情報デザイン学科

イベント

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2020年7月24日  イベント

7/5(日)1日体験授業 高校生からの質問にお答えします。

こんにちは、情報デザイン学科研究室です。

7/5(日)の「1日体験入学オープンキャンパス」に参加してくれた高校生のみなさん、

ありがとうございました。
みなさん、オンラインでのデザインの授業を楽しんでくれたようです!

 

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こちらはビジュアルコミュニケーションデザインコースの授業の1コマ

今回は、体験授業に参加してくれたみなさんからの質問にお答えします。
ビジュアルコミュニケーションデザインコース、そしてイラストレーションコースへの受験を

視野に入れているみなさんは、どうぞ参考にしてください。

 

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<ビジュアルコミュニケーションデザインコース Q&A>

 

Q1.吉田ユニさんのようなアートディレクターに憧れているのですが、
   文字以外をデザインする授業内容はありますか?

 

A1.今回は「情報の基礎」である文字にフォーカスした内容でしたが、

      VCDコースでは「文字を使わずに、ビジュアルだけで表現する」授業もあるくらい、

      写真やさまざまなグラフィック、文字情報を扱って、デザインや広告を学ぶ制作課題は

      たくさんあります。

 

Q2.入試も今回のようにアルファベット1文字ですか?

 

A2.入試では「一文字」ということに限りません。

      ただ、今回参加してくれた体験授業での学習は、きっと参考になりますよ。

 

 

<イラストレーションコースコース Q&A>

Q1.私は画塾に通っていないのですが本当に大丈夫なのでしょうか。

 

A1.体験授業型選抜入試は、描画力を問う試験ではないため、

     描画力がないと合格できないということはありません。

     入学後、さまざまな画力を身につける授業があります。

     描く力だけでなく、アイデアを生み出す力や、さまざまな視点でデザインする力など、

     あきらめなければ、必ず成長できます。

 

Q2.商品のパッケージなどのイラストの他に、液タブなどを使って描くことも学べますか?

 

A2.イラストレーションコースの新入生には、入学時にiPadを購入してもらいます。

      iPadを液タブやペンタブの代わりに使用して、イラストレーションを学ぶ授業もあります。

    (既にiPadを持っている場合は新たに購入する必要はありません)

 

Q3.先生方は普段、学校や仕事以外で絵を描かれますか?またその時は何を描かれますか?

 

A3.イラストレーションコースの教員は、イラストレーター以外にもデザイナーやアニメーター、

      映像クリエイターなど、様々な分野で活動している先生方です。

      もちろん仕事以外でも描いたり、つくったりしますが、またの機会にお見せしますね。

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☆8/2(日)実施『1日体験入学オープンキャンパス』☆

次回は、8月2日(日)に、1日体験授業をオンラインと対面(受験生限定)で開催します!!

本格的なビジュアルコミュニケーションデザインコース・イラストレーションコースの授業が体験できる、
毎回すぐに満席になってしまう大人気のイベントです!
体験授業型選抜の対策だけではなく、コース選びや芸大への進学を迷っている方、
全く経験のない方も進路選択にお役立てください!

みなさんに会えるのを教員も楽しみにしています。

詳細はこちら↓
https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc07-05_08-02/

 

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2020年3月6日  イベント

シネアドプロジェクト2019 学生作品がTジョイ京都で上映!!

 

こんにちは、情報デザイン学科です。

2/28(金)に行われました、「Tジョイ京都×情D シネアド制作プロジェクト2019」授賞式の様子をお伝えします!

1月の受賞速報記事はこちらから→

 

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「Tジョイ京都×情D シネアド制作プロジェクト」とは、シネマコンプレックス「T・ジョイ京都」と情報デザイン学科の産学連携プロジェクトです。

 

授賞式はTジョイ京都の劇場ロビーにて行われました。

表彰状と副賞の映画鑑賞券を受け取ったあとは、毎年恒例のTジョイ京都の前で記念撮影!!

学生のみなさん、受賞本当におめでとうございます!

 

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今年のテーマは「映画鑑賞をもっと身近に! らくらく便利に!」

オンラインチケット予約 KINEZO「キネゾー」のスマートフォン専用アプリである『キネパス』の便利さを映像でPR、映画鑑賞がもっと身近で便利なものになれば、日々の生活がもっと豊かで楽しくなる!と言うことをアニメーションやモーショングラフィックス、実写映像などで表現しています。

 

最優秀賞に選ばれた作品は一年間、T・ジョイ京都の各シアターで実際に上映されます。

 

今回はビジュアルコミュニケーションデザインコース 3年生 内野 結子(うちの ゆ

うこ)さん が見事最優秀賞を受賞!内野さんは昨年度の優秀賞に続く受賞となります。

今一度、作品を掲載いたします。

 

 

心地よい動きとシンプルにまとめられたデザインのモーショングラフィックスで、
スマートフォン・アプリ『キネパス』の様々な特典が分かりやすく伝わる、
質の高い映像表現になっており、上品で自然な表現ながら印象に残るといった評価を受け、
満場一致で最優秀賞に選ばれました。

 

映画館での上映は春頃からの開始を予定していますので、T・ジョイ京都で映画を見られる際は是非ご注目ください!

 

その他受賞者情報はこちらからご覧いただけます→

 

 

 

 

スタッフ:ウコン

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2020年2月25日  イベント

【ゲスト審査員賞選評公開!!】卒業展ふりかえり

 

こんにちは。情報デザイン学科です。

 

2019年度 卒業展は、17日(月)に搬出を終え、無事に終了いたしました!

今年度も多くの皆さまにお越しいただき、本当に有難うございました。

 

 

まだまだ卒業展の余韻が冷めやらぬ中、情報デザイン学科の客員教授の酒井博基先生と大塚いちお先生からゲスト審査賞の選評が届きましたので、ご報告させていただきます!

 

今年度のゲスト特別賞は、情報デザインコースの水関凪さん(酒井博基特別賞)と、イラストレーションコースの鳥生千晶さん(大塚いちお特別賞)が選ばれました。

 

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氏名 | 出身高校コース|領域|作品|タイトルメディア | 展示場所

 

【酒井博基特別賞】

水関 凪(みずせき なぎ)|愛媛県立川之石高等学校|情報デザインコース|C領域◯◯のみかん鍋|立体|創々館SO1F

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【選評】

ちょっとした好奇心から始まり、うまく関心を掘り下げられた作品だと思う。

山口県で発見した「みかん鍋」。

誰もが興味を持ちそうだが、いまいち味が想像できないこの未知の料理は、珍しい体験を求める現代人の格好のコンテンツとして期待できる。食べた人はきっと誰かに話したくなるだろう。

また、産地ごとでアレンジを加えることで、ローカライズ可能で、地域の名産の新しいポテンシャルを引き出すこともできる。

何が言いたいかというと、みかん鍋は世の中に広がっていく全ての情報を含んだ料理だということ。美味しいかどうかは、食べてみるまでわからない。

 

 

 

【大塚いちお特別賞

鳥生 千晶(とりゅう ちあき)|愛媛県立今治南高等学校|イラストレーションコース|D領域three inferiority complex|立体、イラストレーション|智勇館BR1F

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【選評】

抑え気味な独自のトーンでまとめられた色彩。そして少しユーモラスなフォルム。かわいらしさもあり素敵な作品だと思った。

学生のこの時期に、そんな作品を作ると、その先の可能性を閉じてしまう人が多いと感じる。

けど、彼女は、2次元のグラフィック作品から3次元のオブジェの間に生まれた作者なりの解釈や、それを生み出す自らの内面にもきちんと問題意識を持ち、それを作品に反映させているところが、さらに素敵だと思った。

 

 

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水関さん、鳥生さん、本当におめでとうございます!

これからのご活躍も楽しみにしています!

 

 

 

スタッフ ウコン

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2020年2月19日  イベント

【2019年度・卒展】クロージングパーティー

 

こんにちは。情報デザイン研究室です。

 

9日間に渡って開催されました、【卒業展2019】が無事終了いたしました。

たくさんの方にご来場いただき、学生、教職員共々本当に感謝しております。

ご来場ありがとうございました。

 

最終日には学食でクロージングパーティーが行われました。

会場はたくさんの学生や教職員で賑わっており、

学生生活の集大成である、卒業展の成功を仲間たちや先生、スタッフと共に祝いました!

 

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2/3に搬入がスタートし、2/17の搬出まで朝から晩まで皆さん一生懸命に頑張っていました。

開催前や期間中は緊張や疲れもあったと思いますが、クロージングパーティーではリラックスした表情でパーティーを楽しみました。

 

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パーティーでは【同窓会特別賞】の授賞式も行われました。

会場では学科を関係なく受賞者へ向けた大きな歓声と拍手がおき、大いに盛り上がりました。

 

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情報デザイン学科からは情報デザインコースの森弘麻友さんが受賞しました。

受賞おめでとうございます!!

 

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4年間の集大成ともいえる卒業展を終え、皆さん様々な思いがあるかと思います。

 

情報デザイン学科で学んだ多くのことを糧にして、希望に溢れた新たな一歩を踏み出してくださいね!

これからのますますのご活躍を楽しみにしております!

 

皆さん本当にお疲れ様でした。

 

情報デザイン学科 スタッフ にし

 

情報デザイン学科 KUAD BLOG 【卒業展2019】過去の記事はこちらから閲覧出来ます↓

【卒業展】明日から開催!!情D受賞作品講評会のお知らせ!

  2019年度・卒業展受賞報告

【卒業展】2019年度 学長賞 受賞者コメント

 【卒業展】2019年度 優秀賞 受賞者コメント

  【卒業展】2019年コース特別賞・ゲスト特別賞・同窓会特別賞 受賞者コメント

 【卒業展】卒shop、絶賛開催中!!!

 

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2020年2月17日  イベント

【展覧会のお知らせ】TELEPATHY OPEN HAUS vol,5

 

 

こんにちは、情報デザイン学科です。

情報デザイン学科 非常勤講師 毛原大樹先生が企画される展覧会情報のお知らせです。

京都造形芸術大学に関わりのある方も多数参加されますので、ぜひチェックしてみてください!

 

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【OPEN HAUS Vol.5 ‘TELEPATHY’】

 

会期: 2020.2.23(Sun) – 2.29(Sat) 11:00 -19:00

会場: KYOTO HAUS CEKAI Corp.

京都市上京区真如堂前町104番(寺町今出川下ル)         

Google MAP https://goo.gl/maps/a9Pmviw85YBsQnZJ8 )

料金: 無料

W E B : https://kyotohaus.cekai.jp/telepathy

参加アーティスト/クリエイター: Noriko Ishibe  /  Yuta Ichinose  /  毛原 大樹  (Hiroki Kehara)  /  Nadine Kolodziey   /  千合 洋輔  (Yohsuke Chiai)  /   中田 拓馬  ( Takuma Nakata)   原 淳之助   (Junnosuke  Hara)   牧 鉄兵  (Teppei Maki)   /MACCIU  /  山口 駿  ( Shun Yamaguchi)  

 

 

【 Overview 】

アートやデザインに応用されるインタラクティブ・メディアの表現開発拠点として、昨年6月に誕生した「KYOTO HAUS」では、これまで数回に渡ってデジタルネットワーク環境のデザインとコミュニティ形成のための実験イベント空間「OPEN HAUS」を開催してきました。
その集大成と言える今回の展示イベントのテーマは、‘TELEPATHY’(テレパシー)。
いま、世界中のクリエイティブ表現は、デジタルネットワークと高速化する通信技術によって支えされています。
東京、L.A 、そして京都から世界中へと結びつく、私たち クリエイティブアソシエーション CEKAI の発想や創造も例外ではなく、距離や時間を超えて行われるクリエイター同士の思考の交換のもとに成り立っています。
かつて、ここまで “通信” と “クリエイティブ” が一体となった時代はありません。
KYOTO HAUSという環境 を介して、世界中どこにでも自分が(自分の思考が)存在できる。
そして、表現ができる。“ここにいるようで、ここにいない” というそんな感覚を持てることが、いいものをつくる上での強みの一部となり得るのです。
そんな、時空を厭わずに伝えたい表現を、“データ” であれ “物質” であれ、なんでもアウトプットしていくポジティブな感覚を、現代における‘TELEP ATHY’(テレパシー)と呼ぶことにしました。
今回はKYOTO HAUS に関わりを持ち、あらゆる場所で表現しながら活動する、クリエイター/アーティストによる最新の映像表現や通信を駆使したインスタレーション空間を歴史的な“町屋“空間の中に構成します。
世界中を光速で行き交うクリエイティブの ‘TELEPATHY’ をぜひキャッチしにきてください。
 
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スタッフ:ウコン

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