文芸表現学科

2019年7月

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2019年7月25日  イベント

【開催中】4年生・中木屋アリサさんの個展に行ってきました!

 

先日のオープンキャンパスにご来場くださった皆さん、

お越しくださり、本当にありがとうございました!

 

8月のコミュニケーション入学に向けて、またこれからの進路について、

期待に応えられていたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

さて、先日、河原町丸太町にある書店・誠光社さんにて開催中の

村松ゼミ4年生・中木屋アリサさんの初個展『This is YOUR body』に行ってきました。

 

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「ビジュアルメディア論Ⅲ」を担当してくださっている、堀部先生の書店・誠光社さん。 イベントが無い日は20時まで営業されています。

 

 

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テーマは「新たな世界へ飛び立つ女性」とのこと。

初小説作品『bear』の印象的な文章が展示スペースを彩っていました。

 

 

新たな世界とは初めからはっきりしたものではなく、

ヴェールや靄がかかっていたものが、徐々に晴れてやっと言葉や形として見えてくる。

 

一歩を踏み出さないと、解らないことがある——。

 

 

そんなことが思い浮かぶ展示でした◎

 

 

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初小説作品『bear』の展示。

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なお、展示レイアウトは、村松ゼミを担当してくださっている、

ブックデザイナー・グラフィックデザイナーの仲村健太郎先生が手がけてくださったそうです。

 

 

会期は7/31(水)18:00まで。

ぜひ、誠光社へお越しいただき、展示・小説の全貌をご覧くださいませ〜。

 

 

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展示スペースでは、中木屋アリサさんの作品をご購入いただけます。

 

 

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中木屋アリサ作品展

『This is YOUR body』

開催期間 ○ 2019.07.16(火) – 07.31(水)

時間 ○ 10:00〜20:00(最終日は18:00まで)

場所 ○ 誠光社

     〒602-0871京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437

詳細 ○ https://www.seikosha-books.com/event/4718

 

 

中木屋 アリサ

1998年生まれ、京都在住。詩や短歌などの創作活動を続け、昨年秋に行われたXS BOOK FAIRにてデザイナーと共に歌集『薄明の頃』を制作。その後、銀座ソニーパークで開催されたTOKYO ART BOOK FAIR : Ginza Editionに出展し、完売。

今回の展示に合わせて制作された『bear』が初の小説となる。

 

Instagram ○ @aririsakiya_

 

 

 

 

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コミ入2019夏

 

いよいよ夏期コミュニケーション入学が迫ってまいりました!

エントリーは8/1(木)17:00まで!!

24時間申し込み可能なWEBエントリー絶賛受付中です!!!

 

やってみたいこと、やりたいこと、成りたいもの、学びたいこと、

自分の可能性をたくさん見つけられる2日間です。

 

コースは2コースまでエントリー可能ですので、

沢山のエントリーをお待ちしております〜!

 

 

京都造形芸術大学 体験型AO入試

夏期コミュニケーション入学

A日程8/4()、8/5(月)

WEBエントリー:

https://www.kyoto-art.ac.jp/admission/exam/communication_s/lp/

 

文芸表現学科 クリエイティブ・ライティングコース授業内容:

ことばの世界を広げよう①

読む、書く、話す、聴くなど、様々な角度から「ことば」を使って「表現」することを体験します。ストーリーなどの文章を実際に書いてもらうワークショップはもちろん、読書会、講義、プレゼンテーションなど、本コースでの4年間を2日間に濃縮したような体験授業をとおして、文芸の世界にもっと興味が広がるでしょう。

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

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2019年7月20日  イベント

真夏のオープンキャンパス1日目!

全体図

 

本日より、真夏のオープンキャンパスを開催しております!

 

学科ブースで行っているワークショップ、「コピーライター体験 —自分のコトバで缶バッチをつくろう」には、

たくさんの方が参加くださいました◎

 

 

コピーライター体験

 

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自分自身のキャッチコピーを考えてもらって、手作り缶バッチを作れるワークショップです。


WS02

「キャッチコピー、思いつくか不安だ…」という方でも大丈夫!


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不安な方は学生スタッフが一緒に考えますので、ご安心ください◎


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オリジナルの缶バッチが完成!! この笑顔は猫かぶりじゃないと信じたい…!!


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花鳥風月を愛でる平安時代のもて顔を活かした、ゆるカワな缶バッチ。


来場者パンフレット02

来場者パンフレットに掲載されているページに缶バッチを乗せてパシャり。


来場者パンフレット

えっ、缶バッチ専用の背景…? と思えるくらい、映えます。

 

 

他にも、卒業制作作品「BUNGEI BOOKS」、卒業生・在校生の本・作品の販売、

教員相談コーナーがありますので、ぜひお立ち寄りください。

 

 

 

bungeibooks2

文芸表現学科では、卒業作品として「BUNGEI BOOKS」という文庫本を制作します。


bungeibooks

立ち読みOKですので、ぜひお手にとってお読みください◎


物販

物販コーナーでは、卒業生・藤田祥平さんの小説や、在学生の作品を販売しております。

 

辻井先生

夏のコミュニケーション入学前のご相談、絶賛受付中です!


山田先生

文芸ってなに?ということから、授業内容・進路先など、何なりとご相談ください。


学生スタッフ

学生スタッフにも気軽に話しかけてくださいね〜!

 

 

 

夏のコミュニケーション入学をお考えの方は、エントリー予約もお忘れなく◎

 

 

エントリー2019

 

 

 

ハーバリウム

村松ゼミが制作した、言葉が浮き出るハーバリウム。一つ1,500円也。

 

 

明日も沢山のご来場、学科一同、お待ちしております〜!!

 

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

 

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2019年7月18日  イベント

【Storyville】8/3(土) 近藤雄生さんトークイベントのお知らせ

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文芸表現学科主催の文芸イベント「Storyville」のお知らせです◎

 

 

8/3(土)にロームシアター京都のパークプラザ3階にて、

吃音 伝えられないもどかしさ』の著者である近藤雄生さんをお招きして、トークイベントを開催いたします。

 

近藤さん自身も悩んだ「吃音症(きつおんしょう)」について、丹念なインタビューを重ねて完成された本作は、

吃音の苦しさや悲しさについて声をあげれなかった方や、吃音そのものについて知るきっかけになった方など、

いま、様々な方面で大きな反響を呼んでいます。

 

「尋ねる」ことを主にするノンフィクション・ライターとして、また、かつて吃音に悩んだ当事者として、

そんな近藤さんだからこそ観えた社会のコミュニケーションについて、学生たちがお話を伺います。

 

また、Storyvilleの醍醐味である、参加者・ゲストの垣根ない談話の時間もありますので、

この場から始まる物語的交流を楽しみにぜひお越しください。

 

なお、先着30名様の定員となっておりますので、お申し込みはお早めに◎

 

 

 

 

 

 

 

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Storyvilleトークイベント

『近藤雄生さんに聞く。伝える、書く、共に生きること。』

 

会期 ○ 2019年8月3日(土)
時間 ○ 19:00-21:00(18:30開場)
場所 ○ ロームシアター京都 パークプラザ3階 会議室2
参加費 ○ 1,000円(税込)(参加費は当日会場にてお支払いください)
定員 ○ 30名(先着)
申込 ○ 店頭またはお電話にて承ります。メールは(kyoto-okazaki_info@ccc.co.jp)まで。
主催 ○ 京都岡崎 蔦屋書店
共催 ○ 京都造形芸術大学 文芸表現学科
問い合わせ ○ 京都岡崎 蔦屋書店(075-754-0008)

詳細 ○ https://store.tsite.jp/kyoto-okazaki/event/humanities/8271-1628540715.html

 

※電話番号に誤りがあったため、7/19(金)に画像・情報を更新いたしました。

お詫び申し上げます。

 

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吃音症をもつ人々と社会を取材し、今年『吃音 伝えられないもどかしさ』を上梓した、ノンフィクション・ライターの近藤雄生さんをお招きし、吃音を通して見える社会のなかのコミュニケーションについて、ライターとしての体験について、お話しを伺います。
また、今回のイベントは京都造形芸術大学の文芸表現学科が主催する文芸イベント Storyvilleの一環として開催いたします。
学生による近藤さんへの質問や意見交換も行います。みなさまからの意見や感想もお聞かせいただければと思います。
未読の方はもちろん、すでに『吃音 伝えられないもどかしさ』を読まれた方も、より理解を深めるこの機会にぜひお越しください。

 

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近藤雄生(こんどう ゆうき)
1976年東京都生まれ。東京大学工学部卒業、同大学院修了。2003年、自身の吃音をきっかけの一つとして、結婚直後に妻とともに日本を発つ。オーストラリア、東南アジア、中国、ユーラシア大陸で、約5年半の間、旅・定住を繰り返しながら月刊誌や週刊誌にルポルタージュなどを寄稿。2008年に帰国、以来京都市在住。著書に『遊牧夫婦』シリーズ、『旅に出よう』、『オオカミと野生のイヌ』など。最新刊『吃音 伝えられないもどかしさ』は2019年度「講談社 本田靖春ノンフィクション賞」最終候補作に。大谷大学/京都造形芸術大学非常勤講師、理系ライター集団「チーム・パスカル」メンバー。

 

WEB ○ https://www.yukikondo.jp/

 

 

 

<Storyville〔物語村〕とは>
2009年より京都造形芸術大学 文芸表現学科が運営する文芸イベントです。
読書会、朗読会、トークイベントなどを開催、文芸を中心にさまざまな人たちが関わりあえるコミュニティの形成を目標に活動しています。

 

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

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2019年7月12日  イベント

7月体験OCへのご参加、ありがとうございました!

 

 

7月7日(日)の一日体験入学オープンキャンパスにご参加・ご来場くださった皆さん、

お越しくださり本当にありがとうございました。

ご参加いただいた皆さんに、文芸表現の面白さが伝わっていれば良いなぁと思っております!

 

 

受講生01

 

 

 

今回、文芸表現学科は体験授業「エッセイを書こう」を実施しました◎

担当してくださったのは、小説家の辻井南青紀(つじい・なおき)先生です。

 

 

受講生07

「南青紀」の由来についてお話くださった先生。まさかのマル秘話が聴けちゃいました。

 

 

授業の前半には、エッセイについてレクチャーをしていただき、

「日常をどういった<まなざし>で観ているのか」を伝えることがエッセイであり、

エッセイの面白さだということをお教えいただきました。

 

また、大学での学び・制作・研究をこころざすことについて、

「みなさん、それぞれのなかにある正解を大切にし、それを丁寧に伝えてください」とも。

 

 

 

辻井先生05

 

 

次に、実際にエッセイはどのように書かれているのか、

最相葉月さんのエッセイ集『なんといふ空』を見本として、

3作品のうち好きなエッセイを選んで、じっくり読みました。

 

(こちらの本は、大学の図書館に入っていますので、在校生も読んでみてくださいね〜)

 

 

受講生03受講生06

辻井先生03

『なんといふ空』に描かれていた日常と、受講生のみなさんの日常の共通点・相違点を探っていきます。


辻井先生02

共通する部分、共感する部分があったりなかったり。 自身のエッセイを書く前に、どんな<まなざし>があるのか知るのも大切なことです。

 

 

 

エッセイの魅力に触れてもらったところで、授業後半にはエッセイを執筆してもらいました。

短い時間ではありましたが、ほとんどの受講生が書き上げくれていました◎ (すごい…!)

 

 

 

受講生04 受講生05

 

 

 

 

最後には、受講生の作品の合評も行いました。

受講生の皆さんからいただいた感想では、合評を特に楽しんでもらえたようで、

 

・みんなで読んで感想を言うことが、大学で文芸を学ぶメリットだと感じられた

・自分が上手く書けなかったことがどうでもよくなるくらい、他の人の作品に興奮した

・文章の良さを話し合える時間が、こんなに興味深いものだと初めて知った

 

などなど、<ことば>に関心のある同士と一緒に学ぶことの魅力を感じてもらえたようです。

 

辻井先生01

俳優・森本レオさん似のお声をお持ちの辻井先生。受講生からは「先生の声が良かったです」とのご感想も◎

受講生02

 

一人一人が観ていること、考えていることは似ているようで違ったり、またその逆であったりします。

やりたいことも、やりたくないことも、できることも、できないことも。

それを文芸の学生たちは、<ことば>でどう表現していくのかを、楽しみながら、ときには葛藤しながら日々実践しています。

 

制作は孤独な作業が多いです。

ですが、同じこころざしや関心を持つ者同士で、

語りあったり、ときに討論をする場があるからこそ、新たなモチベーションが生まれ、

また孤独な作業に向き合うことができます。

 

 

受講生の皆さんにとって、エッセイの授業で観えたみなさんの日常と、

語り合うことの面白さを、この先も大事にしていってもらえたら嬉しいです。

 

 

在校生01

2年・福庭千穂(ふくば・ちほ)さん、河野晃太郎(かわの・こうたろう)くん

ちなみに今回の授業も、在学生に参加してもらいました◎

授業開始前の待ち時間に行なっている「前説(授業前説明)」では、

2人に入学前と入学後の学びについて話をしてもらったところ、

 

福庭さん↓

主に小説創作を目標に入学したが、詩や短歌など、文芸には様々な表現があることを授業で知り、より創作を学ぶ意欲が高まり、制作を続けています。

 

河野くん↓

創作を学ぶつもりで入学したが、文芸の仕事を知る「プロフェッショナル特講」という授業で、編集が「点と点を結び新たな価値を立ち上げる」という魔法のような行為だと知り、今では編集に興味持ち、日々学んでいます。

 

と、目標がより広がったり、新しい目標に気づいたり、入学後の変化を教えてくれました。

受講生の皆さんが、もし受験してくれたとして、入学した後にはどんな変化があるのか。

今から楽しみです。

 

 

 

―――――

 

2019072021

 

次回のオープンキャンパスは、7月20日(土)、21日(日)に開催します◎

コミュニケーション入学前の最後のオープンキャンパスになりますので、たくさんの方にお越しいただければなと思っております!

 

 

教員相談コーナーでは、皆さんの作品を先生方が講評してくださいますので、ぜひご利用くださいね!

教員相談コーナーご利用の方でBUNGEI WORKBOOK をお持ちでない方には、1人1冊プレゼントいたします〜!

 

教員ブース

 

在校生02

文芸表現学科入門書「BUNGEI WORKBOOK」。

 

皆さんのご来場をドキドキしながら、先生方と在校生たちとお待ちしております!

 

 

 

3年生・受験生は夏の入試対策! 1・2年生はワークショップで芸術の楽しさにふれてみよう!

3年生・受験生は夏の入試対策!
1・2年生はワークショップで芸術の楽しさにふれてみよう!

進路選び本番!『真夏のオープンキャンパス』
日程:7/20(土)、21(日)
時間:10:00-16: 00(受付は09:40〜)

場所:京都造形芸術大学 MAP
詳細:https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc07-20_07-21/

 

 

 

(スタッフ・大賀)

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2019年7月4日  ニュース

中木屋アリサ(4年生)初個展 @誠光社 のお知らせ

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先日、学生優秀賞を受賞した4年生の中木屋アリサさんが、

7/16(火)から、河原町丸太町にある書店「誠光社」さんにて、

初個展『This is YOUR body』を開催します。

 

 

中木屋さんは、これまでに詩や短歌を表現手法とされてきましたが、今回の個展に向けて、初めて小説を書き上げたとのこと。

テーマも、女子が女性へと成長する力強さから、「新たな世界へ飛び立つ女性」へとジェンダーについて一歩、踏み込んだ内容となっているそうです。

 

 

 

 

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情報デザイン学科の山上裕輝さんとの共作『薄明の頃』。

初出展の小説『bear』以外にも、「XS BOOKFAIR」をきっかけに制作され、

TOKYO ART BOOK FAIR : Ginza Edition へも出展し完売となった、『薄明の頃』の販売もされるようです。

 

 

個展の開催期間は7月16日(火)〜31日(水)まで。

(初日は祇園祭の前祭宵山もしていますね)

 

ぜひ、彼女の「ジェンダー」への問いかけに、心を傾けにきてみてください。

ご来場、お待ちしております◎

 

 

 

 

 

 

This-is-YOUR-body

中木屋アリサ作品展

『This is YOUR body』

 

 

開催期間 ○ 2019.07.16(火) – 07.31(水)

時間 ○ 10:00〜20:00(最終日は18:00まで)

場所 ○ 誠光社

     〒602-0871京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437

詳細 ○ https://www.seikosha-books.com/event/4718

 

 

 

ーーーー

 

「女だから」「男だから」。

 

現代社会には、過去に築き上げられた「男女のあるべき姿」が存在し続けています。

それは、私たちが気づかないうちに心の中に根を下ろし、無意識のうちに次の世代、そのまた次の世代と引き継がれていきます。昔から存在しているものが今も残っていることは、不思議なことではありません。

 

でも、少し周りに目を向けてみてください。 携帯電話はスマートフォンとなり、テレビはますます高画質に。介護や医療の現場では、ロボットや人工知能が導入されています。 ではなぜ、私たちの思考は昔のままなのでしょう。 ものが進化しているのに、私たちがもつ社会通念はとどまったままです。 もっと柔軟に考え、寛容になってもいいのではのではないでしょうか。 「知識は理解を生み、理解は寛容さを生む」 これは恩師の言葉です。 自分の理解を超えた人と出会ったとき、拒絶し、その人を否定するのではなく、 一つの個性として認め合える社会を願って。

 

今回の誠光社での初個展では、新たな世界へ飛び出す女性をテーマにテキストを制作いたしました。展示では、社会の変化に対して少しでも能動的になってもらえるような工夫を凝らしています。会場にて、ジェンダーについて関心を持っていただけたら幸いです。

 

ーーーー誠光社イベントページより引用

 

 

 

  • 中木屋アリサ

    1998年生まれ、京都在住。詩や短歌などの創作活動を続け、昨年秋に行われたXS BOOK FAIRにてデザイナーと共に歌集『薄明の頃』を制作。その後、銀座ソニーパークで開催されたTOKYO ART BOOK FAIR : Ginza Editionに出展し、完売。

    今回の展示に合わせて制作された『bear』が初の小説となる。

 

 

 

 

 

(スタッフ・大賀)

 

 

 

 

 

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