染織テキスタイルコース

染織テキスタイルコースの1、3年生の授業風景

 

コースブログを見ていただいているみなさん、2021年度の授業が4月14日から始まりました。今週の授業風景の中から1、3年生の授業をピックアップして紹介します。学生はマスクをしての作業になりますが、在学生は意欲的に取り組んでいます。

 

染織テキスタイル基礎1 1年生「染め基礎:絞り染」

1年生「絞り染」の準備中です。綿布にデザインを描いて染める部分を考案中で、布の上に線を描くのはなかなか難しいです。壁の布は試し染めをしたもので、これから本番用の布を染め始めます。

 

染織テキスタイル基礎1基礎:織りの三原組織」

1年生「織りの三原組織」に使用する綿糸をシリアス染料で染めたものです。

糸染めの講義の後、実際に染料を使って糸を染め、乾燥機から出してきたところです。各自きれいに染まっています。

 

染織テキスタイル表現1 

3年生「スツールカバーとネクタイ制作」の中間デザインのチェック中です。

担当教員:仁尾敬二

 

この課題ではCOVID-19の収まった後の世界に提案したいテキスタイルをジャガード織りで織り上げます。3年生になると全員、フォトショップを使ってデータをまとめることもできるようになります。

昨年3年生が制作したスツールです。

 

 このチームは肌荒れをテーマにモチーフの鉱石をうまく組み合わせて構成しています。シックな色調がネクタイ制作にも生かされればいいですね。

 

このチームは大学内を散策して落ち葉を集めてきました。落ち葉にも色をつけイメージ作りをしています。

 

指紋をテーマにまず描くことから始めるチームもあります。最終データはPCにまとめます。

 

動物をテーマにpcとタブレットを使ってデザインを考案中のチームです。

 

次週からも別の授業の紹介があります。楽しみにしてください!

(仁尾敬二:染織テキスタイル教員)

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