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2019年6月14日  イベント

【特別講義】木工エンターテイメント ナルカリ先生 その2

あちこちで、色とりどりのアジサイが花を咲かせ、雨の日の外出が少しだけ楽しみな今日この頃。

前々回のブログに引き続き、5月31日(金)に行われたナルカリ先生の特別講義をご紹介します!

==ゲスト情報のおさらい================ 

[ゲスト]

ナルカリ(ナルカリクラフト代表)

[プロフィール]

1968年大阪府生まれ。大阪芸術大学で美術学科木版画を専攻、デザイン会社に勤務などを経て、妻の実家の木曽に移り住む。そこで木工に出会い、長野県立技術専門学校の木工科に入学し、家具作りを学ぶ。1997年にナルカリクラフトを設立。

テレビ東京「TVチャンピオン~木のおもちゃ王選手権」の出演がきっかけで、電動糸ノコのトップブランド、株式会社ユタカから様々な協力を得ることとなり、独自のクラフトエンターテイメント分野(糸鋸寄席や糸鋸寿司など)へと、その活動が広がる。現在は、自作の木のおもちゃを使用したアニメーション制作も行っている。

=============================================

特別講義前半で、「糸鋸寿司(いとのこずし)」のパフォーマンスをしていただき、教室は大盛り上がりでした。木曽に移り住んだことにより、木工と出会ったナルカリ先生。木工のの表現を使って、もっと面白いことをしたいと思うようになり、おもちゃ制作や、パフォーマンス、アニメーション制作など、表現の幅を広げていったとのこと。

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先生が手作りし、実際に販売されているおもちゃを触らせていただきました。

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面白いビジュアルを意識して制作されたというおもちゃは、かなりインパクトがあります!手に取って、どうやって遊ぶんだろう、と話している学生たちや、マリオネットを動かす学生、パズルを楽しむ学生など、みんなおもちゃに夢中になっていました。

そして・・・なんと!ナルカリ先生から全員にプレゼントが!糸鋸で切り抜いた動物!しかもたくさんの種類です!

みんな、よかったですね~。

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その後、プレゼントしていただいた動物を使って、グループで即興でお話をつくり、発表を行いました。

考える時間は15分ほど。特製の枠を使って、スクリーンに投影しながら即興の劇が始まりました。

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15分でまとめた話ですが、アドリブも入れつつどんどん話が進み、演じる側も、見る側も笑いが起こっていたのが印象的でした。最後に、ナルカリ先生が、木のおもちゃを使って制作したアニメーションを見せていただきました登場人物、舞台セットの細部まで作りこまれており、学生からは、おもちゃの人形の表情や、動かし方、ストーリーに引き込まれた、という感想があがっていました。

「今ある表現をもっと面白くしたい、人に伝えたい」という思いで活動されているナルカリ先生の講義を聞き、学生たちも創作意欲を刺激されたのではないかと思います。ナルカリ先生、本当にありがとうございました!

■オープンキャンパスのお知らせ■■■■■■

次回の体験授業型オープンキャンパスは7月7日(日)です!

こども芸術学科は「見立て」をキーワードに、AO入試対策ににつながる授業を行います。

詳しい授業内容はコチラ

体験授業のお申し込みはこちら

 

また、入試対策オープンキャンパスは7月20日(土)7月21日(日)に開催します。

13学科のブースが設置され、出入り自由となっており、こども芸術学科では石鹸つくりワークショップも行っています!

AO入試対策として、是非お越しください。

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