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(大学院)写真・映像領域 高橋 啓祐【領域奨励賞】

『見えない子ども』



手書きのアニメーションによる映像インスタレーション作品。
コンセプトは、死のやり直し。きっかけは自分の子供が生まれたこと、それと入れ替わるように母が死んだこと。
エコー画像から受けるイメージををトレースして、アニメーション化。
体の内側で起こっている「生と死」を見ること、「見えないものを可視化する」ということは「生と死の再発見」だとも言える。
体内を巡っていくような時間と、もう一度生まれて、もう一度、死をやり直すということ。
それを体感することを意図して、その空間を制作。

高橋 啓祐【領域奨励賞】

(大学院)写真・映像領域

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