空間演出デザイン学科

体験授業へご参加ありがとうございました!

こんにちは、空デ研究室です。

梅雨も後半となり真夏の足音が聞こえつつあるこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

 

今回は、7月5日(日)にオンライン上で開催されたオープンキャンパスでの「1日体験入学」の風景をご紹介いたします🏫

 

 

空間デザインコースでは、昨年に続き「みんなでつくる光の空間

体験授業型選抜入試を含めて3回ある体験授業ですが、空間デザインコースではこの3回を通して空間デザインを学び、さらにそれを社会へとつなげるソーシャルデザインへ応用することを学習します!

1回目の7月5日は、「わがまちの魅力」をテーマに、自分の視点の発見と、他者の共感を得るデザインのための最初のステップ!
ますは空間を平面から考えて制作していきました。

オンラインでの実施は初めてでしたが、先月のオンライン相談会に参加してくれた高校生も多く、もちろんはじめての人もいましたが、皆さんZoomを使って制作に取り組んでくれました。
いつもなら制作材料などはこちらで用意していましたが、今回はご自宅にて準備物をお願いしておりました。
ご協力ありがとうございます!
きちんと用意して参加していただき、スムーズに授業が進行できました◯

最後には画面越しではありましたが、いろんな「わがまちのあかり(空間)」が完成し、とっても綺麗でした!

次回は8月2日!
ホップ・ステップ・ジャンプと入試へ向けて、「ステップ」の回へもぜひご参加お待ちしています!

 

 

 

ファッションデザインコースでは、新授業として「マスクを飾ろう」を行いました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大により「新しい日常」の定着が叫ばれる昨今、必須アイテムとなった「マスク」。

マスクが持つ問題の解決を試みたり、ものづくりの楽しさに触れていただくのがこの授業の目的です。

 

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↑こちらは教員が制作した参考作品です。

 

大学からは金属チェーンやボタンなど制作に使える小物をお送りしましたが、多くの皆様は自宅にもともとあった小物も活用し、多種多様な装飾をマスクに施していただきました。

体験して下さった方々の中には、耳が痛くなる不織布マスクのゴム紐をリボンに変えたり、マスクの置き場所に困らないよう、首に掛けられるチェーンを付けたりと、実用的なアプローチで機能的問題の解決を図るアイデアや、マスク着用率の低い層に向けてファッショナブルなデザインのものを制作することでマスクを付けることをポジティブな行為に変えるアイデアなど、興味深い作品を制作された方も多くいらっしゃり、非常に意義深く楽しい授業となりました!

 

次回8月2日の体験授業では、ご家庭にあるレシートを用いたペーパーワークを予定しています。

 

空間デザインコース、ファッションデザインコース共に

こちらより詳細の確認やご予約ができますので、ぜひチェックしてみて下さい〇

 

 

それでは、また次回の体験授業でみなさまとお会いできるのを楽しみにしております!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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