歴史遺産学科

授業風景

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2013年11月1日  授業風景

文化財保存修復論Ⅱ

こんにちは。歴史遺産学科の副手Yです。

今回は、文化財保存修復論Ⅱの授業をご紹介します。

この授業は、『文化財の保存修復についての基礎知識』をテーマとしており、日本における文化財保存修復の在り方や特徴について、所有者・行政・修理工房・研究機関等との関わり等、特別講師も交えて講義する授業です。

授業が5回目となった10月25日(金)には、特別講師として狭川真一先生にお越しいただきました。

 

講義内容は『世界遺産奈良町の歴史と世界遺産への道のり』。

奈良の伝統的建造物の形式や元興寺の世界遺産指定、奈良町の街並みについてなどについて講義していただきました。

 

 

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まずは狭川先生を学生に紹介。

 

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さっそく授業開始。

 

 

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歴史的なものから現代の話まで、幅広く、興味深い内容の講義でした。

学生はとっても真剣に聞き入っていました。

 

 

この授業では、特別講師として他の先生にも講義をして頂く予定です。

乞うご期待!

 

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