映画学科

授業風景

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2017年4月23日  授業風景

映画学科の授業紹介、part1

映画学科のある高原校舎では、ハナミズキの花が今は満開を迎えています。

4月から始まりました前期カリキュラム、映画学科の授業をいくつか紹介したいと思います。

 

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水曜日の午前中、Bスタジオからはタップシューズの音が聴こえてきます。小田芽羅先生の指導の元、二回生以上の学生がタップダンスを学んでいます(映画演技VI)。この授業の成果を元に、夏に学生達がタップの自主発表会を行う事もあります。

 

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三回生の脚本ゼミ(脚本研究I)では、多くの映画作品を手がける脚本家の青島武先生が、映画の脚本術を伝授します。

映画制作の土台となる脚本のありかたについての講義が行われていました。これから一年間をかけて、ひとりひとりが本格的に脚本作品に取り組む、みっちりした時間がスタートしました。

 

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前回もご紹介した、一回生が初めて映画の基礎を学ぶ「基礎IX」第二週は、水上先生による修養ガイダンスpart2でした。この日は、ペアを組んだ相手をみんなに紹介するコーナーなどがあり、一回生の皆さんは、入学時からの緊張が徐々にほぐれて来ているようでした。基礎IXでは、三週目よりいよいよ映画制作の準備に向う授業に入っていくことになります。

 

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映画学科は、他にも沢山の映画の授業があります。撮影や録音の授業、短編・中編映画制作ゼミの授業、俳優コースの授業等、ご紹介していきたいと思います。

 

 

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