プロダクトデザインコース

無印良品・&PAPERSとの産学連携授業がはじまりました

こんにちは!
プロダクトデザイン学科プロダクトデザインコースです。

 

プロダクトデザインコースでは、授業の中に産学連携を多く取り込んでおり、過去には、ダイソー(雑貨)、ソニー(家電)、東芝(家電)、マルニ木工(家具)、NISSHA(マテリアル)など様々な企業と連携授業をおこなっています。

2024年度前期も、パナソニック、無印良品・&PAPERSとも産学連携授業を行っています。

 


 

今回は、無印良品・&PAPERSとの産学連携授業の様子をお届けします!

 

今回の連携授業では、貼り箱で様々な雑貨を製作する&PAPERS(マルシゲ紙器)さんの技術を使って、無印良品の製品と組合わせて「日常のちょっと困った」を解決する道具の提案を行います。

8月には、無印良品京都山科店での公開最終プレゼンテーションや展示を行う予定です。

 

まずは&PAPERSさんのお店(BOX&NEEDLE)に伺って、商品の見学と貼り箱制作のワークショップを体験してきました。

 

BOX&NEEDLEさんは五条通に面したビルにあり、貼り箱の技術を使って箱以外にも様々な雑貨を製作されています。

 

 

最初に無印良品で家具などのデザインを担当している小山先生から、無印良品に関してレクチャーをして頂きました。

そして、実際に貼り箱を制作するワークショップを行いました。

貼り箱は、ボール紙でベースをつくり、膠(にかわ)で表の紙を接着します。実際に手を動かしてみることで、構造や素材の特性を学ぶことができます。

 

別の日には、無印良品京都山科店さんと&PAPERSを運営するマルシゲ紙器さんを見学に行きました。

 

無印良品では、店長の西原さんからお店の特徴や売り方、無印良品の考え方などを教えていただきました。

お店には、&PAPERSさんのプロダクトも展示販売されており、その説明も伺うことができました

 

その後、マルシゲ紙器さんに移動して、実際の工房での製作の様子を見学させて頂きました。

また、&PAPERSさんの商品開発の担当の方に商品開発の経緯もお伺いできました。

どちらの日も、盛りだくさんなリサーチでみんなヘトヘトになりましたが、これから取り組むテーマについて深く知ることができる良い学びの機会でした。

ご協力いただいた、無印良品京都山科店、マルシゲ紙器のみなさま、本当にありがとうございました。

 

これから、学生達は夏の発表に向けてアイデアを練っていきます。その結果もこちらで報告させて頂きます。お楽しみに!


オープンキャンパスのお知らせ!

 

4/28日は、体験授業オープンキャンパスが開催されます。

プロダクトデザインコースでは、「観察からつくるデザイン」として、デザイン思考法の観察(オブザベーション)の手法を使って、身近な道具をデザインしてみる方法を学びます。プロダクトデザインって何だろう?どんな風にデザインしていくのだろう?ということを解りやすく学ぶ事ができます。大学での学びをぜひ体験してみてください。

 

詳細、お申し込みはこちらから

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