プロダクトデザイン学科

授業風景

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2019年2月25日  授業風景

春休み!授業紹介コーナー!

 

みなさん、こんにちは!

 

 

卒業展も無事に終わり、大学は春休み真っ只中!

卒業展にご来場いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!!

 

 

 

さて、春休み期間中のブログでは、プロダクトデザイン学科の

授業の様子をお届けしたいと思います!

 

1弾の今回は、1年生の後期に行われた授業 “ PD総合Ⅰ” という

 ハサミをデザインする授業 での合評の様子をお届けします◎

 

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・・・合評とは?

 

 合同講評会の略。

 1人1人自身の作品を先生方の前で発表し、講評してもらいます。

 

 

プロダクトは、デザインをして終わりではなく、

誰かに実際に使ってもらい、フィードバックを得ることが

とても大切なのです。

 

使用してもらって修正、また使用してもらって修正・・・

この繰り返しからより良いデザインが生まれていくのです○

 

 

 

▽工房での制作作業の様子

 

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▽合評の様子

 

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みんな緊張しながらも、

しっかりとプレゼンテーションを行っていました!

 

 

そして今回は、学生がデザインをしたはさみを2点紹介します ↓

 

はさみ_合成

△このはさみは、刃を開くとなんと定規に変身!

 

筆箱の中に、はさみ・定規のかさばる2つを

持っていなくても、これさえ持っていれば大丈夫○

 

一石二鳥なはさみはさみなのです!

 

 

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△そしてこちらのハサミは、

自立することができるはさみ○

 

いろいろな道具を使って作業している時、

はさみが自立することによって道具の持ち変えがスムーズにでき、

作業効率もアップします!

 

特に芸大生向きなはさみかもしれません

 

 

***

 

 

もうすでに世の中に流通しているはさみですが、

学生達からより便利な、面白いはさみのアイディアが生まれていて

感心してしまいました!

 

 

決して楽な課題ではありませんが、

試行錯誤しながら課題をやり遂げた学生は、

きっと大きく成長していることでしょう!

 

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