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「まめ検定」始めました

身近な“豆”について、あなたはどれぐらい知ってますか? 楽しく学べて、終われば“豆”についてもっと知りたくなる検定が出来ました。 さあ、基本編と一般編の2種類有る「まめ検定」受けてみませんか。

食文化デザインコース 大西 昌尚

①一般用設問編 ②一般用解説編 A4縦
中綴・左綴・32頁・光沢紙・両面カラー
③チャイルド A5横
2穴ファイル・左綴・52頁・光沢紙・両面カラー
※①~③全てPDFデータ有り

「豆」それは小さく、いつも私達の身近にありますが、脇役的で世界的にも主食足り得ぬ存在…
本当はその小さな粒の中に、とても素晴らしいものをアレコレ秘めているのです。
でも、それを知らない、或いはそれに気づかない人が多い-のは非常に残念なことです。
『そんな「豆」に関する広範なトピックをまとめ、「検定」という形でみなさんにお披露目したい。(私の様に)みなさんにも驚いて欲しい』
そう思って、問題を考え、文章を練り、正解と共にウソの答え(誤答)を並べて、冊子を作りました。すべて解説入りです。
名付けて「まめ検定」。
一般用に50問、小学4年生以上または初学者用(チャイルド)に20問、の2種類をご用意しています。
・キチンと時間を測り、カンニングなどせずに最初から問題に取り組むも吉、
・先に解説編を読んでから、確認のために設問編を眺めるのも吉、
・もう大人だけど、まずチャイルドから1つ1つ読みながら解いていくのも吉、
お好きなやり方で、気軽に検定に取り組んでみてください。
ちょっと違った角度からの難問・奇問がそろっています。
少し難しくても4択または5択ですので、答えは目の前に有ります。
終わればきっと豆のことを見直して、もっと豆のことを知りたくなる筈です。
そして友達や家族に豆の話をしたくなったり、問題を投げかけてみたくなるかもしれません。やがて食卓に並ぶ豆や豆を使った加工品を見る度に、どんどん豆の事を想い、豆の世界に引き込まれていくのです。
さあ、豆の世界にしばし浸ってください。
(註)コーヒー豆について:実は豆類ではありません。因って本検定では取り扱っておりません。

「まめ検定 チャイルド」は小学4年生以上を対象としているため、冊子やデータ上の4年生以上で学習する漢字には「ルビ」が振ってあります

例題1~2をご覧になって、さらに豆について知りたくなった方は是非、検定を受けてみてくださいね

大西 昌尚

食文化デザインコース

CONTACT

兵庫県出身。生来の大食い、食べることが大好き。地方公務員として約40年、税や使用料の徴収、住民登録・健康保険業務、土地の売買・管理、市民大学運営などを歴任。その中で卸売市場勤務の経験から、食品市場や流通機構および食育の大切さを知る。
本コースによる学びを通して「食」に関する探求心を更に深め、自身の健康や人生と食のつながりを考え続けている。併せて退職後の糧として、実家の家業を『個人的省力農業の実践』にすべく模索中。
今回、卒業制作として「まめ検定」を企画・作成。幅広い豆に関する知識を得ながら豆の奥深さを知ることで、普段の生活に活かしてもらうよう構成や内容作りに腐心する。農業関係者・食品加工者・学校関係者から一般の方まで広く当検定を活用していただくべく現在奮闘中。
好きな食べ物:カレー・炒飯・焼きそば・海鮮・醸造酒

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