プロダクトデザイン学科

イベント

  • LINEで送る

2020年2月13日  イベント

【卒業展】受賞者発表!

 

みなさん、こんにちは!

 

先週には京都でも少し積もるほど雪が降ったり、

かと思えば今日は上着がいらないほど暖かかったりと

なんだか不思議な気候が続いています・・・

 

寒暖差で体調を崩さないよう、みなさまお気をつけくださいね○

 

 

・・・さて、積もるほど雪が降った先日の日曜日、

卒業制作の受賞発表 が行われました!

 

b

今回は作品の写真と共に受賞者情報をお伝えいたします!

 

 

ーーー

 

・学長賞:三島章正

 

―2035年におけるモノの形状の一つのあり方の提案―

  2035年3Dプリント技術に対しあるべき形状の一つの提案になります。

  現在のプロダクトのあり方を「甲殻類」と考えそれに対し2035年には

  機能が形態を成す「植物的」な構造を提案しました。c d

・優秀賞:西川幸輝

 

―detour products―

  detour productsとは、便利さや早さを重視した操作ではなく、

  人が楽しさを感じる行動を操作として、出発地から目的地までに寄り道するように

  様々な機能を使う過程を楽しむモノであり、それぞれ遊び的なアクションを通じて

  機器の出力を提供するインターフェース装置です。e f

・同窓会特別賞:佛﨑亮太

 

―誰でも自然を駆け抜けられるモビリティー

  自動車×バイクの操舵機構のハイブリッドにより「倒れないバイク」を

  可能にしオフロードでの旋回性はもちろん、フロント二輪による安定感や

  制動性により初心者でも乗りやすいオフロードトライクを作りました。

  林道を拠点とし、コース場やピットステーションを提供することで誰でも

  自然を駆け抜けられる環境を可能にしています。g

 

・奨励賞:今福勇豪

―同形を用いた装飾的なローテーブル (サブテーマ:不規則に見える造形)―

h

 

・奨励賞:内野陽南子

―日常にほっこりする時間をつくるプロダクトの提案―

i

 

・奨励賞:寺本琢

―アクティビティで高齢者をつなぐーj

・奨励賞:濵田紗歩

―就寝前にぼーっと気持ちを落ち着かせる時間をつくるプロダクトー

k

 

・奨励賞:福田隼人

―点で繋がるブロック玩具 MAGRAPH―

l

 

・奨励賞:渡辺光

―ユーザーの望む義足カバーの制作―m

 

受賞者発表の様子n o p q r

みんなとってもいい顔!

あらためて、受賞おめでとう○

 

ーーー

 

卒業展 開催日も残りわずかとなりました!

 

既にご来場いただきました皆様、本当にありがとうございます。

会期は今週の日曜日まで○

みなさまのお越しをお待ちしております!

 

プロダクトデザイン学科卒業展インスタグラムはこちらから

https://www.instagram.com/kuad_pd2019/

関連記事

<1011121314>

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © Kyoto University of the Arts

閉じる

ABOUT

京都芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科23コース、通信教育部4学科14コース、大学院、認可保育園こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。