映画学科

スタジオ、案内します その2

映画学科が使用するスタジオを紹介するシリーズ!

今回はBスタジオとAスタジオです。

 

まずは、Bスタジオです。

スタジオですが、授業も行われます。

天井まで5メートル以上あり、大きな窓から太陽の光がさんさんと降り注ぎます。

台所もあります。

かつては煮炊きにも使われ、先生が学生をもてなしたとか。

そんなこともあったりなかったりでしたが、いまは炊事のシーンの撮影がほとんどです。

 

そしてこちらはAスタジオです。

専門的な機能を備えた本格的なスタジオで、撮影だけでなく作品の上映もできます。

天井の鉄のバーは「バトン」と呼ばれるもので、様々な照明機器を設置して光を自在に演出することができます。

もちろん照明機器も豊富で、用途に合わせて使い分けできます。

 

写真は、7月に開かれる上映会の準備の様子です。

映画学科では、授業の1つとして毎年7月に大規模な上映会を開いています。

これは、2年生と3年生がゼミや自主的に制作した作品を教授や講師の前で上映するもので、「合評会」と呼ばれています。

ことしの合評会には、のべ4日間で15分から110分の映画あわせて20作品以上が上映され、論文や脚本の講評も行われました。

時には厳しい意見も出ますが、学生はそれをステップに大きく成長していきます。

 

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