文芸表現学科

春のオープンキャンパス、ありがとうございました*

こんにちは、文芸表現学科です!

 

 

4月23日(土)24日(日)に22年度初となるオープンキャンパスが開催されました。1年間のなかでも特に規模のおおきいオープンキャンパスです。

ご来場いただいた高校生の皆さん、ありがとうございました◎

 

 

今回初めて学生スタッフを引き受けてくれた2年生もいましたが、雰囲気に臆することなく、積極的に学科について話してくれました。つい最近まで1年生だったとはおもえないほど立派な姿でしたよ!

 

 

新年度にあたり、学科としても今回から新しいワークショップを実施しました。その名も『キラーフレーズをつくろう』!

小説の冒頭部分から印象に残った一文を3つ抜き出し、それらの言葉を組みあわせて魅力的なオリジナルキラーフレーズをつくってみようというワークショップです。

 

名作といわれる小説が名作である所以は、冒頭部分で人々をつかみ最後まで読者を惹きつけるからであり、そこにはさまざまな「キラーフレーズ」が効果的に使われています。

 

同じ小説を題材にしていても、人によってグッとくる部分も違い、選ばれる言葉も違い、たくさんのフレーズが生み出されました。

すこし大胆に、恥ずかしいくらいの言葉を選んだとしても、その一文が誰かの心をつかむかもしれません。

そんな思いきり踏みこむ勇気を感じとってもらえたでしょうか?

 

▲頼もしい学生スタッフの皆さん。今回もありがとうございました!

 

 

今回のワークショップで題材とした小説をご紹介します。

 

蜜蜂と遠雷

著者:恩田陸

出版社:幻冬舎文庫

価格:上下ともに803円(税込)

発売日:上下ともに2019年4月10日

 

 

頭の中がカユいんだ

著者:中島らも

出版社:集英社文庫

価格:528円(税込)

発売日:2008年1月18日

 

 

人間の土地

著者:サン=テグジュペリ

翻訳:堀口大學

出版社:新潮文庫

価格:649円(税込)

発売日:1955年4月12日

 

 

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さて、次に高校生の皆さんにお会いできるのは、5月28日(土)に開催される学科独自イベント「オンライン合評会」です!

 

自分で書いた小説をたくさんの人に読んでもらい、学科教員や在学生からコメントをもらえるチャンスです。滅多にない機会ではありますが、気負わず、まずは書き、応募してみてください。

その際に、今回のワークショップで体験してもらった、「恥ずかしがらずに思いきり、人の心をつかむキラーフレーズ」を盛り込むこともお忘れなく!

 

まだまだ皆さんからの作品を受け付けております。作品応募締切は5月18日(水)まで、たくさんのご応募お待ちしております!

 

詳細はこちらの画像をクリック!

 

 

 

 

 

(スタッフ・牧野)

 

 

 

 

 

 

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