歴史遺産学科

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2017年6月16日  イベント

【歴史遺産】1日体験入学、ありがとうございました!

こんにちは。すっかり夏の日差しが強くなってきましたね。

 

さて、今回は611日に行われた「一日体験入学オープンキャンパス」の様子をお届けしようと思います。午前は曼殊院へ、午後は永観堂禅林寺へフィールドワークに向かいました。

担当は歴史遺産学科2回生の木下さんと平山さんです。

 

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午前の部、曼殊院を担当する木下です!

611日は心配された雨も降らずフィールドワーク日和でした!今回は時間が限られていることもありタクシーで現地まで移動しました。(授業ではタクシー無しですよ!笑)

最初に集合したのは曼殊院の勅使門前です。

 

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先生方の説明を聞きながら、勅使門がどのような用途で使用される門なのかを考えました。

また、歴史遺産学科フィールドワークでは恒例の「北はどっちだ!」というゲームも行い皆さんの緊張した面持ちもほぐれてきた様子でした。

 

 

フィールドワークでは、①~③の3つの絵をもとに、その絵が曼殊院内のどこにあるかを探しました。その結果、①はある戦国大名からの手紙にしたためられた花押(サイン)、②は大書院の欄間の図柄、③は小書院の縁先に据えられた手水鉢のスケッチでした。

これらをキーワードとして、曼殊院の歴史や建築、庭について先生からの解説があり、参加した皆さんは一生懸命にメモをとりフィールドワークを楽しんでいました。

 

 

また、それぞれで発見がありフィールドワークの醍醐味である「現地に行って発見をする」を体験できました。私たち学生も勉強になることが多かったです!

 

 

 

 

 

 

 

次は午後の部、永観堂禅林寺を担当する平山です!

 

永観堂といえば、みかえり阿弥陀さまが有名ですね。紅葉でも有名ですが、この時期の青紅葉もとても美しいです。

 

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まず永観堂の外で先生方から簡単な説明を受け、午前の部でも行った「北はどっちだ!」ゲームを行いました!

 

 

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そのあと境内へ。みかえり阿弥陀さまがある阿弥陀堂へ向かい、拝観しました。

 

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そこでは、みかえり阿弥陀さまの特徴や説話に加え、阿弥陀堂内の「彩色修復箇所」「保存箇所」について先生方からの解説がありました。

 

 

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解説を聞きながら熱心にメモを取る姿は、すでに歴史遺産学科の学生のようでした!

暑い中ありがとうございました!

 

 

今回の一日体験入学オープンキャンパスでは、普段学生がどのように勉強しているのかを体験していただきました。皆さんとフィールドワークができて、木下・平山も大変楽しかったです!ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

最後に大切なおしらせ

79日(日)にも1日体験入学オープンキャンパスが開催されます。今回のフィールドワークでは実際に現地に赴き、本物を見て学ぶことを体験していただきましたが、次回は実際に手を動かす修復の技術を体験するプログラムです。

フィールドワークとはまた違った体験ができるのでぜひ参加してください!

 

学生スタッフも受験の不安や大学生活の不安を少しでも解消できるようにお手伝いします!

また7月に皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

それでは皆さん、夏の日差しに気を付けてお過ごしください。

 

 

7月9日(日) 1日体験入学オープンキャンパスの詳しい情報・予約はこちら→

 

 

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