歴史遺産学科

イベント

  • LINEで送る

2016年4月27日  イベント

春のオープンキャンパスが開催されました!

4月24日(日)は春のオープンキャンパスでした!

 

IMG_6594

 

春のあたたかな快晴のなか、たくさんの方にお越しいただきました。

ありがとうございます!

 

それでは、歴史遺産学科ブースの様子をレポートいたします!

 

今回のオープンキャンパスでは、

「なにが原因?」―紙の文化財の劣化クイズ―と

「拓本をとろう!」―実物を用いた拓本技術体験―の

2つのワークショップを催しました。

 

IMG_0001

 

まず、紙の劣化クイズです!

6つの実物資料を観察し、その劣化原因をあてるクイズでした。

まずは学生スタッフもチャレンジ!

 

IMG_0011

 

むむ・・・悩んでいる様子ですね~

 

IMG_0096

 

じつは6つの問題に10個の答えの選択肢があり、

モノによっては、なかなかムズカシイ問題もありました!

 

IMG_0087

 

お友達と2人で参加してくれた方達は、 おたがいに相談しつつ、

正解数を競って楽しんでくれました。

 

IMG_6565

 

そして解答後の答え合わせも重要です!

「修復処置」を行うまえに、 まずモノの劣化・損傷についての「調査」を行います。

このクイズは、その調査のために必要な「どういった原因で紙の文化財が傷んでしまうのか」 を知ってもらうためのワークショップでした!

 

IMG_0045

 

参加してくれた方はとても真剣に、驚きと関心をもって挑戦してくれました!

 

 

 

そしてもうひとつの「拓本をとろう!」のワークショップ。

IMG_0082

 

拓本とは、写真でも読み取れない文化財の凸凹を記録することのできる調査方法の一つです。

瓦や古銭、石仏などをもちいて拓本技術を体験してもらいました!

 

IMG_6540

 

岡田先生が見本となる拓本をとっています。

 

IMG_0034

 

先生はすばやく慣れた手つきで拓本を取り、見ているこちらも勉強になりました!!

 

紙の濡らし方や墨の濃淡など、体験することで加減がわかってくるのです。

 

IMG_0085

 

紙を破らないように・・・模様をしっかりとって・・・

みなさん、ほとんどはじめての拓本体験ですが、とても上手でした。

 

IMG_0101

 

今回のワークショップでは、歴史遺産学科の特徴でもある「実際のモノを通じて学ぶ」 ということを少し体験していただきました!

 

IMG_6569

 

ワークショップを体験したあとは、

学科についてもっと知りたいこと、将来のことなど、教員との個別相談も!

 

 

 

そして次回の6月12日(日)「1日体験入学オープンキャンパス」では、 もう少し深いところまで学べる内容を用意しています。

気になっている、興味がある、もっと知りたい!などなど

歴史遺産学科に何かピーンときたら、ぜひぜひ参加してみてください!

 

今後のオープンキャンパスの予定はこちらの「受験生向け入試対策スケジュール」をご覧ください。

 

 

つぎは6月12日(日)の「1日体験入学オープンキャンパス」にてお会いしましょう!!!

 

関連記事

<9899100101102>

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。