情報デザイン学科

2017年11月

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2017年11月24日  ニュース

【お知らせ】卒業生Eugene Kangawa氏の展覧会情報

 

 

こんにちは、情報デザイン研究室です。

11月末になり、寒い日々が続きますね。

京都はもうすっかり冬の色です。

今日は、そんな寒さも吹き飛ばすようなパワフルな展覧会を、紹介します!

 

1121日(火)から東京銀座の資生堂ギャラリーにて、卒業生Eugene Kangawa氏の展覧会が開催されています。

会社名義『THE EUGENE Studio』での個展となります。

情報デザイン学科の卒業生の方がどんな活動をされているかを知る貴重な機会、皆さんぜひチェックしてみてください!

 

Eugene

 

THE EUGENE Studio  1/2 Century later.

会期:20171121日(火)~1224日(日)

会場:資生堂ギャラリー

104-0061

東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1

Tel03-3572-3901 Fax03-3572-3951

平日 11:0019:00 日曜・祝日 11:0018:00

毎週月曜休(月曜日が祝日にあたる場合も休館)

入場無料

 

展覧会に合わせ、ゲストを迎えてのギャラリートークなども開催されるそうです。

詳しくは資生堂ギャラリーのHPへ!

http://www.shiseidogroup.jp/gallery/

 

また本学の大学院客員教授、宮津大輔氏の著書「アート×テクノロジーの時代」にも

チームラボ」「タクラム」「ライゾマティクス」とならんで「ザ・ユージーン」が取り上げられています。

9784334039943.jpg

アート×テクノロジーの時代

社会を変革するクリエイティブ・ビジネス

宮津大輔/

 

「最先端テクノロジー・アート創造企業」について美術史や経営学的な視点を交えながら、代表的な作品やプロジェクトを通して、彼らが有する強さの秘密に迫った初めての一冊です。

書店に訪れる際に、手にとってみてはいかがでしょうか。

 

将来のビジョンを考えるとき、卒業生の方の活躍はきっと参考になるはずです。

学生のうちに、ぜひいろいろな展覧会に触れてみてくださいね!

 

 

スタッフ/ウコン

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2017年11月22日  ニュース

在校生が京都広告賞で受賞!

 

 

毎年開催されている「京都広告賞」(主催:京都広告業協会)にて、

情報デザイン学科の在学生が受賞しました!!

 

情報デザイン学科では、

毎年3年生の授業、情報デザイン論Ⅵ「広告論」の中でこの賞にチャレンジをしています。

今年は賞に応募をした16名中5名が入賞をしました!

 

 

京都府知事賞

亀之園菜津美  テレビ部門 トーカイ TV CM 「別れ」篇

 

亀之園菜津美+トロフィ

亀之園菜津美+作品 TV CM トーカイ「別れ」篇

 

新聞部門
金賞 林里奈 志津屋「カルネはシンプルじゃなかった。」

林里奈+トロフィ2

林里奈+作品 新聞部門 金賞 志津屋「カルネはシンプルじゃなかった。」

 

銀賞 森田麻子 小川珈琲 「一杯のコーヒーからできること」

森田麻子+トロフィ2

森田麻子+作品 新聞部門 銀賞 小川珈琲「一杯のコーヒーからできること」

ポスター部門
銀賞 立田大貴 村田製作所「大きいことしよう。」

立田大貴+トロフィ

立田大貴+作品 ポスター部門 銀賞 村田製作所「大きいことしよう。」

 

 

銅賞 渕田詩織 滋賀銀行「三方よし」

渕田詩織+トロフィ2

渕田詩織+作品 ポスター部門 銅賞 滋賀銀行「三方よし」

 

 

 

 

皆さん本当におめでとうございます!

受賞した作品は、今週末までイオンモールKYOTOにて展示がされています。

ぜひ、お近くまで来られた際には足をお運び下さい。
京都広告賞2017.表彰式写真03

11月17日(金)京都商工会議所  表彰式

 

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第27回京都広告賞展
イオンモールKYOTO
(京都駅八条口・新都ホテル隣り)
2017年11月17日(金)〜24日(金)

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スタッフ/クスモト

 

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2017年11月10日  ニュース

第24回 タイポグラフィ特別講義のお知らせ

 

こんにちは、情報デザイン研究室です。

 

11月18日(土)に行われますタイポグラフィ特別講義のお知らせです。

 

毎年開講されている大人気のこの特別講義。

情報デザイン学科の学生だけでなく、どなたでも聴講いただけますのでぜひご参加ください。

 

 

11/18(土) 13:30-17:30

智勇館1F BR11-12教室

 

 

第一部「ベーシック・タイポグラフィ『タイプ・ヒストリー』」

 

講師:白井敬尚氏

内容:タイポグラフィの重厚長大な歴史や文字を扱う注意点を丁寧に解説していただきます。

 

 

第二部「アメリカの活字:歴史、人物、書体」 

 

講師:河野三男氏

内容:昨年10月アメリカの活字前編と題してイギリスから渡ったウィリアム・キャズロン活字によるアメリカの独立宣言、フレデリック・ガウディの活字に続いて後編として、ATF社、モリス・ベントン親子の仕事などを通してアメリカの活字の側面を解説します。

 

 

特別講義ポスター2017年CS4

 

 

 

聴講自由ですので、この貴重な機会にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

スタッフ:カゲヤマ

 

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2017年11月7日  ニュース

本日から開催!!電通人権アートポスター展

 

毎年恒例の京都造形芸術大学 ×電通 「人権アートプロジェクト2017」ポスター展が、本日より創々館1階にて始まりました!!

今年で7年目の活動となります。

 

_MG_8638

「人権アートプロジェクト」とは・・・・

電通で募集・制作された人権スローガンをもとに、美術大学の学生がビジュアルデザインを考え、人権ポスターを制作する活動です。

2007年にスタートし、11年より関西の芸術系大学としては初めて本学が参加することになりました。

学生と電通のクリエーターが一緒に、アイデア段階から検討を重ねてポスター制作を行い、各地での展覧会開催や、人権保護の立場にあるイベントにポスターを貸し出すなどの活動を行っています。

 

情報デザイン学科では「情報デザイン論Ⅵ/広告論」という3年生の選択授業内で、このプロジェクトに取り組んでいます。

 

今年度も、さまざまな人権ポスターが完成しました。

 

_MG_8647
_MG_8635

 ・・・・・・・

展覧会

「電通×京都造形芸術大学 人権アートプロジェクト2017」ポスター展

 

日時:2017117日(火)~14日(火)9:0017:30

会場:京都造形芸術大学 創々館1階 SO12

 ・・・・・・・

 

この展覧会が、「人権」という難しい問題について、改めて考えて頂く機会となれば幸いです。

是非ともご高覧下さい。

 

 

 

スタッフ/ウコン

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2017年11月5日  授業風景

【授業紹介】表現演習「大学生観光まちづくりコンテスト」参加レポート

 

こんにちは、情報デザイン研究室です。

本日は3年生の授業『表現演習/観光・コミュニケーションデザイン』にて、

「大学生観光まちづくりコンテスト」に応募をした学生9名からレポートが届きましたのでご紹介させていただきます!

 

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情報デザイン学科3年生の選択授業に、渡辺広之先生担当の「観光・コミュニケーションデザイン」という授業があります。その授業内に紹介された「大学生観光まちづくりコンテスト」に情報デザイン学科3年生の有志メンバー9人でチームを結成し応募しました。その結果、本選には選出されなかったものの北陸ステージポスターセッション参加チームに選出され、95日に石川県金沢アートホールにてプレゼンテーションを行いました。

 

北陸プレゼン写真2

 

北陸プレゼン写真4

 

 大学生観光まちづくりコンテストとは2011年から行われている全国の大学生を対象としたコンテストで、29人のチームで複数のステージから一つを選択し観光まちづくりプランを考案するというものです。応募大学は観光・まちづくりをメインで勉強している有名な大学ばかりで、京都造形のようにデザインを学んでいる学生はほとんどいない印象でした。だからこそ自分たちは他大学のいる中でどんなアプローチができるのか、挑戦したいという気持ちがありエントリーに至りました。

 

 今年のコンテストはインフラツーリズムステージ、北陸ステージ、多摩川ステージ、大分ステージの4つのステージがあり、私たちのチーム(チーム名・情デどうでしょう)は北陸ステージを選択し7月には実際に石川県金沢市や福井県の福井市、鯖江市などにフィールドワークに行きリサーチやプランを練りました。

 

 34大学、54チームのエントリーの中で本選出場の12チームには残念ながら選出されませんでしたが、本選と同じ会場でプレゼンテーションする機会が与えられるポスターセッション参加チームに選出されました。石川県金沢アートホールにて、提出したプランを参加者に向けプレゼンテーションし他大学のものも実際に聞くことができました。他大学はリサーチの量が自分たちよりもはるかに多く、実現した場合の効果なども算出しており自分たちにはない説得力がありました。私たちのチームはデザインや企画重視で進めていた部分が大きく、「このコンテストで求められていること」をまずはしっかりと詰めること、その後に自分たちの強みや色をのせることが大切だと感じました。

 

 一方で参加者から「ここのチームのボード見やすいね」「斬新で面白い」という声をいただいて、普段触れていない分野でも自分たちの学んでいること、可能性は発揮できるという希望を持てました。

 コンテストを通して、デザインだけでなく他の分野に目を向けてみることで自分たちの強みや弱みがはっきりと分かり、その弱みを強みに変えられたとき、いま私たちが学んでいることは最高の武器になるのではないか。と感じることができました。

 

20171020132912

 

北陸プレゼン写真 (2)

 

情報デザイン学科

情デどうでしょうチームリーダー 亀之園菜津美

副リーダー 毛利優花

会見由莉江 荒木麻世 落合大稀 冠葉月 筒井恵李 渕田詩織 米川実果

 

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「大学生観光まちづくりコンテスト」を通じて、デザインで勝負する上での自分たちの強みと弱みが明確になったようで、とても良い経験となりましたね!

今後の展開も楽しみにしています!

 

 

スタッフ/ウコン

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