こども芸術学科

日常風景

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2014年12月22日  日常風景

雪とこども芸術学科の学生

底冷えのする京都、先日は雪が積もりました。
翌日、やはり学生達は地心館前のスロープでせっせと雪だるま作り。
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瓜生山の整備に来ていた業者さんも懐かしそうにその様子を眺めています。
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見るとなんと4年次生達でした。しかも全員素手です笑。
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なんと、手で、雪玉を削ってます。つ、冷たそうです。
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「明日は卒業制作の判定ですが(作品大丈夫?)..」と言うと山下君、
「雪が降ったときの感動をしっかり味あわなくて、
どうして子どもたちにその楽しさを伝えられますか?」
と切り替えされました笑。
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確かに、雪遊びは雪が積もったときにしかできません。
気持ちが動いたときに、行動する。
さすがこども芸術学科で4年間学んだことはあります!
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でも、卒業制作判定ホントに大丈夫??
.
よくよく見ると、熱中しているのは九州と四国出身者ばかり。
南国育ちだけに、雪の感動もひとしおなのかも知れません。
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2年次生も、至誠館の屋上庭園で雪合戦をしたそうです。

雪だるまの鼻は、地心館にぶら下がったつらら。

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子どもの気持ちを忘れずに、子どもと同じ目線で遊べてしまう
寒さにも強いこども芸術学科の学生たちでした。
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(森本玄:教員/絵画)

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