こども芸術学科

2017年12月

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2017年12月29日  授業風景

基層文化記録映像鑑賞会を開催しました。

基層文化映像鑑賞会の後で

 12月22日(金)に、基層文化記録映像の鑑賞会を行いました。今回はほとんど告知なしに、開催週の月曜日に上映会のポスターを学内に貼り、大学のブログなどに上げて公開としました。この情報を見て来ていただいたかた、多くはありませんでしたがまことにありがとうございました。また、学科の1回生全員、2回生造形表現Ⅳ受講生、3回4回のAゼミの学生の約57名で映像を見ました。

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 会場は、至誠館4階にあるS41と言うこども芸術学科で管理、使っているスペースです。同じ床面の外は庭園になっていて、その先は空が見えるとても気持ちがいいところなのです。

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 スクリーンは、白い壁に映しています。映像自体古いのと、今みたいに5Kなどのモニターのクオリティはありませんが、逆に荒い映像が重みを出していていいように思います。

 

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 まだ、明るい時間ですからカーテンの色が透けて見えて奇麗ですね。なかなか集中して、映像を見ているようでした。引き込まれるように。

 

 1本目は、椿山 −焼畑に生きる(高知県池川町椿山)を見ました。2本目は、山に生きるまつり(宮崎県西都市銀鏡)です。

 

 日本に残っていた文化や環境が失われている中で、この映像は先駆けて記録して伝えて行こうと言う意志により、現在私たちは過去の時間にタイムスリップして見ることが出来ているのです。とてもありがたいことと共に、映像の中に見る文化や場所はほとんど今現在は残っていない現実はとても悲しいことです。

 

 生きることの中で生まれた形はどれも素晴らしく美しいものだと、この基層文化記録映像のシリーズを幾つか見て感じました。そして、生きることは切実であり、困難でもあるが、それが自然なんだと言うことを。芸術大学の中で学びを得ている学生の皆さんも、絵を描いたり、ものを造形したりしていますが、根本の生きることから、ものつくりの考え方や凄さをまず学ぶことからはじめるべきと思います。

 触れる、嗅ぐ、耳を澄ます、こんな当たり前の行為の感性感覚も失いつつありますね。歩くことも。空気を吸い込むことをゆっくり感じることで、一歩立ち止まってやってみると何か実感を得れるような気もします。

 

 若い学生の皆さん、時間に追われて自身にとって、この時代にとって大事なことを逃さないように、日々感覚を研ぎ澄ましておく必要があると思います。私も、自身を見失わない様に豊かに物事を捉えられるような心を育んで行きたいと思います。

 

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それでは、最後の投稿でした。

(教員/村山)

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2017年12月22日  イベント

【ワークショップレポート】がちゃがちゃパーティをしよう

もうすぐクリスマスですね!

こども芸術学科では、tupera tupera×こども芸術学科で、ワークショップ【がちゃがちゃパーティをしよう】を行い、一足お先にクリスマスパーティを楽しみました。今回はそのわくわくどきどきのワークショップレポートをお送りします!

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12月17日の午後、tupera tuperaの亀山先生(こども芸術学科客員教授)とCゼミ3回生の6人の学生、道岡潮酉樹さん、楊りのさん、小原奈津さん、野口真利名さん、村上華奈子さん、坂口亮太君のコラボワークショップ、がちゃがちゃパーティーが、こども芸術大学の講堂で 賑やかに開催されました。対象は全年齢(!)ファミリーはもちろん、学生や、お一人での参加など、会場には総勢70名の参加者が集まりました。

 

絵本作家として国内外で活躍中の亀山先生が、今回初めてこども芸術学科の3回生と一緒に企画、運営したコラボワークショップということで、tupera tupera流のノウハウ、企画の流れ、準備から本番、振り返りまで、約2ヶ月をかけて学生と一緒に携わってくださいました。

 

いよいよワークショップ開始!

まず、tupera tuperaの絵本の読み聞かせで、幕が開きました。亀山先生と学生さんのメンバーで一緒に読みました。読むと言っても、通常の絵本の読み聞かせとは一味違います。

 

絵本を持つ亀山先生と同時にプロジェクターでその画面を大きく映し出して読み、演技をする、というものです。本のページが変わるタイミングで、PCを通した映像の画面が変わります。その操作には亀山先生と呼吸を会わせる練習がありました。本番は、メンバー皆うまく意気投合できました。

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いよいよ「がちゃがちゃ」人形づくり。これは、形も色もとりどりの空き瓶を2つ以上使って各自くじで受けたテーマに沿ってその場でデザインしていくものです。

材料は瓶の他に絵の具、ボタン、リボン、カラフルなテープ、色紙、端切れ布、などなど、身の回りのものを使い、想像を働かせて、手を動かし、ワイワイガヤガヤと制作が始まりました。

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そして、全体での発表会!

可愛らしいモノ、素敵なお洒落な作品、なんだか吹き出したくなるようなカタチ、皆それぞれ楽しい作品が勢揃いしました。

 

最後に学生たちが手がけた巨大ケーキの舞台が登場! WOW!

そのケーキを出来上がった作品でぐるりと囲み、色鮮やかなクリスマスデコレーションになりました。

皆盛り上がって、紙吹雪がデコレーションケーキを包みました。わー楽しいね、綺麗ね、かっこいい、お洒落ね、と、シャッターの音が鳴り止まないフィナーレとなりました。瓶人形作品を手に、お父さん、お母さん、こどもたち、皆満面の笑顔で、ワークショップは幕を閉じました。

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ワークショップと一言で言ってしまうのは簡単ですが、主催者側は、何を、いつ、誰と、何のために、と試行錯誤し、じっくりと時間をかけて準備し、また参加者を喜ばせるためのたくさんの仕掛けを考えることができました、ガラスの瓶を多量に用意したため、安全性も考慮しました。舞台裏の詰めを何度も何度も繰り返しました。主催者も参加者も老若男女問わず、日常のきまりを少し破って、丁寧にものづくりをする場で員一体となることができました。ワクワク、ドキドキと思い出に残る貴重な体験となりました。最後に、場所を提供してくださった、こども芸術大学の皆さんどうもありがとうございました。

                                     (近江:学科長 Cゼミ担当教員)

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2017年12月19日  イベント

基層文化映像鑑賞会開催のお知らせ:12月22日(金)鑑賞無料!

基層文化映像鑑賞会

 日本における基層文化の記録映像鑑賞会を行います。映像は、民族文化映像研究所が(主に所長だった故・姫田忠義)1960年の初頭から日本列島の農山漁村を訪ね、その地の人びとの生活と生活文化を映像手段で記録したものです。今回は、その中の民俗学シリーズ・日本の姿、第一集の椿山 −焼畑に生きる(高知県池川町椿山)と、山に生きるまつり(宮崎県西都市銀鏡)の2本を鑑賞いただきます。

 人と自然が互いに尊重して生きるその光景は、瑞々しく感じます。今の時代だからこそ見るべき映像であり、自然と共に素直に生きる根源的な在り方は、私たちに様々な気づきを与えてくれるはずです。

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 今回の基層文化記録映像の上映は、こども芸術学科教員であり美術家の村山修二郎が2012年に東京の3331アーツ千代田ではじめて見た時の映像の衝撃と感動から、今回民族文化映像研究所の映像を見ていただく機会を大学内外にむけてつくりました。2012年は、まさに東日本大震災後にこれからの人と自然との関係を見つめ、未来に向けてどう生きるのか?と自身と他者に投げかけ問う機会であったかと思います。

 ただ単なる甚大な自然災害ではなく、原発等の人が人工的につくり出したエネルギーにおける様々な諸問題が人と自然とのこの背景を、ややこしくしてしまったのだと思います。

 

日時:2017年12月22日(金曜日)14時50分から16時10分(14時45分までにお越しください。終わりの時間が多少前後することもあります。)

場所:京都造形芸術大学・至誠館4階(S-41

鑑賞料:無料(だれでも自由にご覧いただけます。ただし、途中入室は出来ません。前半のみ、後半からなど、一つだけの観覧も可能。)

主催:京都造形芸術大学こども芸術学科(企画担当教員・村山修二郎)

 

タイムスケジュール:

○14時45分までにS41の会場に集合してください。

○14時50分から55分映像会の説明

○14時55分から15時25分 椿山焼畑に生きる

 休憩

○15時30分から16時00分 山に生きるまつり

○16時00分から16時10分 感想とアンケート

※終わりの時間が多少前後することもあります。

 

基層文化と民族文化映像研究所について確認しておきましょう。

「基層文化(きそうぶんか)」とは:

ある民族の文化の根底にあってその文化の存立を支えている部分をいう。土壌の分析における表土に対する底層、道路舗装における表層と区別される基盤的な層を基層とよぶことがあり、文化の構造にも似たことがあると考える立場から出たことば。表層文化に対置する。社会の階級や身分には、上層・下層があり、文化もそれに結び付くことが多いが、それとは別に、どの民族にも、高度の価値発揮に連なり個性的・創造的で、多く時代性を伴う文化があるとともに、集団的・類型的に一般化して長い世代にわたり持続し伝承される文化が認められる。ハンス・ナウマンHans Naumannは、前者を表層文化、後者を基層文化と命名した。上層文化・下層文化の概念とはいちおう区別され、後者が、身分・階級にかかわらず、日常的に営まれる伝承的・慣行的文化として存在することに注目するのである。したがって今日、ある民族の基層文化は、伝承文化、民俗文化、常民文化などといわれるものとほぼ一致する。萩原龍夫

[基層文化 コトバンク 小学館 日本大百科全集(ニッポニカ)https://kotobank.jp/word/基層文化2017.12.18]

 

民族文化映像研究所:

 民族文化映像研究所とは、1961年の設立以来、日本の基層文化を映像で記録・研究することを目指して出発した民間の研究所です。北緯20度から北緯45度に到る、約3000キロメートルにも及ぶ長大な「日本列島」。そこには何十万年という長い「歴史時間」の中で培われた「自然との深い対応と共生」の人間生活・文化があります。
 その「自然との深い対応と共生」のありようを、見つめることによって、映像により明らかにしようとしてきました。そしてその作業は日本にとどまらず、フランスなど世界諸民族の地へも拡がりつつあります。        これまでの40年以上の活動から、118本の映像作品と、150本余りのビデオ作品を生み出しました。

 

姫田忠義映像民族学者・民族文化映像研究所所長の話:

「深く、豊かなものを」

私たちの活動の初源は、1961年(昭和36年)でした。
 以来、ひたすら日本列島の特に農山漁村を訪ね、その地の人びとの生活と生活文化を映像手段(映画フィルム、近年はビデオ)で記録する作業をつづけてきました。
 志すところは、日本列島で培われ伝えられている深く豊かな人間の生活と生活文化のありようを、可能なかぎり明らかにするということでした。日本の基層文化を明らかにする、そういう言い方をしてきました。
 今ではなくなってしまった自然や生産のかたち、姿を変えてしまった風俗や技術。
 ときあたかも日本が高度経済成長期に突入していった時代でした。そしてそれにつづくバブル経済の露呈・崩壊の時代でした。私たちが出会う深く豊なものが、次次つぎに、無惨に壊され、消されていきました。
 はからずも私たちの活動は、この国の自然の中で育まれた豊な生活文化をぎりぎりのところで記録していくことになったのです。

[社会教育|日本の文化 制作・配給・販売 岩波映像株式会社http://www.iw-eizo.co.jp/sell/society/06/so_06_nihonnosugata.html 2017.12.18]

 

 

最後に、村山が京都で見た日本におけるささやかな生活の中の基層文化の源流を少しだけ紹介します。

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今宮神社にて:野菜を改めて見ると美しいものですね。

 

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上賀茂神社にて:水と空気と植物により、人が洗われるようです。

 

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こちらも上賀茂神社。何か地のエネルギーを感じますね。

 

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藁縄、石、木。自然で出来たものの形は、完全に均一化されていないところが美しいですね。

 

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平野神社にて:こちら茅の輪つくりの現場に遭遇。京都の6月は、茅の輪を沢山見ることが出来ます。円形は基本ですが、つくり方や形は様々です。

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白峰神社:

 

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建勲神社:

 

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くぐり方:八の字をえがいてくぐります。

 

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人と自然とのささやかな対話のような気もします。そんな人と自然との素直な関係が、だいぶ崩れている今の時代を危惧しています。

若い学生の皆さんは、自然から遠く離れた場所で生きてきているので、自然との記憶がたどれない世代になっていますね。それでも、太古以来、人と自然が密に関係し生きてきた遺伝子は受け継いでいます。

今回の、基層文化の記録映像はとても貴重なものです。若い方、年配方含め皆さんがどのように感じてもらえるのかとても楽しみにしています。

 

(教員/村山)

 

 

 

 

 

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2017年12月15日  ニュース

造形表現Ⅳ・2回生とAゼミ・3回生による展覧会/あそびとじねん

 

「あそびとじねん –日常と芸術と地域の中から− 」

12月17日(日)16時30分まで開催中です!

 

2回生は、造形表現Ⅳ受講者17名の後期の制作の成果発表も兼ねてたものです。Aゼミ3回生6名は、後期に様々な活動の中の一つとして今回の展示にも参加しました。

 

あそびとじねんをキーワードに、全然異なるアプローチで各自表現しています。こどもの遊びから発想した人、あそびを言葉で解釈して表現にしている人、参加型の遊びを提案している人様々なです。

是非、生の作品に出会いにお越しください。また、各自が近隣の店舗などに貼っているポスターも発見出来たら幸運です。

 

展示されている、ポスターの原画・原型の作品をだいたいここで紹介します。これ自体ポスターとして考えてもらってもいいかと思います。

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展示会場の様子です。

 

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各自の活動の過程をポートフォリオにまとめています。

 

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こちらは、現在街中の店舗などに交渉し、各自のポスターを貼らせていただいている場所の写真です。

 

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それでは、のこり少なくなりました展示ですが、週末の土曜日曜は学生も受付にいる機会が多いと思いますので、お気軽にお声をおかけください。

 

(教員/村山)

 

 

 

 

 

 

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2017年12月11日  イベント

あそびとじねん/ポスター展

2回生・造形表現Ⅳ受講生と3回生・Aゼミ学生による展覧会のお知らせです。

 

展覧会のタイトルは、

「あそびとじねん –日常と芸術と地域の中から− 」

内容は、

 現代社会のパソコン、携帯電話などの電子機器に囲まれた生活の中で、人が持ち得ている手触り含めた五感を伴った初源的な感性が失われつつあります。特に、子供のあそびの世界も今や様変わりし、自然の中であそぶことでの学びは、ほとんど得ることが出来ないのです。今回のポスター展は、「あそびとじねん」と言うキーワードにより人にとっての自然とあそびの在り方を探り、大量生産ではない手づくりのポスターの原画・原型を作品とした展覧会を開催します。
 作品であるオリジナルポスターの原画・原型を作成した後、作品を撮影した写真を元に、展覧会の日時などの文字データを入れたポスターを各作家が別々にデザインします。印刷した紙媒体の各自のポスターは、展覧会前に大学界隈の街中に展示貼りだします。手づくりでつくったものから、外界とつながるポスターにより社会とコミュニケーションを取り、相互の関係をつなげ、本質的な表現を問うて行きます。

(※じねん:自然(しぜん)と言う言葉と、自然(じねん)とも読み方がありますが、ここでは日本古来の自然の考え方を反映している言葉として、じねんを用いています。)

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造形表現Ⅳの授業の中では、社会と関わる中で造形や表現などの根本を探ってきました。今回の展覧会も社会の外に開く展示と共に、参加者も見せる内面を開く中で自己を見つめ学びを得る機会としています。展覧会を行うこと自体が最終の目的ではなく、その過程で自己と社会との関係から今を意識化してリアルな表現だったり、自身の生活を見つめるものであります。

 

展示にいたる過程を少しご紹介いたします。

まず、各自のあそびとしぜんのルーツを子供の頃にさかのぼりながら探り、いくつかの自然とあそびを考えました。制作の準備はだいぶ前からはじめ、基本的に制作は自主的に進めて行きます。ポスターの原型原画の作品を制作すること、それが出来たら写真に撮りポスターデザインをします。各自のポスターが出来たら、街中に交渉して貼り出すと言う流れです。素材探しから、制作、場所探しと。

 

制作風景:

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原画原型からのポスターは、現在街中の店舗などに各自が伺い交渉して貼らさせていただいています:

今回の授業の中で一番意味あるのがここになります。街の中に作品でもあるポスターが貼られ、交渉する過程から社会を感じる機会になったと思います。交渉の際には展示の話やポスターの話、世間話などここが一番楽しく学びになるところかもですね。

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s11..11671006小川s12..11671016 中垣匠人s13松井IMG_1342s14新宮IMG_1053s15..11671004 上田s16山下さIMG_1336s17杉山1s18村原s19大口IMG_8253image1.jpegs21辻屋2s22IMG_1310 2s23髙橋IMG_1385s24朝平2

面白いですね、全然違うポスターが街中に点在しているのですね。

 

展示は、大学の人間館1階です。ここは人の出入りが多く開かれたパブリックな場所です。

壁の設営から、ペンキ塗りをして展示作業を日曜日にしました。

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そして現在の展示の様子(一部)です。

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会場には、活動の過程などをまとめた各自のポートフォリオが見られるようになっています。また、街中に貼られている各自のポスターも原画原型の作品の横に展示しています。規模の大きな展覧会ではありませんが、皆のあそびとじねんの捉え方をご覧ください。

 

会期:2017年12月11日(月)から17日(日)/10時30分から16時30分[会期中無休] 
会場:人間館1階ラウンジ
主催:京都造形芸術大学こども芸術学科(企画・担当教員:村山修二郎)

展示作家:朝平 千尋/石原 佳奈実/石山 真帆/上田 珠里/小川 楓/奥村 彩奈/柴田 圭真/新宮 夏樹/杉山 風胡/高橋 実華子/辻屋 伽衣/中垣 匠人/二宮 慈/松井 七海/宮石 百花/山下 紗弥香/山下 菫/大口 みずほ/雁部 あゆみ/関根 修介/中島 萌香/村原 千江見/山﨑 木実(こども芸術学科2回生17名、3回生7名・Aゼミ)

 

 

(教員/村山)

 

 

 

 

 

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