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歴史遺産コース 石川 洋三

京都は、数多くの歴史的記念物のある日本の誇りとする古都です。その京都は、都市の再開発に伴うビルの高層化や土地利用の高度化が図られ、歴史的記念物や眺望景観の維持形成が切実な課題となっています。
観光地として持続可能な開発はどうあるべきか、その課題はどこにあるかを、同じ都市型の観光地で世界遺産を有するパリと法令、景観論争などを比較し、ケーススタディを通じて明らかにしたいと思いました。
京都は、景観論争とともに法令も街並みも整備されてきたと言えます。都市開発と文化遺産維持の両立には「合意形成に向けた粘り強い努力が必要」です。近い将来、京都は良い景観を保っている街として、世界から認められる気がしています。


京都およびパリにおける景観保全政策の展開と現状
東京都

石川 洋三

歴史遺産コース

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