文芸表現学科

日常風景

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2015年7月3日  日常風景

卒業生がやって来た/島田智将さん(カメラマン)

 
7月1日、大学にある写真スタジオで、教員の写真撮影を行ないました。
撮影してくれたのは、卒業生の島田智将くんです。
 
島田くんは、2014年春に卒業し、京都にあるブライダル専門のスタジオ、
株式会社エイブスタジオマテリアルズに入社しました。
 

先輩の鈴木正哉さんがアシストしてくれました

先輩の鈴木正哉さんがアシストしてくれました


 
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緊張する先生方を前に、
「いいですね」
「少しだけ胸をはりましょうか」
「右手をポケットに入れてみましょうか」
「ちょっと二人で見つめあってみましょうか」
「ああ、いい笑顔ですね!そのままいきましょう」
などと、つぎつぎと言葉をかけながら、
無駄なくシャッターを切っていきます。
 
対応が丁寧で、しかも相手を楽しませながら撮るのが上手いので驚いたのですが、
ブライダルの撮影でも、写真が苦手なお客さんも多く、
声をかけないと動いてくれないので、自然とできるようになった、
とのこと。
 
150701_5
 
島田くんが写真に興味を持ったきっかけは、
2年生のときに履修した編集の授業だったそうです。
 
『Nee?』という雑誌をつくる授業なのですが、
そこに韓国旅行の写真を載せたところ、みなにホメられ、
それでその気になったんだそうです(笑)。
 
3年になって、ゼミで進々堂の社史『進々堂百年史』を編集したことも、
大きな契機でした。そのときに、プロのカメラマンの仕事を目の当たりにして、それで本格的に仕事にすることを考えはじめたそうです。そのあたりのことは、過去の記事にも少し出ています。
 
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さて、この日撮影してもらったのは、先生方のポートフォリオにするための写真です。いま載せているのは、竹内が撮影した写真ですが、島田くんの撮ってくれた写真は、DMやホームページなどでも順次使用していく予定ですので、またどこかでご覧いただけるかと思います。最後は、記念撮影的に。これは、年賀状あたりに使うかもしれません(笑)。
 
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(スタッフ・竹内)

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