プロダクトデザイン学科

オープンキャンパスご来場ありがとうございました。

こんにちは。

プロダクトデザイン学科技官の赤穂です。

6/6(日)に開催されたオープンキャンパスはたくさんの方々にご来場頂きました。

リアルな空間でお会いすることが難しい昨今ですが、学科の雰囲気を直に感じて頂く貴重な機会に皆さまとお会いすることができ、スタッフ一同感謝の思いでいっぱいです。

 

プロダクトデザイン学科では工房見学ツアー、学科紹介のブース、ミニチュア椅子制作のワークショップを行いました。

 

今回は普段工房の技術スタッフとして関わる私の視点からオープンキャンパスの模様をお伝えしていきます。

工房見学ツアーでは、プロダクトデザイン学科の専用工房「FAB」の中を実際に見学して頂きました。学科専用工房持っているところ実はあんまりないんです。

今作りたくてしょうがない!イマジネーションが滝のように降り注いでくる!!

そんな時。いつでも気軽(ここ大事です。)に技術スタッフに相談でき且つ、機材の使い方もすぐに教えてもらえる!

このアドバンテージは大きいですね。他学科にはない!特徴です。

50センチ四方の出力が可能な3Dプリンター、木材や樹脂など様々な素材を切削してデータを出力できる3D切削機、木工のための大型機械類等々。

普段なかなか目にすることのない特殊設備が満載です。〇ル〇ラファクトリーさんに勝るとも劣らない!(?)

工房見学ツアーではレーザー加工機(レーザー光線で素材を焼き切る機械!)でアクリル板をカットし、ネーム入りキーホルダーを制作しました。

学科紹介ブースでは1年生の基礎的な課題から4年生の卒業制作まで学生作品をズラリと展示。

作品を実際に見ながらプロダクトデザインについて、進路の選択について、学生生活について等々、教授陣と学生スタッフが親身になってご来場頂いた皆さまとお話ししていました。(教授陣が一同に会する実はかなり貴重な機会だったりしますよ。)

ワークショップでは世界の有名デザイナーが作った椅子のミニチュアを制作し、プロダクトデザインの制作過程を疑似的に体験してもらいました。

実際の制作では薄い木の板を積層する成型合板の技術(湾曲した板を作る方法)を厚紙で再現しています。

ご来場頂いた皆さま誠にありがとうございます。

これからもプロダクトデザイン学科の魅力を伝えていけるようスタッフ一同頑張ります!!

7月4日には体験授業も予定されています。実際の授業に参加して頂くことでより一層学科について知って頂くことができます。

 

授業概要は下記の通りです。

 

「観察からつくる」デザイン

私たちのまわりにある道具を創ったプロダクトデザイナーは、はたしてどんな想いをもって、どんな工夫をして、そのカタチを決めたのでしょう?今回は身近な人を観察して、暮らしを今よりも快適にできる製品をデザインします。身近な人の役に立つ道具について、一緒に考えて作ってみましょう!

 

是非ご参加下さい!!

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