歴史遺産学科

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2014年2月3日  イベント

進級論文発表会

こんにちは。歴史遺産学科の副手Yです。

 

今回は、3回生の進級論文発表会の様子をご紹介したいと思います。

進級論文発表会は2014年1月28日(火)・29日(水)の2日間に渡って行われました。

1月28日(火)13:10~は文化財保存修復コースの進級論文発表会、

1月29日(水)10:00~は文化遺産コースの進級論文発表会でした。

 

 

まずは28日(火)の文化財保存修復コースの発表です。

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文化財保存修復コースの発表は、1人当たりの持ち時間は発表が5分、質疑応答が5分の計10分です。

 

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時間内に発表を終えられるように、前日遅くまで発表練習をして本番を迎えました。

言いたいこと、伝えたいことが沢山あるので、5分で発表というのは難しいですが、

時間内で発表できるように頑張っていました。

 

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発表終了後、各先生方からの講評があり、全てのプログラムは終了しました。

司会や進行は文化財保存修復コースの2回生が行ってくれました。

 

 

翌日29日(水)は文化遺産コースの発表です。

文化遺産コースの発表にはゲストとして坪井先生、町田先生にも発表を聞きに来ていただきました。

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文化遺産コースの発表は、1人当たりの発表時間が10分、質疑応答が5分の計15分です。

 

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ほぼ時間通りに進んでいきました。

しっかり練習してきたことが窺える発表でした。

 

 

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発表終了後、各先生方からの講評があり、全てのプログラムは終了しました。

司会や進行は文化遺産コースの4回生が担当しました。

4回生にもなると発表の進行に慣れていて、安定感のある進行でした。

 

 

文化財保存修復コース、文化遺産コース共に、質疑応答では続々と質問がありましたが、発表者はしっかりと応答していました。

4月からは4回生となる学生達の発表だけに、現在の研究が卒業論文としてどのように仕上がるのかが楽しみです。

 

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