映画学科

2023年度四年生の卒業制作・研究の合評が行われました!

去る121日と22日の二日間、四年生の卒業制作・研究の合評が行われました。

 

 

今年度は、14期生が四年間の集大成として映画作品や脚本・創作研究などを発表し、教員陣がひとつひとつの成果を講評していきました。

 

 

今年は、映画作品が6作品、映画と音楽の融合が1作品、脚本が8作品、小説が1作品、写真が2作品、アイドル活動が1作品、研究レポートが1作品、展示インスタレーションが2作品と、例年以上に、表現と研究の方法の選び取りようが多様化した一年でした。

 

 

それでありながらどの作品からも、学生が自身の実感から出てきたものを掴んで見せようとする意思と独自性を強く感じられたことが、印象深く充実した合評となりました。

 

 

今年度の合評ゲスト講師として、シアター・イメージフォーラムの支配人・山下宏洋さん、映画編集・プロデューサーの秦 岳志さん、映画監督で8期卒業生の工藤梨穂さん、VFXプロデューサーの西尾健太郎さん、映画撮影の栢野直樹さんがご参加くださり、熱い反応や質問を学生に伝えてくださいました。

 

 

今回の合評を進めるにあたって、合評会場の設営とスタジオ中継や作品映写などの進行に、多くの後輩学生のみなさんが参加してくださり実作業にあたってくださいました。本当にありがとうございました。そして合評に参加した皆様、お疲れ様でした!

 

 

卒業制作研究作品を、触れて・観ていただく機会が、2月3日(土)より11日(日)まで、京都芸術大学卒業展映画学科【+01CINEMA】プラスワンシネマとして開催されます。

会場は、瓜生山キャンパス映像ホールと、高原校舎各教室と試写室となっております。

 

 

どの作品も渾身の力で作り上げられていますので、是非ともみなさま、映画学科卒業展【+01CINEMA】プラスワンシネマにお越しください!

詳細は下記からどうぞ。

映画学科ポータルサイトD STUDIO・【+01CINEMA】プラスワンシネマ特設ページ

https://www.takahara-dst.com/event/plus01cinema/

 

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