映画学科

授業風景

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2017年10月15日  授業風景

文芸表現学科との合同授業「映画文芸表現研究」始まる

文芸表現学科との合同授業「映画文芸表現研究」(辻井南青紀先生、福岡芳穂先生、鈴木歓先生担当) が10月14日(土)より始まりました。

 

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この授業では映画表現と文芸表現の相違点を確認し、表現の本質を考察していく授業で、実際に小説を脚本に置き換えることなく演技をしたり、目の前の役者たちの演技を見て小説を起こしていくことをします。

 

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文芸表現学科の学生たちにも映画学科の演技をビデオカメラで撮影してもらい、「視点」について、芝居の「間」についての意見の交換も行われました。

 

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次回は、映画学科の演技を文芸表現学科の学生たちが小説にしたものを読んだ感想と発見を話し合い、再び「視点」についての考察を行う予定です。

 

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