キャラクターデザイン学科

授業風景

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2014年12月25日  授業風景

学生ブログより~CGデザインゼミ近況報告!!~

みなさん、こんにちは!!副手のトミタカです。

 

今回は学生ブログということで、学生広報スタッフの

きちさんに学科ゼミの授業についてブログを書いてくれました!!

 

 

学生ブログはこちらからどうぞ!!

 

 

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きちブログ

 

 

 

お久しぶりです!きちです!

 

 

最近になって一気に寒くなりましたね・・・・・・
(ちなみに、北極とかの極寒の場所には菌が生きていけないので風邪を引くことはないらしいですよ!)
みなさん、身体に気をつけて。。

 

 

 

では本題!

 

 

今回は、2回生になってから全員が履修することになっている「ゼミ」のことについて、
記事を書かせてもらいます。

 

 

 

9つあるゼミの中で、私が選択しているのは「池田ゼミ」です。

 

 

 

このゼミは、CGがメインです。
学生が中心になって、「CGの可能性について研究していく」というスタンスでの授業です。

 

 

 

詳しい内容としては、前期に個人制作でCGアニメーションをつくり、
後期はクラス全体が2つに分かれてグループ制作を行っています。

 

 

 

グループは、プロジェクションマッピング班と3Dプリンター班とに分かれています。
どちらも最近注目されているコンテンツですね!

 

 

 

そして私は、3Dプリンター班に所属しています。
と、いうことでこの記事では3Dプリンター班のことを書いていきますね!

 

 

現在3Dプリンター班は、
「ワンダーフェスティバル」というフィギュアの大きな展示・販売イベントに出展することを目標に、制作を進めています。

 

 

 

出展するものは、もちろんフィギュアです!

 

 

 

学科で新しく買っていただいた3Dプリンターはまだ新入り君なので、これから実験をしていく必要があります。

 

 

 

ここまで来るのにたくさんの問題にぶつかってきました。。
その中でもとくに大きかったのは、グループ制作の肝でもある「コミュニケーション」の問題です。

 

 

 

最初の頃の3Dプリンター班は、とても物静かな班でした。

 

 

 

みんな、考えはしっかりと持っているのですが、間違いを恐れて伝えられなかったんです。
もちろん、会議は進まず、みんなの心には焦りと苛立ちがつのっていました。

 

 

 

先生がある時、それをみかねて話し合いのチャンスを与えてくれました。
今ではみんな仲良く、話し合いも活気があります。

 

「自分の考えを、間違っていても、自信がなくても、しっかりと述べること」

 

 

 

 

「相手の述べた意見をしっかり受け止め、考え、リアクションを起こすこと」

 

 

 



この2つの「会話のキャッチボール」が最初はみんなできていなかったんです。
(もちろん、私も・・・)

 

 

 

また、これらをするのには「勇気」が必要です。
勇気をだして、メンバーを信じて自ら1歩を踏み出すことが大切です!

 

 

 

何でも、「まずは自分から」ということを大切に!

 

 

 

これから先、また問題にぶつかることもあると思いますが、
その時その時で勇気を持って行動していきたいです!

 

 

 

Twitterでも3Dプリンター班の宣伝をしています!
ぜひ!

↓↓
ID:@2014deepsea

 

 

 

以上!

 

 

きちでした!!

 

 

 

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