこともあり、紙漉きが上手くいかなかったけどやり直せなかった人や、

測定が全て終了しなかった人なども居たので

「質問やリベンジをいつでも受け付けています。興味があれば、遊びにいらっしゃい」と、

参加者に声をかけました。

 

次回は7月7日(日)に公開授業を行います。

今回は、毎週金曜日に実際に行っている授業を見学していただけます。

普段の授業がどんな様子で行われているか、興味のある方は是非ご参加ください。

 

また、学科毎に相談コーナーもあります。

少しでも気にることがあれば、どんどん質問しちゃって下さい。

沢山の方のご来校をお待ちしています。

 

 

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2013年4月29日  イベント

春のオープンキャンパス

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

さて、4月28日(日)、29日(月/祝)の2日間、本学では春のオープンキャンパスが開催されました。

 

歴史遺産学科のブースでは、時代装束の着付け体験(両日)、拓本体験(2日目)を準備。
直心館の実験室J13教室では、「保存修復体験  木を修理してみよう! 」と題し、

虫に食われて傷んだ木材の実際の修理作業で用いている虫食い跡 の修理を体験を実施。
J15教室では、「顕微鏡をのぞいてみよう」と題して様々なものを顕微鏡でのぞいて、

ど ういう風に見えるのか、ミクロの世界を体験しました。

 

 

 

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時代装束の着付け体験では、なんと、あのブログ編集長も体験!

(その様子は編集長のブログでも紹介されています。)

そして、そのままの衣装で会場を闊歩してもらいました。

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学生スタッフや学科長も、衣装を着てアピール。

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もちろん、我々副手も着ました!
その介があったのか、沢山の方に着付けを楽しんで頂けました。

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装束の着付けは、記念撮影をして、プリントアウトした写真を記念としてプレゼント。

 

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拓本も、自分でとった拓本は記念にもって帰ってもらいました。

 

 

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虫食い跡 の修理を体験。

みんな一生懸命集中して作業体験を行っていました。

 

 

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先生ともゆっくりとお話しして頂けたので、歴史遺産学科の真面目さや、

真面目だけど、どこかホンワカとした楽しい雰囲気が、 少し伝わったのではないでしょうか。

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