文芸表現学科

5月17日、24日のオープンキャンパスへのご参加、ありがとうございました!

こんにちは、文芸表現学科です!

 

5月17日(日)に「はじめての入試対策オープンキャンパス」を、

5月24日(日)に「学科主催体験授業」を開催しました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

それぞれのオープンキャンパスに参加した学生スタッフに、各体験授業の様子を短いレポートでまとめてもらいました。

学生スタッフによる体験授業のレポートを、ぜひご一読ください!

 

 

 

5月17日(日)

\はじめての入試対策オープンキャンパス/

 

はじめての入試対策オープンキャンパス」は、

・芸大受験の裏側や今からできる受験対策をお伝えする総合型選抜対策講座と、

・教員や学生スタッフの丁寧なサポートのもと、実際の芸大の授業を受けることでコースや学科の特色を知ることのできる体験授業

が同日に行われるオープンキャンパスです。

 

文芸表現学科では、江南先生・山田先生・阪本先生による3つの体験授業を開講しました。

 

■江南先生

 小説家体験講座~「共感」を呼ぶストーリーを作ろう!~

 

今回の小説体験授業では、「共感を呼ぶストーリー作り」をテーマに、参加してくださったみなさんといくつかのワークに取り組みました!

ワークの内容は「かなしい」や「くやしい」「うれしい」といった感情を、その言葉を使わずに表現してみる、というもの。連想される言葉やシチュエーション、エピソードを並べるところから始めて、最後には200字ぐらいの文章を目指しました。出来上がった文章は同じ感情を出発点にしていてもアプローチの仕方がさまざまで、どれもその感情を「共感してもらいたい」という思いのこもったすばらしいものでした!今回のチャレンジが、今後の創作活動につながるヒントをもたらしてくれることを願います。
(3年生S.Hさん)

 

■山田先生

 脚本家体験講座~魅力的なセリフと会話を書こう!~

「セリフをみんなで考える」というワークショップだったので、最初は少し難しく感じられた方もいたかもしれません。ですが、実際にセリフを出し合っていく中で、たくさんの意見が生まれ、数を重ねるごとにセリフがどんどん磨かれていく時間を皆さんと共有できて、とても嬉しかったです!脚本においてセリフは、とても大切な要素だと感じています。今回のワークショップを通して、セリフを考えることの難しさや面白さ、楽しさを、少しでも感じていただけていたら嬉しいです!

(4年生Y.Kさん)

 

 

■阪本先生

 ノンフィクション・ライター入門 ~ノンフィクションとは何か~

「ノンフィクションとは何か」というテーマで入学希望生の方々とともに様々な作品について学び、また、物体を文章でデッサンするというワークショップも行いました。ワークショップでは、同じ物のことを書いているのにひとりひとりまるで違って、文芸表現の奥深さ、事実を描写することの多様性を改めて思い知らされました。「ノンフィクション」といっても無限に広いジャンルですので、今回その一端に触れただけでも、参加してくださった方々の今後の創作活動の世界が広がるような機会になっていたら良いなと思います。

(2年生A.Kさん)

 

 

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5月24日(日)

\学科主催体験授業/

「学科主催体験授業」は、その名の通り各学科が主催するオープンキャンパス(体験授業)です。

今回、中村先生による体験授業を開催しました。

 

■中村先生

 出版編集入門~100年後の未来を思い、本を創る~

 

なかなか学ぶことの出来ない編集者という職業と帯作りのワークショップを行いました!
100 分という短い時間で講義とワークショップを詰め込んでいたので駆け足になりましたが、高校生のみなさんは真剣に話を聞いていて、たくさんの面白い視点や意見を言ってくれました!違う学科や分野に興味がある学生さんも来られていたのでこれを機に文芸の世界に興味を持っていただけると嬉しいです。

(3年生 Hさん)

 

今回の体験型講義で、編集者の仕事について学びながら、本の魅力を「読む側」だけでなく「届ける側」の視点を参加してくれた高校生の方たちと一緒に考えることができました。参加してくれた高校生のみなさんの好きな作品や著者はそれぞれ異なり、本紹介では作品に対する思いや様々な視点が伝わってきました。また、「帯づくり」では、自分の好きな本の魅力をどう伝えるか悩みながら文章を作成する姿が印象的でした。
実際に体験してみることで、普段何気なく手に取っている本にも、編集者をはじめ多くの人の工夫や思いが込められていてことを改めて感じました。今回の講義を通して、本や言葉に関わることの面白さや楽しさを少しでも感じてもらえていたら嬉しいです。短い時間でしたが、私にとっても新たな学びや発見につながる充実した時間となりました。

(2年生 Sさん)

 

 

 

 

このオープンキャンパスを通して、文芸表現学科で学ぶイメージを少しでもつかんでいただけたら嬉しいです。

オープンキャンパスは今後も開催されますので、ぜひまたご参加ください。

今回参加できなかった高校生の皆さんも、次回のご参加をお待ちしております!

 

(スタッフ・奥谷)


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\6月6日(土)、7日(日)/

体験授業オープンキャンパス開催!

お申し込み受付中!

ぜひ、文芸表現学科の雰囲気を体験しにいらしてください!

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●詳細は画像をクリック!

 

※京都芸術大学の体験授業型オープンキャンパスの紹介・申し込み公式webページです。

「参加方法」をクリックいただくと、申し込みフォーム選択画面に飛ぶことができます!

今回文芸表現学科は、4つの体験授業を開催します!!

 

【6月6日(土)開催授業】

「小説入門講座
~効果的な伏線を張る!~

➡小説を書きたいけれど、まだ書いたことがない…うまく形にできない…。そんな人におすすめ!この授業では、魅力的な描写の書き方や伏線の張り方などの、小説の書き方を初歩から教えます。伏線を活用して、実際に短い小説の書き出しを作ってみましょう!作品の魅力をアップさせるアドバイスも!

 

✍脚本家入門講座
~演劇・映画・アニメなどのシナリオの書き方を学ぼう!~

➡演劇・映画・ドラマ・アニメ・ゲームなどのストーリー作品の設計図でもある脚本(シナリオ)とはいったいどんなもので、どうやって書くのか?プロの現場で使用されている名作脚本を読んで分析しつつ、数々の作家を輩出してきた脚本家育成授業で実際に活用されているマル秘メソッドを体験してみましょう!

 

【6月7日(日)開催授業】

✍小説家入門講座
~魅力的な登場人物で物語を動かす!~

➡小説を書く上で必要なのは、「物語を誰が動かすのか」という魅力ある登場人物の設計と、「物語をどのように動かすか」という仕組みの工夫です。今回は、文字だけで書かれる小説で、読者を惹きつける登場人物を作り上げる秘訣をレクチャーします。あなたの物語をよりレベルアップさせましょう!

 

✍ストーリーの作り方講座
~「王道」のストーリーの構成を学ぼう!~

➡典型的だけどよくできたストーリーを「王道のストーリー」といった言い方をします。実は、心をつかむ物語には定番の流れがあるんです。今回は、その基本の形をわかりやすく学んでいきます。王道を書きたい人はもちろん、一味違ったストーリーを書きたい人も必見!物語づくりの土台を一緒に身につけましょう。

 

高校生のみなさんのお申込みを、お待ちしております!!

 


 

\学科長・山田隆道先生が解説!/

『文芸表現学科 クリエイティブ・ライティングコース』

2026年度コース紹介動画


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