情報デザイン学科

2014年10月

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2014年10月20日  ニュース

本田味噌本店プロモーションデザイン採用!

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情報デザイン学科のプロジェクトの一環として、

京都の老舗味噌店「本田味噌本店」と本学科4年生のコラボにより、

お味噌の新しいパッケージとショップバッグが採用されました!

 

お店の方とお話をさせて頂いた中で、

「若い世代があまり味噌を買わない、味噌を使った料理を作らない」という点に着目し、

「若い女性(観光客)」をターゲットにしたプロモーションを学生から提案。

約1年に渡る試行錯誤を経て、ついに店頭での使用が開始されました!

 

 

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こちらがお味噌の新しいパッケージデザイン、「おみそくじ」です。

「買って楽しい、食べて嬉しいおみそくじ」をコンセプトに、

味噌を使った「開運料理」のレシピを載せることで、買った後の楽しみを付加価値としてつけ、

若い世代の人たちに親しみを持ってもらえるよう作られました。

本田味噌本店と高島屋京都店にて、各月のおすすめのお味噌にパッケージとして使用されています。

 

 

 

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こちらは地元の方にも観光の方にも使ってもらえるようデザインされたショップバッグです。

京都らしい日本風のデザインでありながら、可愛いらしい雰囲気をもたせることで、

おみやげやプレゼントとして日常的に使えることを想定されています。

店頭にて「お味噌の日(毎月30日)」の特別なバッグとしてお客様へ贈呈して頂いています。

本田味噌本店 facebookページ 7月29日の記事でもご紹介頂きました)

 

 

「若い世代へのアピール」というコンセプトを軸に、

どちらも楽しいデザインに仕上がっていますね。

これからの観光シーズンで京都にお越しの際など、是非「本田味噌本店」にお立ち寄りください!!

 

 

【学生メンバーからのコメント】

完成までにいろいろありましたが、無事に店頭に並べていただくことができ嬉しいです。

これまでの常連のお客様はもちろん、若い観光客の方などにも気に入っていただけるものになればと思います。

 

【メンバー】

情報デザイン学科4年生

芝脇 里菜さん

田中 尚乃さん

西野 春香さん

能海 舞さん

 

 

 

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2014年10月17日  ニュース

情報デザイン学科が京都市から表彰されました!

10月15日(水)、爽やかな秋晴れの日に京都コンサートホールで

「京都市自治記念式典」という式典が厳かに行われました。

 

「京都市自治記念式典」とは市政の推進に尽力した個人や

団体を門川京都市長が表彰する場です。

文化芸術を始め様々な分野で活躍する人々や、京都市の町づくりに

かかせない取り組みを行った企業や商店など、多種多様なジャンルの人々が

集まりました。

 

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式典では市歌の合唱や、生け花のパフォーマンスなど

様々な催しが行われたようです。

この名誉ある式典に情報デザイン学科から佐藤淳先生が、

学科を代表して出席されました。

今回、情報デザイン学科は京都市から

「京都ケルン姉妹都市提携50周年記念特別表彰」という表彰を受けました。

 

京都ケルン姉妹都市提携50周年記念事業として昨年行われたプロジェクトが

両市の友好関係を一層促進するとともに「国際文化観光都市・京都」の

更なる発展に貢献したとして、その功績を讃えられたのです!

このプロジェクトでは情報デザイン学科の学生とエコサイン/デザインアカデミー、

ケルンの学生が同じテーマでデザインを競い、交流を深めました。

 

↓プロジェクトの詳細は過去のブログをご参照下さい

http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=13671

 

http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=14415

 

 

以下はこのプロジェクトをご担当された佐藤淳先生のコメントです。

 

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情報デザイン学科の学生とケルン市エコサイン/デザインアカデミー、ケルンの学生たちと記念ポスター展を市内4カ所(ケルンで2カ所)で開催できたことを特別表彰していただき、ありがとうございます。プロジェクトを推進していただいたベッティーナ・ラグナー寺本先生、丸井栄二先生、中田泉先生と現4回生のみなさんに感謝します。厳かながら和やかな表彰式でした。

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淳先生お疲れ様でした。

皆様、この度はおめでとうございます!!!

 

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スタッフ:フジカワ

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2014年10月15日  ニュース

【受賞情報】1-WALLにイラストレーションコースから3名が入賞!

公募展・第11回グラフィック「1_WALL」に、イラストレーションコース3年生
山川友美さん・永井麻央さん・洲戸雄一さんの3人が入賞しました!

 

このコンペは「グラフィック界の次世代を担う若手を発掘する」というテーマのもと、
個展開催の権利をかけてグランプリを争います。
選考は自分の作品をまとめたポートフォリオの審査にはじまり、審査員と直接対話をする二次審査、
それを経て選抜された6名のファイナリストによる展示と、公開プレゼンテーションによって、
グランプリが決定されます。まさに若手の登竜門とも言えるコンペなのです。

 

今回のコンペでは、山川友美さんが6名のファイナリストに選ばれたほか、
永井麻央さんは長崎訓子選による審査員奨励賞を受賞、洲戸雄一さんは入賞を果たしました!

 

現在、山川友美さんの作品を含む、ファイナリスト6名の作品が、
銀座・ガーディアンガーデンにて展示中です。

画像の奥の壁面に展示されているのが、山川さんの作品です。

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▼プレゼンテーション時の様子(が流れているモニターの画像)

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来週23日までの展示となりますが、お近くの方はぜひ足をお運びください!
【展覧会詳細】
第11回グラフィック「1_WALL」展
2014年9月29日(月)~ 10月23日(木)
11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料
https://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/gg_wall_gr_201409/gg_wall_gr_201409.html

 

一度に3人もの受賞情報で、学科としても大変うれしいです!
これを励みに、いっそうの頑張りを期待しています!

 

 

スタッフ:ナラダテ

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2014年10月9日  ニュース

Né-net デザイナー髙島一精さんがやってきた!!!

 

先週、服部滋樹先生の授業でNé-net デザイナー高島一精さんの

特別講義が行われました!

Né-netです!あの黒ねこのキャラクターが大人気の!

学生達も前の週からずっとわくわく楽しみにしていました。

 

講義は服部先生との対談形式で行われ、ブランド誕生秘話や、

Né-net名前の由来(学生もびっくり!)、ISSEY MIYAKE時代の苦労エピソードなど、

髙島さんの穏やかなお人柄もあり、笑いをまじえての楽しいトークで始まりました。

 

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学生の中にはファンも多く、スライドの画像に歓声が上がる場面もありました。

デザイナーとしてのこだわりや、取り組まれている最新のお仕事の話など、

どれも刺激的なお話ばかりで、学生達の目はまさにキラキラ!(←今期のNé-netのテーマでもあります!)

 

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そんな中、話題は髙島さんが近年夢中になっている郷土玩具の話になりました。

髙島さんは全国各地の郷土玩具に興味があり、地方に行った際にはかわいい玩具を

買いあさるのだそう!

 

IMG_6048_2郷土玩具の魅力について熱く語る髙島さん。この日一番のテンションでした!

繊維産業と同じく後継者不足に悩む郷土玩具の世界。髙島さんは若い人にもそのかわいさを知ってほしいとNé-netのキャラクター「にゃー」とのコラボレーションで新たなキャラクターを生み出しています。

 

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後ろの写真は北海道の木彫りと「にゃー」とのコラボレーション。

か、かわいい!!!

残すべき物が多くある中で、何をどうやって残していくのか服部先生と熱い議論が

繰り広げられました。

 

以下は情報デザインコース、2年生の山崎裕可里さんの感想です。

====

ファッションデザイナーの方が、日本の伝統技術、おもちゃを残そうと活動されているのは意外でした。にゃーから伝統を知ってもらうことで、伝統が残っていくことに私は賛成です。貴重なお話をありがとうございました。

====

 

最先端のファッションブランドのデザイナーさんから、

日本の伝統産業の行く末のお話が出るとは学生達も想像していなかったでしょう。

とても刺激的な一日となったようです。

 

髙島さんがお土産でくださった、ブランドムック本とその付録のトートバッグです。

かわいいっ!さて、誰の手に渡るのでしょう!?

写真

 

 

Né-net

http://ne-net.net/index.html

 

にゃーほーむぺーじ

http://nya-shop.net/top.html

 

 

スタッフ:フジカワ

 

 

 

 

 

 

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2014年10月2日  ニュース

平均的な顔!?ワークショップ

突然ですが、まずはこちらの2枚の写真をご覧ください。

映メブログ

実はこの写真の2人は実在しない人なんです。

 

この写真は情報デザイン学科映像メディアコース3年生の後期初回授業(担当:川合先生)でおこなわれた

「平均的な顔をつくる」というワークショップの成果物です。

 

今回のワークショップでは男子と女子に分かれて顔写真を撮影、モーフィングというソフトを使って

男子8人の平均的な顔、女子9人の平均的な顔の合成写真を制作しました。

(交換留学生の デニス・恭介・ギンジック君も参加)

 

みんなの顔を合成するとこんな雰囲気になるとは驚きですね!!!

個人的にはもっと変な顔になるのでは・・・

と思っていましたが(笑)

 

このように多数の顔が混合してできあがった平均的な顔は、プロのモデルの顔の構成に類似すると言われています。

また一般に、目や鼻、唇などの特徴が自分の属する集団(例えば私たち日本人)の平均に近い顔が好まれる傾向があり、美しい顔の指標にもなっているそうです。

 

確かに男子はイケメン(K-POPアイドル風?)で、女子も和服がよく似合いそうな整った顔立ちだと思いませんか?

 

今回のワークショップは、わたしたちがどのように人の顔を認識しているのか再考するきっかけにもなりました。

わたしたちは普段、このワークショップのように、合成するようなプロセスで、

「顔のイメージ」を更新しているのかもしれませんね。

 

2014.9.26

↑合成する前の映像メディアコース3年生です。

みなさん後期もはりきっていきましょー!!!

 

 

スタッフ:ヨシモト

 

 

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