文芸表現学科

日常風景

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2014年4月16日  日常風景

新入生キャンパスツアー

 
今年は35名の新入生が文芸表現学科に入学してくれました。
皆さん、入学おめでとうございます。
さっそくですが、キャンパスの全体像や、これからよく利用する場所を覚えてもらうために、新入生向けのキャンパスツアーを行ないました。
 
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まずは研究室から。学生が自由に過ごせるスペースや、パソコンルーム、ミーティングのためのプロジェクトルームなどがあります。また、事務室カウンターや、教員ブースも一緒にあるので、これからさまざまな相談や手続き、あるいはなんでもないお喋りのためなどで訪れることになる場所です。
 
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教務窓口や学生窓口、そしてキャリアセンターなども順番に見ていきます。旗をふって先導しているのは、今春から文芸表現学科の副学科長になった君野隆久先生です。その隣でハンチング帽を被っておられるのが、新しく着任された校條剛学科長です。お二人のことは、またあらためてご紹介しますね。
 
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京都造形芸術大学のキャンパスは、山の斜面にあるので、
こうした階段をずーっと登っていきます。
 
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(ほぼ)いちばん上に位置する松麟館屋上に到着しました。
この日は少し肌寒かったのですが、桜が満開で良い眺めでした。
この屋上からは、京都市街が一望できます。
 
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さいごに全員で記念撮影! このあと、新入生歓迎のお花見が予定されていたので、「お花見にいくぞー!」というかけ声でポーズをとりました。
これから4年間、このキャンパスで楽しく過ごし、しっかりと学んでください。

 
 
(文・スタッフ 竹内里実)

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2013年11月20日  日常風景

研究室でブツ撮りなう

 
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火曜日ののんびりした午後、
研究室に学生たちがわらわらと集まり、
模造紙を敷いたり、袋からいろいろな食料を取り出し始めました。
 
何をやってるのかとうかがってみると、
雑誌制作の授業(制作II・III/担当:村松美賀子先生)のための
「ブツ撮り」をしているんだそうです。
 
授業では、1年かけて雑誌を企画し、取材や原稿執筆、編集などを行ないます。
撮影されている「ブツ」は、今回の特集記事に関係するようですが、
さて、どんな特集なのでしょうか(お楽しみのためにまだ伏せておきます)。
 
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撮影を担当するのは、4回生の島田くんです。
島田くんは、新元ゼミで『進々堂百年史』の編集に携わったことをきっかけに、
カメラマンに興味を持ち、つい先日フォトスタジオへの就職が内定したばかりです。
 
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撮影経験のない編集部に対して、
「どうしたら美味しそうに写るのか」と、
光の加減や、「ブツ」の角度調整について
先輩らしくアドバイスを行なっています。
 
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学生たちが制作している雑誌『Nee?』は、
今年で創刊6号となります。
毎年ちがう学生たちが、自分たちの「特集」を見つけ、
それを軸にした誌面づくりに格闘してきました。
 
新しい『Nee?』は2014年1月末刊行予定です。
学内でも無料配布しますので、完成を楽しみにしてください!
 
 
なお、撮影に使用した「ブツ」は
学生と僕たちが美味しくいただきました(ちょっとだけヒントです)。
 
 
(副手・鵜飼慶樹)

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2013年5月1日  日常風景

新しい研究室

 
学科研究室に、新しいスペースが増えました。
最初の写真は、4Fの研究室内にできたプロジェクトルームです。
大きな机と、壁一面のホワイトボード(写真左側です)が備わっていて、
雑誌制作チームでのミーティングや作業などを快適に行なうことができます。
 
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さらに、人間館3Fに、ゼミ室も出来ました。
隣には瓜生通信編集センターが併設されていて、
MacをつかってのDTP作業や、
大型プリンターでの出力、編集会議などに便利です。
 
門崎敬一ゼミの3回生は、
『瓜生通信』という大学広報誌の編集に参加するので、
これからこのゼミ室と、隣の編集センターとを活用して、
編集作業を行なうことになります。
 
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ゼミ室側から見た風景がこちら。
まだ机や椅子は入っていませんが、
連休明けの授業からは使用できるよう準備をすすめています。
 
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学生の皆さんにはあまり関係ないのですが、
学科の備品倉庫も新しくできました。
今日は一日引っ越し作業と大掃除をして、
さいごにたくさんある軍手を洗濯。
 
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窓からの新緑がきれいな季節ですね。
 
(文・たけうち)

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