文芸表現学科

日常風景

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2015年10月26日  日常風景

祝優勝! 学科対抗ソフトボール大会

 
10月24日、御所にあるグラウンドで、
学科対抗ソフトボール大会が開催されました。
参加チームは5チーム。文芸表現学科はアートプロデュース学科との合同チームで出場しました。
 
朝の9時より開会式があり、総あたりで試合を行ないます。
第1戦目は情報デザイン学科、キャラクターデザイン学科、映画学科、美術工芸学科、歴史遺産学科の混合チームと対戦。みんなの打線も好調で、7-1で勝利しました!
 
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つづく2戦目は教職員チームと対戦です!
ぜったいに負けたくないという気持ちで学生たちは臨みましたが、
ソフトボール経験者たちの守備が冴え、こちらも4−0で勝利しました!
 
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2連勝のあとは、おひるごはん。
学科のスタッフで、差し入れのお弁当をつくりました。
 
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おひるのあとは、各自練習。
副手の鈴木さんは、水野さん(文芸3回生)よりキャッチボールの特訓を受けます!
 
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第3試合はマンガ学科、舞台芸術学科、プロダクトデザイン学科の混合チームと対戦。
最終戦の空間演出デザイン学科にも勝利し、まさかの全勝優勝を果たしました!!
 

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アートプロデュース学科とは、おなじ研究室を共有していますが、
これを機に交流も深まった様子で、よかったです。
野球部が発足したとの噂もあります(笑)。
来年もがんばりましょう〜。
 
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(スタッフ・竹内里実)

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2015年7月3日  日常風景

卒業生がやって来た/島田智将さん(カメラマン)

 
7月1日、大学にある写真スタジオで、教員の写真撮影を行ないました。
撮影してくれたのは、卒業生の島田智将くんです。
 
島田くんは、2014年春に卒業し、京都にあるブライダル専門のスタジオ、
株式会社エイブスタジオマテリアルズに入社しました。
 

先輩の鈴木正哉さんがアシストしてくれました

先輩の鈴木正哉さんがアシストしてくれました


 
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緊張する先生方を前に、
「いいですね」
「少しだけ胸をはりましょうか」
「右手をポケットに入れてみましょうか」
「ちょっと二人で見つめあってみましょうか」
「ああ、いい笑顔ですね!そのままいきましょう」
などと、つぎつぎと言葉をかけながら、
無駄なくシャッターを切っていきます。
 
対応が丁寧で、しかも相手を楽しませながら撮るのが上手いので驚いたのですが、
ブライダルの撮影でも、写真が苦手なお客さんも多く、
声をかけないと動いてくれないので、自然とできるようになった、
とのこと。
 
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島田くんが写真に興味を持ったきっかけは、
2年生のときに履修した編集の授業だったそうです。
 
『Nee?』という雑誌をつくる授業なのですが、
そこに韓国旅行の写真を載せたところ、みなにホメられ、
それでその気になったんだそうです(笑)。
 
3年になって、ゼミで進々堂の社史『進々堂百年史』を編集したことも、
大きな契機でした。そのときに、プロのカメラマンの仕事を目の当たりにして、それで本格的に仕事にすることを考えはじめたそうです。そのあたりのことは、過去の記事にも少し出ています。
 
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さて、この日撮影してもらったのは、先生方のポートフォリオにするための写真です。いま載せているのは、竹内が撮影した写真ですが、島田くんの撮ってくれた写真は、DMやホームページなどでも順次使用していく予定ですので、またどこかでご覧いただけるかと思います。最後は、記念撮影的に。これは、年賀状あたりに使うかもしれません(笑)。
 
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(スタッフ・竹内)

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2015年4月11日  日常風景

新入生歓迎会

 

昨日は文芸表現学科の新入生歓迎会を

学生食堂で行いました!

 

幹事は2回生の岸本くんと藤谷さんです。

 

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1〜4回生が参加し、ご飯を食べつつ交流しました。

回生関係なく、大学生活のことや、授業のことなど

いろんな話題で盛りあがっています。

 

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また先輩たちが活動している広報誌の話を聞いたり、

 

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先生たちとも文学のことを話したり、

歓迎会を通して新入生は、たくさん刺激をもらった様でした。

 

 

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最後は文芸表現学科、恒例の一本締めで終わりました!

 

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同学年だけではなく、先輩・後輩とのつながりを大切にして

これからも刺激を与え合ってください。

 

 

(スタッフ・鈴木真美)

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2015年4月8日  日常風景

ようこそ、文芸表現学科へ!

 

 

今年は文芸表現学科に36名の新入生が入学してくれました!
新入生のみなさん、入学おめでとうございます。
早速ですが、学内の利用施設や文芸表現学科のことを知ってもらうために
先日、新入生の学科ガイダンスとキャンパスツアーを行いました。

 

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まずは学科ガイダンス。
全員で自己紹介をしたり、文芸表現学科の授業カリキュラムの説明をしました。

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次は新元先生のキャンパスツアー!
最初は文芸表現学科の研究室から。

 

研究室には事務カウンターや教員ブース、
学生が自由に過ごせるスペースがあり、毎日とてもにぎやかです。

 

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また併設されたパソコンルームや、
ミーティングのためのプロジェクトルームなどもあります。

 

パソコンルームにある本棚には「百讀(ひゃくどく)」という授業で使う本や、
先生、卒業生の作品などがずらりと並んでいます。

 

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次は学内にある施設をぐるっと回り、屋上を目指します。

 

屋上を目指す途中。
ジョギングが趣味の新元先生が
「よし! 屋上まで走るぞーっ!」といきなり走り出しました!
そのため全員で階段ダッシュをするはめに(笑)

 

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みんな汗だくになって階段をのぼり、
大学内で一番綺麗な景色がみれる松麟館の屋上へ到着しました。

この日は桜も満開で天気も良く、とても気持ちが良かったです。

 

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最後に全員で記念撮影!

これからの4年間、楽しくしっかり学んでくださいね。

 

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(スタッフ・鈴木真美)

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2014年10月13日  日常風景

大阪芸術大学の学生たちがやって来た

 

先日、大阪芸術大学 文芸学科で学ぶ
学生たちがやって来て
文芸表現学科がどのような学科で、
なにを学んでいるのか、学生に取材してくれました。

どうやら卒業制作に関わる取材のようです。
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(左から、井上くん、三枝さん、岡本くん、武田さん 大阪芸術大学文芸学科)

 

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(左から森くん、植田さん、山内さん、二木くん 京都造形芸術大学文芸表現学科)

 

さいしょの話題は、文芸表現学科の代表的な授業である1年次必修の「百讀」。
「百讀」の授業では、古今東西の名著を読み、
小説がどのように書かれているのか、作品全体の魅力を読みとる力をつけます。
3回生の二木くんは「百讀」を通して、
文章のきれいな書き方や、構造を学んだと語っていました。

 

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そこから、話題は好きな本の話になりました。
4回生の植田さんは、角田光代さんの『愛がなんだ』が好きなんだそうです。
大学入学前に『愛がなんだ』を読み、
今では年に1回はこの作品を読み返して「文章を書こう!」と思う、

初心に返るための本になっているそうです。

 

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続いて、昨年制作した文芸誌『旅と旅行』を紹介しました。

取材から編集まで学生主体となって制作した本ですが
自分たちで作家にアポイントメントをとったり、
デザインを考えてデザイナーに発注したり…。
振り返ってみると、制作期間中は怒濤の日々だったようです(笑)。

 

 

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しかしこの制作を通して、自分たちが書いた文章を
多くの人に読んでもらう為にはどうしたら良いかを
考えるきっかけになったと言っていました。

 

他にも、卒業制作や将来の夢など、たくさん話していました。

 

今までの自分たちを振り返るきっかけにもなり
刺激をもらった交流になりました!

大阪芸術大学のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

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(スタッフ・鈴木真美)

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