情報デザイン学科

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2018年5月16日  イベント

春の情デ!オープンキャンパスレポート

こんにちは、情報デザイン学科です。

ようやく暖かくなってきた4月末、今年1回目のオープンキャンパスが開催されました。

今回は、その様子をお届けします。

 

情報デザイン学科 ビジュアルコミュニケーションデザインコースイラストレーションコースクロステックデザインコースのブースでは、

先生との個別相談や、缶バッジ作りワークショップ、学生のポートフォリオ展示などを行い、たくさんの方にお立ち寄りいただきました。

 

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先生との個別相談コーナーでは、情報デザイン学科での学びについてじっくり丁寧に説明中。

 

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4年生の学生スタッフも個別相談ブースに待機し、学生から見た情報デザイン学科の印象や、4年間学んで来てどうだったかを話してもらいました。

先輩の生の声は、先生とはまた違った視点で情報デザイン学科を知ることができるので、とても好評でした。

 

 

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こちらは缶バッジのワークショップ風景。

学生スタッフの説明を受けながら、世界で一つのオリジナル缶バッジが制作できます。

 

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雑誌を切り抜いてコラージュしたり、イラストを描いたりと個性豊かな缶バッジがたくさん。

一日中盛況で、とても楽しんでいただけました。

 

 

 

次回は、「1日体験入学オープンキャンパス」が6/10(日)に行われます。

今後のスケジュールは こちら よりご覧ください。

どなたでもご参加いただけますので、お気軽に「情報デザイン学科」を体験しにいらしてくださいね。

 

みなさんのお越しをお待ちしています。

 

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スタッフ/ウコン

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2018年5月14日  イベント

地下鉄をアートでジャック!【駅ナカアートプロジェクト2018】

こんにちは。情報デザイン研究室です。

緑燃ゆる京都はまさに行楽シーズン真っ只中!多くの観光客の方で連日賑わっています。

そんな京都では現在「「KYOTO駅ナカアートプロジェクト2018」が開催中です!

すでにご覧になった方も多いのではないでしょうか?

 

駅ナカアートプロジェクトとは

「大学のまち京都」「文化芸術都市京都」ならではの取組として、京都の芸術系大学の学生が中心となり、大学ごとに創作したアート作品を各駅に展開することで、地下鉄のイメージアップと活性化を目指します。

駅から京都の文化芸術を発信することを目的とし、今年は京都の12大学が参加しています。

 

京都造形芸術大学からは情報デザイン学科が毎年参加しており、

今年は3年生の以下6名が「地下鉄 東山駅」を担当しました。

  | 情報デザイン学科3年生 制作メンバー |

堤 里花子さん(大分東明高等学校 出身)、鳥生 千晶さん(愛媛県立今治南高等学校 出身)、 野々山 恭さん(京都府立久御山高等学校 出身)、 花山 智大さん(私立上宮高等学校 出身)、 藤谷 綾音さん、 山岡 奈々海さん(兵庫県立伊川谷北高校 出身)。

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制作は2月から開始し、交通局や協賛の方々にプレゼンを繰り返しながら進められました。

 

駅ナカ写真_180514_0010 駅ナカ写真_180514_0001

 

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感謝状贈呈式の様子

門川市長より各大学の学生達にそれぞれ感謝状が手渡しされました。

 

メイキング映像はこちらよりご覧になれます→

 

2018年は明治元年から150年となる節目の年。

京都造形大チームは、150年前の京都〜現在の京都に目を向けてみた時に、伝統的な和と西洋の文化を取り入れた2つの歴史的建造物が同居している京都の街並や、建造物が年月を経た姿の中にある言い尽くせない美しさに気付きました。そこで京都造形大チームは東山の地とゆかりのある「水路閣」に注目しました。金閣寺、銀閣寺、下鴨神社などの由緒ある木造建築がたくさん存在する中で、 造られた当時、水路閣は西洋の要素が取り込まれた珍しい近代的建造物であり、必ずしも世論は好意的ではなかったと言われています。

そのような中で形を変えず現代まで存在し続け、今では京都を代表する名所となっている水路閣。

それをモチーフに、京都造形大チームは2018年から150年後という未来の、他国の文化を取り入れた新しい京都の姿を東山駅構内に演出しました。

会期もついに今月末までとなりました。東山駅は美術館やロームシアター京都などお出掛けスポットがたくさんあります。東山駅周辺に来られた際は是非、東山駅構内の駅ナカアートもご覧になってみて下さい。

 

artHPtop

 

駅ナカアートプロジェクト2018

展示期間:平成30年3月28日(水曜日)~5月31日(木曜日)

 

 

スタッフ かつ

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2018年5月11日  イベント

とんぼせんせい 展覧会のお知らせ

 

情報デザイン研究室です。

気持ちの良い五月晴れが続く今日この頃、おでかけをするにはぴったりの季節ですね。

 

さて今回は、専任講師とんぼせんせい個展をお知らせいたします。

 

会期中にはアーティストトークも行われるそうです!

また、今回の展覧会には各界で活躍するクリエイターとのコラボレーション作品も

多数展示されており、情報デザイン学科教授の都築潤先生も参加されています。

ぜひ、この機会に展示を観にいかれてはいかがでしょうか!

 

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The Second Stage at GG #47

とんぼせんせい展

「とんぼせんせいだよ!全員集合」

  • 会期:2018.5.8 火- 6.1 金
  • 時間:11:00a.m.-7:00p.m.
  • 日曜休館 入場無料

 

 

***以下公式ホームページより***

ガーディアン・ガーデンでは「The Second Stage at GG」シリーズの47回目として、とんぼせんせい展「とんぼせんせいだよ!全員集合」を開催します。本シリーズは、ガーディアン・ガーデンの公募展入選者の中から、各界で活躍する作家の、その後の活動を伝えるための展覧会です。

とんぼせんせいは、シンプルな線で動物をアイコン化した平面作品で第9回グラフィック「1_WALL」ファイナリストに選出されました。その後も継続的に作品を発表。動物や女の子をモチーフにしたイラストだけでなく、ぬいぐるみや大型の顔抜きパネル、イラストを重ねた風景写真、時にこけしやお菓子にいたるまで、ジャンルやメディアを軽やかに超え、表現の幅を広げています。近年では本の装丁やCDのジャケット、レコード会社のキャラクター、ファッションブランドのアクセサリーなどにも起用されています。

「三本の線を引くだけでどこにでも現れる」をコンセプトにイラストを描く、とんぼせんせい。本展では、各界で活躍するクリエイターの作品の中に三本の線が出現します。シンプルな線は、メディアを横断するだけでなく、クリエイターの作品にも入り込み、イラストレーションの新たな展開を提示します。このほか、ぬいぐるみなどの立体作品やバルーンなども展示。来場者が三本の線を用いて、思い思いに絵を描くワークショップスペースも会場に設けます。とんぼせんせいの三本線の笑顔が様々な表現によって一堂に会する展示をぜひご覧ください。

 

 

コラボレーション作品参加作家(五十音順・敬称略)
えぐちりか 大島慶一郎 川上恵莉子 菊地敦己 佐々木俊 白根ゆたんぽ 

チーム未完成 都築潤 水野健一郎 宮下良介 安田昂弘

 

とんぼせんせい
「三本の線を引くだけでどこにでも現れる」をコンセプトに活動するイラストレーター。最果タヒ著『きみの言い訳は最高の芸術』や、スモール出版「DIALOGUE BOOKS」シリーズへのイラスト提供、ポニーキャニオンのキャラクターディレクションなどを行う。その他、個展・グループ展・イベント参加など多数。第9回グラフィック「1_WALL」ファイナリスト

 

 

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スタッフ/クスモト

 

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2018年2月26日  イベント

【卒業制作】「東京展」開催中 !

 

 

 

卒業制作・修了制作選抜展『KUAD ANNUAL2018 シュレディンガーの猫』が2月26日まで東京都美術館で開催中です。

 

情報デザイン学科からは2組が出品しています。

 

 稲田光佑
 Hattori Studio(仲勇気・伊山大吉・梅本華乃・酒井文子・福留明莉・吉椿千紘・鈴木亮佑)
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(画像:稲田光佑さんの『つり革とIoT、新しい広告の形。』は電車の車両内部を模した体験型の展示。写真は稲田さん)

 

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(画像:Hattori Studioのブースは展覧会順路の最後をしめくくる重要な位置に展示された。写真は酒井文子さんと仲勇気さん)

 

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(画像:稲田さんの「リサーチテーブル」。制作プロセスにおける試作や参考資料、ポートフォリオ等が公開されている)

 

 

  
片岡真実教授(本学大学院芸術研究科教授、森美術館チーフキュレーター)のキュレーションによる、素晴らしい展覧会となっています。

各作品には「リサーチテーブル」が併置され、出品者一人一人の制作プロセスや、背景となった関連資料も公開されており、これらをあわせ作品を見ていただくという趣向がとても効果的で見応えがありました。
ぜひご覧ください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
KUAD ANNUAL2018 シュレディンガーの猫
2018年2月23日(金)ー26日(月)
9:30-17:30(最終入場時間17:00)
会期中無休 入場無料
東京都美術館1階 [第2展示室・第3展示室]
主催:京都造形芸術大学
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文:川合匠(情報デザイン学科准教授)

 

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2018年2月18日  イベント

【卒業展をリサーチ!】入学前プログラム 0年生最終登学日

 

こんにちは。

情報デザイン研究室です。

今回は、昨日行われた0年生プログラムの様子についてご紹介します。

「0年生プログラム」とは、夏と秋のAO入試によって入学が内定した高校生のための入学前学習プログラムです。

春から始まる大学生活に向けて、大学0年生として準備となる基礎学習を行うものです。

 

まずは課題の成果物をグループ内で発表します。

第2課題は、ビジュアルコミュニケーションデザインコースは「美術館のロゴデザイン」についてのリサーチ、イラストレーションコースは3つのお題によるフリーペーパー作りです。

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授業回数を重ねるごとに、みなさんグループワークにも慣れて来た様子。

お互いの課題に質問しあったり、時には笑いもまじえながら進行していきました。

 

課題のワークが終了したら、次は「リサーチ」のプログラムに移ります。

リサーチの対象は、現在絶賛開催中の卒業展!

4年生の作品を単に見るというだけでなく、「リサーチする」「取材する」という意識で鑑賞しようという主旨です。

 

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まずは会場全体の作品をじっくり鑑賞。

続いて、鑑賞をして気になったことメモに取ったり、触れても良い作品は実際に手に持って観察していきます。

 

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時には会場にいる先輩に作品解説を聞いてみて、作品への理解を深めていきます。

 

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作品を作ろうと思ったきっかけや、制作で工夫した点など、

具体的な話を聞いてから再び作品を鑑賞すると、また違った目線で新鮮に感じられますね。

 

リサーチを終えたらそれぞれ教室に取材内容を持ち帰り、まとめます。

ビジュアルコミュニケーションデザインコースでは各グループで最も興味深かった作品についてのプレゼンテーション、イラストレーションコースでは個人でルポ記事にまとめます。

 

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学生の人数分それぞれ違う作品がピックアップされ、多彩な視点を得ることが出来たのではないでしょうか。

4月から大学生、今回の経験を活かして様々な作品に出会ってくださいね!

 

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 京都造形芸術大学 卒業展/大学院 修了展 

日程:2/10(土) – 2/18(日)

時間:10:0018:00

場所:京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス

https://www.kyoto-art.ac.jp/sotsuten2017/

2/17(土)18(日) 同時開催!オープンキャンパス 

https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/sotsuten/

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スタッフ:ウコン

 

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