マンガ学科

授業風景

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2013年6月3日  授業風景

マンガ概論I、里中実華先生の特別講義!

 

こんにちは。副手の齋藤です。

5月31日のマンガ概論Iの授業内で集英社さんの特別講義が行われました!

毎年この時期は集英社さんからマンガ家さんがいらっしゃって講義をしてくださいます。

 

今回の特別講師は、マーガレットで「まりんとゆうれい」を連載中の

里中実華先生でした。

 

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里中先生は、小学生のときからマンガをかきはじめ、初投稿は中学生の頃。

そして、高校卒業のときにデビューをされました。

 

 

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デビューされてから連載されるまでの努力と根性のお話をしてくださり

学生たちも熱心に聞いていました。

 

 

その中でも一番印象に残っているのは

「スランプはチャンス。乗り越えたら絶対に成長する」

という言葉です。

 

スランプはチャンスだから戦うけど

どうしてもだめ、となったときは「自分の描きたいものをかく」

そうするとすんなり行くそうです。

 

そして、学生のみんなに里中先生からひとこと。

「学生の時間があるときに、マンガをいっぱい描いてください。就職したら、それに時間がとられてしまいます」

 

だから、里中先生は学生の時にマンガをいっぱい描いて

高校卒業とともにデビューをしたそうです。

 

里中先生のお話は、とても熱く、心に響くものばかりでした。

 

働くと、本当に時間が限られてきます。

マンガ学科の学生も、みんな学生のうちにデビューできることを祈っています!

 

 

☆お知らせ☆

6月16日(日)は、京都造形芸術大学体験授業オープンキャンパスが開催されます。

事前予約制となっているので、是非申し込んだ上で来てくださいね!

「京都造形芸術大学一日体験入学」

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