文芸表現学科

2019年6月

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2019年6月27日  ニュース

2019年度 学生優秀賞授賞式が行われました!

 

 

6/21(金)にギャルリ・オーブにて、2019年度の学生優秀賞授賞式が執り行われました!

 

学生優秀賞とは、3年次までの成績や研究・活動実績等で秀でた4年次生に贈られる賞で、

今年は全学科から49名の学生が選抜されました◎

 

 

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そのうち文芸表現学科からは、

 

河窪真優子(かわくぼ・まゆこ)さん

中木屋有咲(なかきや・ありさ)さん

増田風喜クロード(ますだ・ふうき・クロード)くん

 

以上、3名の学生が受賞しました! おめでとう〜!!

 

 

 

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ゼミ担当の辻井先生と、「文章を通じて伝えること」を日々考え、学業と創作活動に真摯に向き合ってきた河窪真優子さん。

 

 

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ゼミ担当の村松先生と、7/16(火)から、京都の書店・誠光社さんにて「一歩を踏み出す女性」をテーマにした展示が控える中木屋さん。

 

 

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ゼミ担当の学科長・河田先生、相手の気持ちや考えに寄り剃ったインタビューと取材を心がけ、ノンフィクションライティングに取り組んできた増田風喜クロードくん。

 

 

 

授賞式では、副学長の丹羽先生から受賞者へ賞状が送られました。

 

 

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河窪真優子さん


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中木屋有咲さん


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増田風喜クロードくん


副学長・丹羽先生からの祝辞の様子。

丹羽先生からは、

「受賞したことを大いに喜び、大いに活用し、今後の活動への糧にして欲しい」と、受賞者の皆さんへエールが送られました。また、支えてくれた周囲の人たちへの感謝も忘れずに、とも。

 

 

授業だけでなく、学内外での活動や研究・制作に3年間、真摯に向き合ってきた3人。

今後の益々の活躍も期待しております!

本当におめでとう!

 

 

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なお、授賞式の会場となったギャルリオーブ入り口では、

6/30(日)まで、学生優秀賞受賞者の活動がまとめられたパネルが展示されおりますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

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受賞した学生のパネルを観賞する、辻井先生と村松先生。IMG_0270

 

 

「学生優秀賞パネル展示」

期間 ○ 2019.06.30 (日)まで

受賞者一覧 ○ https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/detail/527(瓜生通信より)

 

 

 

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7/7(日)の体験授業型オープンキャンパスでは、

気持ちや心情、考えを表現する「エッセイ」のワークショップを行います!

 

嬉しいことがあった日も、悲しいことがあった日も、

なんにもなかったなと思う日も、言葉にしていくことで新たな発見があります。

 

みなさんは、みなさんの日常を言葉でどう切り取りますか?

 

ぜひ、7/7(日)のワークショップ「エッセイを書こう」で実験してみてください。

みなさんのご参加をお待ちしております◎

 

 

 

15 6月1日体験

京造を体験『1日体験オープンキャンパス』

日時:7/7(日) 10:00-16:30(受付は09:30〜)

体験授業:「エッセイを書こう」
開講時間:午前の部・10:20-12:00
     午後の部・13:30-15:10

授業担当:辻井南青紀 先生
詳細・お申し込み:https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc06-09_07-07/

 

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

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2019年6月21日  イベント

村松先生 著『標本の本』刊行イベントのお知らせ

 

竹しか食べないタケネズミは たけだけしく。」(p54から抜粋)

 

この言葉を読んでから表紙のタケネズミを見ると、

こちらを威嚇しているようなタケネズミが、より愛らしく観えてきませんか?

 

 

2013年に刊行され話題となった『標本の本』

編集ワークショップⅠ」など、「伝える」ということを大切に、編集についてお教えいただいている村松美賀子先生と、美術作家の伊藤存さんの著作本です。貴重な標本の数々を見れるうえに、標本の新たな見方・魅力を知れるとあって、再販のリクエストが相次ぎ、再編集され、今年3月に文庫として新装版が出版されました。

文庫化にあたり、なんと巻末には小説家・小川洋子さんの解説も掲載されています。

(小川洋子さんは、今週6/23(日)19時から開催の読書会で取り上げる『ブラフマンの埋葬』の作者です◎)

 

 

 

 

この『新装版 標本の本』の刊行を記念して、

6/16(日)から河原町丸太町にある書店「誠光社(せいこうしゃ)」さんにて、刊行記念イベントが開催されています。

『標本の本』内では、研究の現場を研究者の目線ではなく、編集者と美術作家の目線で観られるのですが、

開催中のイベントは、研究者の目線を私たちが日常に取り入れられる機会となっています。

 

先日、イベント会場である誠光社さんに伺ってきたので、その様子を写真でちょこっとお見せします◎

 

 

河原町丸太町にある書店「誠光社」。

ちなみにイベント会場の「誠光社」さんは、雑誌や店づくりを通して、 編集をお教えくださっている堀部先生の本屋さんです。

 

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誠光社さんの奥にある展示スペースでは、村松先生の展示「生き物と本のあいだ」を観ることができます。

収蔵室の写真や、京都大学の研究者の書籍、道具類、研究者の知恵で生まれた文具やカバンなどがあり、

文具とカバンは購入もできちゃいます。

 

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忘れるために書く「京大式カード」(右奥)、京都大学総合博物館ミュージアムショップ・ミュゼップオリジナルのフィールドノート(右手前)などなど。

 

 

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こちらは地質学のフィールド調査で使用される道具や、アナログな計算機などの展示。

 

もちろん、『新装版 標本の本』も購入いただけます!

誠光社さんで購入すると、タケネズミステッカーがもらえるので、ぜひ来場の記念にお買い上げください◎

 

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『標本の本』のマスコットとも言える、タケネズミのシール。

 

展示は6/30(日)まで開催されていますので、ぜひご来場ください。

また、今週末6/23(日)15時には、石の標本作りを体験できるワークショップも開催されるので、

新たな体験と視点を堪能しにお越しください〜。

 

 

 

 

『新装版 標本の本 京都大学騒動博物館の収蔵室から』(青幻舎ビジュアル文庫)刊行記念イベント

 

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①展示「生き物と本のあいだ」

開催期間 ○ 2019.6.16(日)ー 2019.6.30(日)

時間 ○ 10:00〜20:00(最終日は18:00まで)

会場 ○ 誠光社

     〒602-0871京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437

アクセス ○ 京阪「神宮丸太町」駅から丸太町通を西へ 徒歩3分
       市バス「河原町丸太町」バス停下車 徒歩1分

詳細・問い合わせ ○ https://www.seikosha-books.com/event/4630

 

 

 

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②ワークショップ「石の標本をつくろう 〜鴨川で見つける〜」

開催日時 ○ 2019.06.23(日) 15:00〜18:00

場所 ○ 誠光社集合、かもがわで採集ののち、かもがわカフェさんにて標本作り

     〒602-0871京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437

詳細・申込 ○ https://www.seikosha-books.com/event/4676

講師 ○ 白勢洋平(京都大学総合博物館助教(鉱物学))

 

 

 

 

 

ーーーーー

 

ワークショップの後には、Storyville 読書会もオススメです。

愛おしい命を見つめた一夏の物語を描いた『ブラフマンの埋葬』(著・小川洋子)が課題図書なので、

ワークショップの後だとより一層、物語を堪能できますよ◎

 

 

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Storyville読書会 vol.51「ブラフマンの埋葬」

 

日時 ○ 6/23(日)open 18:30/start 19:00 20:30終了予定)
課題図書 ○ 小川洋子『ブラフマンの埋葬』(講談社)
司会 ○ 福庭千穂(文芸表現学科2年生)
参加費 ○ 500円(1ドリンクオーダー制)
会場 ○ 喫茶フィガロ
地図 ○ 〒606-8237 京都市左京区田中上大久保町13-2 ネオコーポ洛北1階
主催 ○ 京都造形芸術大学 文芸表現学科

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

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2019年6月14日  イベント

【告知】Storyville読書会 vol.51 を開催します!

storyville 51

文芸表現学科が主催している読書会「Storyville 読書会」のお知らせです◎

 

 

 

○ Storyvilleとは
2009
年より京都を中心に開催している読書会。
古今東西さまざま小説を取り上げて、意見を交換し、自分の読みを深めるという交流会です。

 

51回を迎える6/23(日)に取り上げる小説は、小川洋子さんの『ブラフマンの埋葬』

芸術家に仕事場を提供している<創作者の家>の世話をしている“僕”と、

サンスクリット語で「謎」を意味する名前を与えられた、愛すべき生き物とのひと夏の物語が描かれています。

 

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『博士の愛した数式』でも知られる小川洋子さん著作の『ブラフマンの埋葬』。

 

 

 

 

 

実は今回の読書会から、文芸イベントの企画・運営を実践する授業「編集ワークショップⅢ/制作Ⅱ」の受講生たちが企画・運営を行っていきます。

 

 

6/13(木)の授業では、読書会前の最後の打ち合わせと、プレ読書会が行われていました。

 

「Storyville 読書会」立ち上げから現在も運営を担っておられる、卒業生で京都蔦屋書店コンシェルジュの鵜飼慶樹先生。

文芸の卒業生で京都蔦屋書店コンシェルジュの鵜飼慶樹(うかい・よしき)先生。 授業では「Storyville 読書会」の立ち上げから関わってこられた先生に、イベント運営や企画についてレクチャーしていただいています。

 

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プレ読書会で、作品について語り会う学生たち。

 

司会担当の福庭千穂’(ふくば・ちほ)さん

51回目・司会担当の福庭千穂(ふくば・ちほ)さん。初めての司会担当、がんばって。

 

Storyville読書会は、年齢や立場も様々な人たちと、一つの作品について語り合えるのが醍醐味(だいごみ)です。

作品の新たな一面に出会える場として、新たな読書交流の場として、ぜひご参加ください。

もちろん見学だけでもOKです◎

 

ご来場、心よりお待ちしております!

 

 

 

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Storyville読書会 vol.51「ブラフマンの埋葬」

 

日時 ○ 6/23(日)open 18:30/start 19:00 20:30終了予定)
課題図書 ○ 小川洋子『ブラフマンの埋葬』(講談社)
司会 ○ 福庭千穂(文芸表現学科2年生)
参加費 ○ 500円(1ドリンクオーダー制)
会場 ○ 喫茶フィガロ
地図 ○ 〒606-8237 京都市左京区田中上大久保町13-2 ネオコーポ洛北1階
主催 ○ 京都造形芸術大学 文芸表現学科

 

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

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2019年6月12日  授業風景

亀岡農業について取材しよう!ーかめおか霧の芸術祭での取り組み

 

爽やかな風が吹いていた5月も過ぎ、湿気と少しの熱気を含んだ6月がやってきましたね。

こんな調子では気がついたら、あっという間に夏になるなぁ、なんて考えていたら、

酸味の効いたトマトが入った冷やし中華を食べたくなってきているスタッフの大賀です、こんにちは。

 

低気圧のせいで雨にも風にも負けそうなので、今日は初夏の心地よさを感じられる、

2年生以上を対象とした「編集ワークショップⅤ」の様子をお伝えします。

 

 

 

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この授業では、書く・編集するといった文芸表現を用いた実社会との関わり方を実践で学ぶため、

昨年度から「かめおか霧の芸術祭」の取り組みに参加しています。

 

かめおか霧の芸術祭」は、普段は気づかない日々のなかにある“野良”の芸術を通して、

人や地域を育んでいくことを目標とし、2020年に亀岡市一帯で開催を予定されています。

開催までの取り組みも芸術祭の一部であり、

そのなかで文芸の学生たちは、亀岡農業の豊かさを伝える記事を作成しています。

 

 

書くにはまず “知る” ことから。

ネットからの情報以上に、実際にその土地を訪れて人に会うことで、

まだ知られていない事実や視点にも出会うことができます。

 

 

ということで、学生たちは5月と6月に亀岡市に取材に行ってきました。

 

 

取材のために、リサーチや記事構成など、事前準備もしっかり行なって挑んだ学生たち。

どんな取材になったのか、その様子を写真でお届けします◎

 

 

 

 

 

■かたもとオーガニックファーム

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マルシェなどにも積極的に出店する「かたもとオーガニックファーム」の片本さん。

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■「かめおか霧の芸術祭」の拠点 – KIRI CAFE

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芸術祭の拠点でもある「KIRI CAFE」。


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古民家を改修しており、改修作業は京都造形芸術大学の空間演出デザイン学科の学生も関わりました。


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定期的に様々なイベントや展示も行われています。

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片本さんのお野菜を使ったそば粉のクレープが提供されていました。


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クレープを昼食にパクリ。食べることも取材です◎

 

 

 

 

 

■369works

丹波地域のオーガニック野菜を取り扱う「369works」の鈴木さん。

丹波地域のオーガニック野菜を取り扱う「369works」の鈴木さん。


オーガニック野菜の魅力と届ける仕組みについて伺いました。

オーガニック野菜の魅力と届ける仕組みについて伺いました。

 

■ハイツ野菜研究部

無肥料栽培に真撃に取り組んでおられる「ハイツ野菜研究部」の中嶋さん。

無施肥栽培に真撃に取り組んでおられる「ハイツ野菜研究部」の中嶋さん。


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■クサカベ農園

音楽家でもある「クサカベ農園」の日下部さん。

音楽家でもある「クサカベ農園」の日下部さん。


日下部さんからは、有機農家のこれからについてや、音楽家が感じる農作業についてなどをお聞きすることができました。

日下部さんからは、有機農家のこれからについてや、音楽家が感じる農作業についてなどをお聞きすることができました。

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■愛善みずほ会

土作りから生まれる豊かな暮らしについてお話しくださった「愛善みずほ会」の矢野さん、出口さん。

土作りから生まれる豊かな暮らしについてお話しくださった「愛善みずほ会」の矢野さん、出口さん。


木材屑発酵堆肥についてお話しくださった、澤田さん。

木材屑発酵堆肥についてお話しくださった、澤田さん。

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亀岡の雄大な自然のなかで、新鮮な野菜をいただいたり、実際に触れたりしながらお話を伺ったことで、

農業を始めたきっかけから、野菜の育て方、

思い通りにはならない自然と向き合ったなかで得られた哲学、社会全体への展望などなど、

取材させていただいた方々それぞれの視点や、共通の観点から亀岡農業が観えてきました。

 

これから学生たちは取材内容のまとめに入り、記事を作成していきます。

 

学生たちの書いた記事はWEB上で公開される予定ですので、
公開が決まりましたらBLOGでお伝えしますね。

 

どんな記事になるのか、どうぞ楽しみに◎

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

 

 

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2019年6月11日  イベント

1日体験入学OCへのご参加、ありがとうございました!

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6月9日に開催しました「1日体験入学オープンキャンパス」にご来場くださり、本当にありがとうござました!

 

 

文芸表現学科では、作家の山田隆道先生による体験授業「ショート・ショートを書こう」を実施し、

山田先生の小話から、在校生の取り組みの紹介、ストーリー創作のレクチャー、

そしてショート・ショートの執筆、作品講評と盛りだくさんな100分間をお送りしました◎

 

先生と在校生

小話中の山田先生。

 

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参加者のみなさんからは、

 

・授業を受けてみてワクワクした

・編集系を目指しているが、体験授業で創作をしてみたらとても楽しかった

・ここでなら夢を叶えられそう

・みんなで集中して書けたのが嬉しかった

・先生の創作の実演、在校生の作品が見れてよかった

 

などなど、嬉しいご感想をいただきました。

参加者のみなさんにとって、あの時間が今後の糧になっていれば幸いです。

 

 

在校生

左:3年・山田ゼミ生の鷲見肇(すみ はじめ)くん、右:2年生の福庭千穂(ふくば ちほ)さん

実は、在校生として授業に参加してくれた3年生の鷲見くんと福庭さんも、

入学前には体験授業に参加しており、

 

「体験授業を受けたことによって、コミュニケーション入学の雰囲気、また文芸の授業でどのようなことをするのか肌で感じられるし、先生との繋がりもできる。何よりこの先、「これだけの人が自分と同じような夢を持っているんだ」と思え、モチベーション向上にもつながった。」(鷲見)

 

「コミュニケーション入学では、他者とコミュニケーションをとりながら、作品を作ったり、ディスカッションをしていきます。同じ志を持つ人と一緒に、自分の力を最大限まで出し合いながら受験する。大学生の授業を先に体験している感じです。体験授業はその「さわり」の部分です。受験の雰囲気も先取りできます!」(福庭)

 

 

とのことなので、1日体験授業では、入学後のイメージを掴んでもらうことはもちろん、

「コミュニケーション入学」の対策にもなっちゃうんです。

 

 

先生

また、授業で書いてもらった作品は、授業後に教員ブースで先生方に講評やアドバイスももらえるので、

ぜひお立ち寄りください。

 

 

小説家の辻井先生。

小説家の辻井先生。

 

次回のオープンキャンパスでは、小説家の辻井南青紀先生による「エッセイを書こう」を実施します。

 

思ったことや見聞きした物事を書いて、自由に「気持ち」や「心情」を表現するエッセイは、

「事実」を書くのが基本ですが、ほんとうのことしか書いてないのでしょうか?

 

体験授業では、ホント/ウソを切り口に、

エッセイ創作の隠された秘訣をワークショップ形成でみなさんにお届けしますので、

ぜひ、7月の体験授業にも参加してみてくださいね。

 

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学科長の河田先生。体験授業参加者のみなさんには BUNGEI WORK BOOK と京造オリジナル原稿用紙を進呈しちゃいます!

 

みなさんのご来場・ご参加をお待ちしております◎

 

 

 

15 6月1日体験
京造を体験『1日体験オープンキャンパス』

日時:7/7(日) 10:00-16:30(受付は09:30〜)

体験授業:「エッセイを書こう」
開講時間:午前の部・10:20-12:00
     午後の部・13:30-15:10
詳細・お申し込み:https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc06-09_07-07/

 

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

 

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