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2015年12月7日  ニュース

【卒業生の活躍】『Ghost in the Cell:細胞の中の幽霊』展

ASP学科卒業生で金沢21世紀美術館学芸員の高橋洋介さんが企画をした『Ghost in the Cell:細胞の中の幽霊』が、現在当美術館にて開催中されています。雑誌やネット上も大きく取り上げられ話題となっている、科学と生命を題材にした展覧会です。

 

新しい技術が普及した近未来の問題を題材にした作品で国際的な議論を巻き起こしてきたアーティストユニットBCLが、現在の日本のポップカルチャーの代表 格としてインターネット上で世界的な人気を誇る歌声合成ソフト「初音ミク」に遺伝子と細胞を与え、生命/非生命の境界、そして二次創作や芸能/芸術のはざ まで育まれる現代日本の特異な想像力の可能性を探究します。

 

ザ・コンテンポラリー3

Ghost in the Cell:細胞の中の幽霊

2015年9月19日(土) – 2016年3月21日(月)

会場:金沢21世紀美術館 展示室
https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1726

 
 

また12月20日にはシンポジウム「情報環境の現在、アートの未来」にプレゼンターとして高橋さんが登壇されます。

東京大学准教授で日本の人工知能のトップの研究者として知られる松尾豊さんや、京都大学iPS細胞研究所で生命倫理を研究されている八代嘉美さんらととも、テクノロジーとアートの未来について議論をされる予定です。

 

情報環境の現在、アートの未来 ―「startbahn」ローンチ記念シンポジウム―

12月20日 13:00 – 19:30 (19:30から懇親会)

会場:東京大学本郷キャンパス、福武ラーニングシアター(文京区本郷7-3-1)

http://startbahn.jp/event/
 

展覧会とあわせて、是非ご参加ください。

 

今後もこのブログでは、様々な場所で活躍する卒業生をご紹介していきます!

asp

 

 

 

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