歴史遺産学科

日常風景

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2013年9月2日  日常風景

学生作品展にむけて

こんにちは、歴史遺産学科の副手です。

夏休み中の校内は、通常より学生が少ないとは言うものの、それでも学園祭や学生作品展などに向け、多くの学生が制作活動中です。

副手としては、最後まで夏バテせず、頑張ってほしいと思いながら見守る毎日です。

 

さて、以前にも歴史遺産学科の学生作品展の制作を頑張っている学生たちをご紹介いたしましたが、現在も頑張って制作を行っていますので、進行状況を少しだけご紹介いたします。

 

 

歴史遺産学科では、展示内容を大きく4つに分けています。

その中で、副手から見える場所で毎日作業しているのは、模型制作の班です。

BeautyBooth_1377085981751

まずは、模型を作りなれていないため、練習から開始です。

瓜生山の地形図から白模型を作りました。

 

 

BeautyBooth_1377085942010

ジャーン!完成です。

初めて作ったとのことでしたが、とてもよく出来ていました。

これなら展示模型も期待できそうです。

 

C360_2013-08-22-15-06-21-805

先生と綿密な打ち合わせをし、いよいよ本格的に制作を開始しました。

 

C360_2013-08-22-15-07-21-621

さて、どんな模型が出来上がるのでしょうか。

楽しみですね。

 

 

今回ご紹介した以外にも、実験室で制作している学生や、

本校、人間館1階にある@カフェで集まり、制作をすすめている学生達もいます。

9月中頃になると制作はラストスパート。

それまで、またみなさんに作業の様子をご紹介しつつ、最後まで見守っていきたいと思います。

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2013年7月17日  日常風景

授業を公開した1日

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

梅雨も明け、祇園祭が始まりました。本日、17日には山鉾巡行が行われます。

13日からの3連休を利用して山鉾見物に来ている方々も多いのでしょうね。

 

さて、話はさかのぼりますが、7月7日(日)に、

本校では授業公開オープンキャンパスが開催されました。

歴史遺産学科では、金曜日に行われている授業をそのまま日曜日に行い、

訪れた方に見学していただきました。

 

流石に朝早い時間(1講時)の見学者は少なかった様ですが・・・

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2講時以降は見学者も徐々に訪れていただけました。

普段の授業内容や雰囲気を見学していただけたと思います。

 

午後からは、演習や発表会が行われました。

 

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日本の天然顔料の扱い方法を知り、繧繝彩色を行うことで色の組み合わせなどを学ぶ演習です。

みんな、先生の手元を覗き込んでいます。

最初はちょっと遠目に見ていた見学者にも、一緒に覗き込んでもらいました。

もちろん、その後は彩色を行いました。

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文化財を構成する素材(木や漆など)を観察し、扱いを学ぶ演習

 

 

 

 

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掛け軸の計測や観察を行う演習授業。

今回は、調査結果をまとめ班毎に発表を行いました。

 

 

 

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フィールドワークⅢ

この日は、今までフィールドワークⅢの授業で訪問した寺院や遺跡などについて、

班毎に発表を行いました。

 

 

見学に来られた方々には、歴史遺産学科の授業はどのように感じられたのでしょうか。

今回見学に来ていた高校生が、来年度の公開授業では歴史遺産学科の学生として、

授業を受けていてくれたら嬉しいですね。

 

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2013年4月9日  日常風景

こんにちは

そろそろ春の祭りの季節です。

祭礼の調査で飛び回ることとなりそうです。
皆さんの地元のお祭りや行事などを紹介してください。
各地で民俗文化財を用いた地域活性化事業が展開されていますよ。

 

歴史遺産学科教授 伊達仁美 

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