情報デザイン学科

2014年6月

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2014年6月6日  イベント

【タイポグラフィ特講】アイデアのつくりかた

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タイポグラフィ特別講義

「アイデアのつくりかた」

6月28日(土) 開場 15:00  講義 15:30 – 18:00

京都造形芸術大学 望天館1階ホール(B – 11)

※予約不要・一般聴講自由(無料)

 

雑誌「アイデア」の企画、編集、デザインをされている白井敬尚形成事務所から

白井敬尚氏、加藤雄一氏に来ていただき、

そのデザインプロセスなどをお話していただきます。

一般の方にもお聞きいただけますので、

ご都合よろしければ是非お越し下さい!(予約不要・無料)

 

前半

白井敬尚氏「アイデア364号と清原悦志」

清原悦志さんのお話も含めての興味深い内容です。

 

後半

加藤雄一氏「私がメインで手がけた号」

デザインの裏話をラフスケッチも見せていただきます。

 

 

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※「アイデア」364号より

 

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2014年6月4日  ニュース

教員の作品が世界的なデジタルアートフェスティバルに選出!

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情報デザイン学科の川合匠先生と岡村寛生先生によるユニット「カワイオカムラ」の

アニメーション作品『COLUMBOS』が、

今年9月のアルス・エレクトロニカ・フェスティバル2014に出品されることになりました!

 

このイベントはオーストリアのリンツで毎年開催されている、

世界でも権威のあるデジタル・アートとメディアカルチャーのフェスティバルです。

今年は77カ国から2,703点の応募がありましたが、その中から出品できるのはわずか50点。

すごい倍率の中から選ばれたことがわかりますね!

http://www.aec.at/prix/en/gewinner/

 

アルス・エレクトロニカについての日本語サイト

http://www.aec.at/about/jp/

 

今回選出された『COLUNBOS』は他のフェスティバルでも出品や受賞歴が多くあり、

シルバードラゴン賞を受賞した、ヨーロッパで最も長い伝統のあるクラクフ映画祭では、

審査員のイゴール・コヴァリョフ氏が「この10年間で最も素晴らしい作品だった」と絶賛されたそうです。

世界中のアニメーション作家から尊敬されているコヴァリョフ氏からそんな言葉をいただくなんて、

素晴らしい名誉ですね。

 

カワイオカムラ作品の特徴は、人形によるアニメーションとは思えないほど

精巧で美しく構成された画面と、謎めいたストーリーテリングです。

テレビで放映されるジャパニメーションとは全く違った世界ですが、

次々と情報が流れていくこの時代に、長く輝きを失わない独特な強さが感じられます。

 

フェスティバルは今年9月4日から8日まで、オーストリアのリンツで開催されます。

もしその頃ヨーロッパに行く機会がある人は、こうしたフェスティバルに足を運んでみると

今までとは違った世界が開かれるかもしれませんよ。

 

 

スタッフ:クリタ

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2014年6月2日  イベント

卒業生が会社説明会に来てくれました!

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先日、卒業生の森川あいみさんが会社説明会に来てくれました!

 

森川さんは2013年3月にイラストレーションコースを卒業後、

京都にある広告・デザイン会社「第一紙行」にデザイナーとして就職。

社会人2年目となり、先輩として本学4回生対象の会社説明会に来てくれました。

 

学生時代から持ち前の明るさはそのままに、

お菓子のパッケージや日本酒のラベルデザインなど、

「第一紙行」で自身が手がけたお仕事を紹介する姿はすっかり頼もしいデザイナー!

 

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説明会後には久しぶりに情報デザイン学科を訪ねてくれて、

イラストレーションコース主任の都築先生と再会。

仕事以外での個人制作活動や同級生の近況など、

学生の頃と変わらない(?)リラックスした様子で話していました。

 

こうやって気軽に学科を訪ねてくれる卒業生も、

応じてくれる先生方も情報デザイン学科の魅力ですね。

 

森川さんのますますの活躍を応援しています!

 

スタッフ: イワサキ

 

 

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