文芸表現学科

「出版社で働く編集者の仕事とは?」

こんにちは、文芸表現学科です!

 

 

入学してからの1年間で学んだことを踏まえて、2年生ではさらに、ことばの専門的実力を身につけるだけではなく、どのようにして社会の中で活用していくのかということを考え、学んでいきます。

 

 

6月16日に行われた授業では、編集者として働いておられる3名のゲストをお迎えし、ことばの専門知識を活用しながら働くことについてインタビューを行いました。

 

 

▲上岡祐樹(かみおか・ゆうき)さん (株)PHP研究所『PHPくらしラク〜る』編集長

 

 

▲三浦あやか(みうら・あやか)さん (株)KADOKAWA ウォーカープラス編集部

 

 

▲野崎敬乃(のざき・ゆきの)さん (株)ミシマ社

 

 

 

「編集者」という職業は、文芸表現学科の学生にとって憧れでもあり、また、未知の職業でもあります。

 

編集者になりたいと志す学生も、実際にどんなことをしているのか、そのためにどんなことをしていけばいいのか、どう行動に移していけばいいのかと考えあぐねていたはずです。

 

 

 

 

 

 

お話をひとつも取りこぼすまいと、熱心に耳を傾けメモをとる姿が印象的でした。

 

 

 

このあと2年生の学生たちは、インタビューした内容を記事として執筆します。

 

今回のお話を受けて、少しでも将来へのヒントがあれば……いつかお三方と一緒に仕事をする学生がいたら……と願いつつ。

 

どんな記事を執筆してくれるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

(スタッフ・牧野)

 

 

 

 

 

 

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