アートプロデュースコース

【授業紹介】ARTZONE〜『HUMAN EMOTIONS/ヒューマン・エモーションズ』(2014)が韓国で再展示!〜

artzone

アートプロデュース学科では、学内のまなびを社会の中で実践する場所としてARTZONEを運営しています。

河原町三条という恵まれた立地にあるARTZONEは、展覧会やイベントの企画から実施、広報活動、日々の運営まですべて学生主体で行っています。このような、学生主体のギャラリーをもっている大学は他にありません。

さて今回は、ARTZONEが、国内のみならず海外への「デビューの場」となっているというご紹介です。

 

ARTZONEにて、2014年度に開催された山城大督さんの個展『HUMAN EMOTIONS/ヒューマン・エモーションズ』が、韓国にて再展示されています!

ARTZONEでの開催の時も、入場者数738人とその年度では最多の入場者数となった展覧会でした。実は山城さん、ASP学科の卒業生です!2005年度に卒業後、現代美術家・映像ディレクターとして活躍されています。

 

昨日、山城さんから「無事韓国で展示されていました!」と写真が送られてきました。

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会場:ナム・ジュン・パイク・アートセンター

展覧会:Wrap around the Time

 

山城「京都でできた作品がこういう形に発展できた事、本当に感謝です! ARTZONEの展示を見に来ていたキュレーターの方からのお誘いで、現在出品している森美術館「六本木クロッシング2016」での新作制作へとつながりました。ARTZONEでの制作発表は、僕の作品の大きなターニングポイントになりました。韓国のキュレーターからもいい反応が貰えて、また次に繋げていけそうです。あらためてARTZONEに感謝です。」

 

 

ARTZONEでは、主に次のような実践を行っています。

 

①アーティストの発掘、展覧会企画の提案

②作品の展示および照明など展覧会場の設営

③フライヤーやポスターなどの制作

④新聞や雑誌などのプレス対応、フライヤー配付など広報研究

⑤HPやブログでの情報発信

⑥インタビューや批評などの執筆、出版物の制作

⑦展覧会やイベントの収支計画づくり

⑧さまざまな人が集い、出会う「場」づくり

 

これらを通して、日々、社会とアートを繫ぐ手法をまなんでいきます。

 

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【予告

 高校生アート・サポーター・プロジェクト

第二回 6月19日(日)14:00-17:00

アートに会いに行こう!

京都の街なかでは、たくさんの「アート」が起こっています。

ARTZONEと周辺のギャラリーをめぐりながら、さまざまなアートに会いに行きます。

ツアー後はみんなで、それぞれの感想をおしゃべりしましょう。

 

たくさんの参加をお待ちしています!

 

■申し込み方法

主な対象者:高校生(その他の方はお問い合わせ下さい)
下記に参加者のお名前/高校名/学年/参加希望日をご連絡ください。

京都造形芸術大学アートプロデュース学科
電話:075-791-9296  FAX:075-791-9429
e-mail:info@artzone.jp

※メールの場合は、件名に「ASPer申込み」を記載の上お送りください。

 

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