文芸表現学科

授業風景

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2016年10月7日  授業風景

ゲーム・シナリオづくりをプロに学ぶ! —北沢慶先生

ごぶさたしています、文芸表現学科です。


今回はクリエイティブ・ライティング特講IIIより授業の様子をお伝えします!
講師に「グループSNE」より、北沢慶さんをお招きしています。
「グループSNE」はTRPGの草分けとして有名なゲーム会社であり、クリエイター集団でもあります。
これまでに『ロードス島戦記』『ソード・ワールド』などの有名TRPGタイトルなど
テーブルゲームを中心に多くの作品を生み出してきました。



この日の授業テーマは、ファンタジー小説(フィクション世界)におけるさまざまな設定について。
たとえば、時代は中世ヨーロッパなのか?文明は何世紀頃のものなのか?
魔法が使えるなら、魔法にも限界やルールはあるのか、その上で世界はどんな発展を遂げているのか?
などなど、魅力的な世界を考える上での大きなポイントを紹介されていました。


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授業の後半では実際に使われていた武器についても触れました。
武器の特性やその形に至るエピソードなど、知っておいて損はありません。


最後に、先生の私物である剣と銃のレプリカが登場しました!
剣のほうは刃が危なくないように作られていますが、形や重さなど、かなり本物に寄せているようです。
初めて触る武器にみんなテンションが上がっていました。


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ちなみに、授業前に私も剣だけ持たせていただきましたが、
まず握り方もわからないし、長いし、重いし……とただ戸惑いました。
若いみなさんには、もっと多くのことが感じられたはず(笑)。この体験を糧に、どんどん想像を膨らませていってください。




(スタッフ・加藤)

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