文芸表現学科

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2019年2月25日  イベント

【卒業展】ご来場、ありがとうございました!

 
2018年度文芸表現学科卒業作品展「BUNGEI BOOK FAIR 2018」。
おかげさまで、来場者数・BOOKS販売数など、昨年の記録を大幅に越える結果となり、
多くの方々に卒業生の「ことば」と出会っていただけたのだなぁと、
学生・教職員ともに感謝の気持ちでいっぱいです。
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
 
 
クロージング01
最終日であった17日には、卒業展クロージングパーティーと、同窓会賞授賞式も行われ、
料理とドリンクを楽しみながら、4年生たちは搬入から最終日までの約2週間を思い出したり、
労いあったり、卒業後の進路についての話などに花を咲かせていました。
 
 

同窓会賞受賞式。「とったど〜!」と喜びとあらわにする工藤瑞妃さん。

同窓会賞受賞式。「とったど〜!」と喜びとあらわにする工藤瑞妃さん。


 
 
 
 
装幀賞集計
 
搬出の際には、来場者の方に投票をしていただいた「装幀賞」(本のデザイン)を学生たちと集計しました。
多くの方に投票をいただいた結果、34作品中1位に輝いたのは、中井美友さんの『ひずみの在処』
おめでとう〜!!
 
 
 
soutei
装幀賞
中井美友『ひずみの在処』


装幀:山田衣織(情報デザイン学科3年生)
カバーイラスト:松月花鈴(情報デザイン学科4年生)
 
あらすじ:10年前の妻の死を引きずる義父、常に周りを見ることができる優しく穏やかな義兄。玲奈は、死んだ義母の影を追って己を変える。上手くいっているようで歪な家族は「龍」の存在と事故をきっかけに、お互いの認識、過去、自分たちのあり方についてを考える。彼らは歪から飛び出して一歩前に踏み出せるのか否か。少し不思議な生き物が見える少女と家族の話。
ひずみの在処
 
 
装幀の山田衣織さん、イラストを提供してくださった松月花鈴さん、そして、中井さん。
本当におめでとうございます!!
 
 
 
内覧中の副学長・片上先生と、文芸表現学科学科長・河田先生。

副学長の片上先生と、文芸表現学科学科長の河田先生。


他の作品も力作揃いで、来場者の皆さんからも好評でした。
卒業生たちの作品を来場者の皆さんに繋いでくださった、情報デザイン学科の3年生と先生方、
そして作品を提供してくださった皆さんには感謝ばかりです。
 
 
 
卒展も終わり、いよいよ次は卒業式です。
4年間で得たものを振り返りながら、4年生には残りの学生生活を思う存分謳歌してもらえればなと思います。
 
 
 
4年生の皆さん、本当にお疲れ様でした!
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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