こども芸術学科

【優秀学生賞2024】受賞者2名をご紹介!

こんにちは!

こども芸術学科、通称『こがく』です。

 

毎年京都芸術大学では『優秀学生賞』として研究・制作活動、課外活動等、学生生活において秀でた4年次生を表彰し奨励する機会があり、今年は65名の受賞学生が選抜されました。

今回はそのうちの2名である、こども芸術学科の学生を紹介します!

 

受賞者の森田楓さんと隠居かりんさんは、授賞式の日がちょうど実習期間中であったため、日頃制作に打ち込む地心館ゼミ室にてささやかなセレモニーを開催しました🎊

 

 

学科長の彦坂先生から賞状を受け取る姿は、背筋が伸びて凛としていました💐

改めてお二人から受賞にあたり、一言ずつコメントをいただきました。

 

●森田楓さん

 

森田さんからは受賞に対する思いや今後の意思表明をいただきました。

 

「優秀学生賞を頂き、大変光栄に思います。あまり良くないけれど、最初疑いを抱きました。ですが学んできた自分の積み重ねが形になったようで本当に嬉しいです。

 大変だったなぁ、という時期もありましたが乗り越えてこられたのは、周囲の人々のケア・支えがあったからことだと切に思います。感謝です!

 卒業制作では、こがくでの学びから得たもので、自分の殻を破っていきたいと考えています。

 また学生生活の傍らイラストの制作・活動を続けてきました。卒業後も、なにかしら作り続けていきます!(これはこの場を借りての決意表明です、がんばります)」

 

 

●隠居かりんさん

 

隠居さんからは大学を通して学んだことや卒業展示にむけての意気込みをいただきました。

 

「私は幼少期から好きだった絵本という媒体に大学で改めて触れ、「ただ何となく好き」だった絵本の表現できることの幅広さや温かさ、面白さに魅力を感じることができました。

そのため、さらに好きになった絵本を自分が制作する多くの作品のアウトプットに用いてきました。

卒業制作では、絵本をメインとした空間づくりを通して、子どもの世界に没入しながら子どもたちの面白さを伝えることができるような作品を制作したいと考えています。」

 

 

こがくでの学びを得て、さらに具体的な活動にかたちを変えたり、もう一歩先に踏み込もうとする勇気ある姿勢によって、より人間的に拡がりを見せる二人の姿はとても輝いています。

これからもいっぱい見つけて、いっぱい手を動かして、いっぱいあそびましょうね!

 

 

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【こがくのおしらせ】

6月29日(土)「こどもが笑顔になるおもちゃ作り」が開催されます🎈

ストローのギミックで手作りのパクパク人形を制作します!

首を振ったり頷いたりの動きをつけたり、紙皿やモールなど身近なものを貼り付けて自分なりにアレンジしてみましょう🎨✂

 

そしてもちろん!AO入試対策もバッチリお伝えします👍

こども芸術学科がなにを大切にして日々学びを深めているか、じっくり話が聞けるチャンスです。
あそびながら進路選択の情報もキャッチできる貴重な機会、ぜひお越しくださいね😊

 

どうやら梅雨の晴れ間が予想される日となりそう🌞🌞

飛び入り参加も大歓迎!

またみなさんとあそびを通してお会いできること、学生スタッフならびに教職員一同心よりお待ちしています🌸

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