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2015年12月21日  ニュース

OpenStorage2015で鑑賞プログラムを実施しました

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一般財団法人おおさか創造千島財団主催の展覧会 「OpenStorage 2015」(10/31 – 11/23)において、ASP学科の学生と本学アート・コミュニケーション研究センターが協力し、対話型の作品鑑賞プログラムを開発・実施しました。

 

会場となったMASK(MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)は、大阪の港湾地域に位置する約1000㎡の工場・倉庫跡。本展示では、国際的に活躍する現代美術作家で本学教員でもある、ヤノベケンジさん、やなぎみわさんらの大型作品を公開するほか、 滞在制作やさまざまなパフォーマンスなど、多数の関連プログラムも展開されました。

 

本学監修の作品鑑賞プログラムでは、「ひらけ、アートのヒミツ基地!」と題し、学生がナビゲイターをつとめる「みんなで探検ツアー」の実施と、鑑賞ワークシート「みんなで探検ブック」の配布を行いました。

 

鑑賞ツアーには総計260名もの方がご参加され、

 

「こんなふうに作品をじっくりとみて、想像を膨らました経験は初めてです」
「普段なら素通りしていた作品でも、他の人の話を聴くと、楽しむことができた」
「他の展覧会でも、子どもと一緒に会話しながら鑑賞してみたいと思いました」

 

など、ワークシートとともに、たくさんの評価をいただきました。

 
 

 アート・コミュニケーション研究センターのHPへはこちらから
 

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