アートプロデュース学科

授業風景

  • LINEで送る

2016年1月13日  授業風景

後期インターン報告会

ASP学科では、社会の現場で実際に就業体験をする授業があります。行先は、企業、美術館などの各種文化施設、ギャラリー、NPOなど多種多様。卒業後の進路候補を見定め、働くこと、社会に出て行くことについて改めて考えるまたとない機会です。実際、就職に結びつく例も多々あり、学生達も真剣に取り組んでいます。

 

先日、後期のインターン報告会が行われ、今回は2回生から4回生の14名が、インターン先を選んだ理由、それを通して学んだこと、見えてきた課題、進路選定に向けての抱負などを発表しました。

 

IMG_2380

↑中原愛奈(3回生)、土橋史佳(3回生) インターン先:一般財団法人おおさか創造千島財団

 

IMG_2399

↑加藤夏帆(3回生) インターン先:ブレーカープロジェクト

 

IMG_2415

↑山口開生(2回生) インターン先:大阪府立江之子島文化芸術創造センター/enoco

 

IMG_2446

↑上野桃花(2回生) インターン先:SANDWICH

 

IMG_2454

↑樋口詠理(4回生)、新田千奈留(3回生)、岸本亜美(4回生) インターン先:日本文教出版

 

IMG_2494

↑耕三寺功三(3回生) インターン先:應典院

 

IMG_2514

↑三重野優希(3回生) インターン先:直方谷尾美術館

 

IMG_2361

↑赤川陽太郎(3回生) インターン先:太陽工業

 

IMG_2480

↑樋口美咲(3回生) インターン先:パラボリカ・ビス

 

IMG_2486

↑市下純子(3回生) インターン先:ヴァンジ彫刻庭園美術館

 

IMG_2516

↑野澤美希(3回生) インターン先:日本センチュリー交響楽団

 

 

 

約80時間のインターンシップの中には、学内では経験しない厳しさもあり、試行錯誤しながら、働くことの難しさや面白さ、独特な達成感などを、みなそれぞれ感じ得てくることができたようです。

1.2回生は、自分の進路について考えるきっかけにもなったようです。早速、春休みのインターンが始動します。

 

IMG_2528

 

asp

 

関連記事

<159160161162163>

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。