情報デザイン学科

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2020年1月21日  イベント

【展覧会】情Dプロジェクト デジタル・映像メディア展

こんにちは情報デザイン研究室です。
現在開催中の学内展示についてご案内します。

 

|情報デザイン学科プロジェクト デジタル・映像メディア展|
会期:2020年1月10日金曜 – 23日木曜
会場:京都造形芸術大学 人間館1Fラウンジスペース

展示内容:3つのプロジェクトの成果
・A.Iクリエーション・ラボ
・鳥獣人物戯画デジタル新表現開発プロジェクト
・山城地域魅力PR動画 久御山町篇 制作プロジェクト

 

主催:情報デザイン学科

 

 

情報デザイン学科は、企業や自治体が抱える課題を、アート・デザインの力で解決する

「社会実装」を重視し、数多くのプロジェクトによって社会貢献をおこなっています。

この展覧会では、2019年度に学科で実施した20本以上の中から、

〈デジタル〉〈映像メディア〉に軸を置いた3つのプロジェクトの成果を紹介します。

「鳥獣人物戯画・デジタル新表現開発プロジェクト」は、国宝「鳥獣人物戯画乙巻」を題材に、

絵巻物という古来の情報伝達メディアを最新のメディア手法で再現するコンテンツ開発、

「山城地域魅力PR動画 久御山町篇 制作プロジェクト」は地域創生課題に対し、

住民の日常生活を学生視点によって文化、産業という町の魅力を発信する取り組みで、

この2つのプロジェクトについては映像コンテンツを展示しています。

 

 

「AIクリエーション・ラボ」は、AI=人工知能を使った画像生成を通じ、

これからデザインがいかにAIと共存していくのかを考察し提示する取り組みで、

会場では、人工知能が来場者の協力を得て「わびさび」を理解しようとする試みとして、

AIに「わびさび」を学習させるコーナー、AIが学習して出力した「わびさび」画像、

学習中に生成した画像を展示しています。
ぜひ体験、体感してください!

 

IMG_5840

「AIクリエーション・ラボ」の展示  

『AI×わびさび』

IMG_5843-1

 

「山城地域魅力PR動画 久御山町篇 制作プロジェクト」

映像作品『音(ね)のなる方へ~久御山町の音を聴く~』

スクリーンショット 2020-01-20 18.04.38 

 

「鳥獣人物戯画・デジタル新表現開発プロジェクト」

映像作品『Anima 鳥獣人物戯画乙巻 ムービースケッチ』

スクリーンショット 2020-01-20 18.04.20

|プロジェクトメンバー|
「A.Iクリエーション・ラボ」
岡崎竜久・北村穂乃花・谷琴音・中里彩・根之木颯亮

 

「鳥獣人物戯画・デジタル新表現開発プロジェクト」
猪飼菜奈・沖野可鈴・黒川尚美・柴田真衣・菅沼穂乃花・洲戸洸仁・関屋絢音・水川莉沙・吉田有希

 

「山城地域魅力PR動画 久御山町篇 制作プロジェクト」
鬼川いおり・内野結子・澁谷敦志・谷琴音・森颯詩・王璇

 

2月8日(土)に「京都やましろムービーフェス」にて、「山城地域魅力PR動画 久御山町篇 制作プロジェクト」で制作された作品『音(ね)のなる方へ~久御山町の音を聴く~』が上映されます。そちらへもどうぞ足をお運びください。
京都やましろムービーフェス
http://www.pref.kyoto.jp/kyotoyamashiro/prmovie.html

 

情報デザイン研究室スタッフ:クスモト

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2019年12月13日  イベント

【映画上映のお知らせ】カワイオカムラ『ムード・ホール』

 

こんにちは、情報デザイン学科です。

 

情報デザイン学科の川合匠先生岡村寛生先生との映像制作ユニットカワイオカムラによる新作『ムード・ホール Mood Hall』。

先日スイスで開催されたアニマトウ国際アニメーション映画祭 2019ジュネーヴ近現代美術館(MAMCO)賞を受賞されたことはこのブログでも紹介しました。

 

このたび2020年春のロードショー公開に先駆け、一夜限りの先行上映が決定しました!

 

 

【ムード・ホール mood Hall 先行上映】

日時:1227日(金)午後19時25分ー午後21時00分

場所:出町座

料金:1,500円

 

併映:『コロンボス』(カワイオカムラ監督、原摩利彦音楽)第65回ロカルノ映画祭公式出品、アルスエレクトロニカ2014コンピューターアニメーション/FILM/VFX部門公式出品、第53回クラクフ映画祭国際短編映画部門最優秀アニメーション作品賞受賞作品

 

【アフタートーク】
スペシャルゲストによる2対2トークが本編上映後に開催されます!
登壇:北小路隆志さん(映画評論家/京都造形芸術大学教授)、石橋義正さん(映像作家/京都市立芸術大学教授)、カワイオカムラ監督

 

広報制作としてポスター、フライヤーのデザインは仲村健太郎さん(情報デザイン学科2013年卒)、
予告編制作は水野開斗さん(情報デザイン学科2016年卒)が担当されています。

 

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【予告映像】

 

 

 

川合先生、岡村先生が普段どんな作品を作られていて、どのようなコンセプトで活動されているかを知る絶好のチャンスです!

ぜひともチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

スタッフ ウコン

 

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2019年10月3日  イベント

国際アニメーション・デー2019 in 京都

情報デザイン学科では、毎年恒例になっております

「国際アニメーション デー2019 in 京都」 が今年は10/18(金)に望天館4Fにて開催されます!

10月28日は「国際アニメーション・デー」と定められており、

毎年10月28日の前後は世界中でアニメーションの上映や関連の催しが行われています。今年は新しくなった望天館での開催になります!ぜひ館内もご覧ください。

 

 

今年もゲストにASIFA会長の木下小夜子さんをお迎えして、
世界各国から集められた様々なアニメーションを上映します。
今年は国際アニメーションフィルム協会クロアチア支部からお借りした、
最新アニメーション作品と、広島国際アニメーションフェスティバルで
受賞した作品を上映します。

 

※写真は昨年度の様子です。

 

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前回は上映の合間には、木下さんが作品やアニメーションの解説、作家さんの話などをしてくださり、とても貴重なお話を聞くことが出来ました。

 

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アニメーションが好きな人も、あまり見たことのない人も、

どなたでも無料でご覧いただけますので、是非、足をお運びください!

普段見ることの出来ない、様々なテイストのアニメーションを観ることが出来ますよ〜!

上映プログラム等の詳細は、こちらからどうぞ!

 

プログラム:
 16:30開場
 17:00-18:30 クロアチア アニメーション最新作 2018
 10分休憩
 18:40-20:00 広島国際アニメーションフェスティバル受賞作

 

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日時

2019年10月18日(金)
16:30開場、17:00開演(20:00終了予定)

会場:

京都造形芸術大学 望天館4F (BT41) 
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
075-791-9122(代表)

 

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講師

木下小夜子 (ASIFA会長、広島国際アニメーションフェスティバル ディレクター) 

東京生まれ。女子美術短期大学造形学科卒業。
虫プロダクションを経て、1969年、(株)スタジオロータス入社。以来、国際的に、アニメーション・メディアを基軸とした制作・開発・教育・振興等、幅広い事業・活動を展開し、その仕事はアニメーションのみならず、ドキュメンタリーやフィクションを含む映像分野全般に及ぶ。
2006年〜2009年および2018年〜現在、ASIFA会長。ASIFA-JAPAN会長、広島国際アニメーションフェスティバル ディレクター、日本アニメーション学会(JSAS)顧問、大阪芸術大学客員教授、女子美術大学理事。

 

大西宏志 (ASIFA-JAPAN理事、京都造形芸術大学 教授) 

映像作家。映像プロダクション等のディレクターを経て、2002年より現職。

本学では、情報デザイン学科と大学院デザイン領域でストーリー作りやアニメーションを教えている。

『モノ学の冒険』鎌田東二編(創元社2008年)、『海賊史観からみた世界史の再構成』稲賀繁美編(思文閣)、『映しと移ろい』稲賀繁美編(花鳥社2019年)、『旅メーション「死生学」』(2018年)他。

 

 

 

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2019年9月14日  イベント

【学生作品展】本日より開催!!!

こんにちは、情報デザイン研究室です。

 

本日より京都造形芸術大学では大瓜生山祭が開催されており、

同時に3年生による「学生作品展」も始まりました!

 

学生作品展では、京都造形芸術大学13学科

3年生の作品展示・研究発表をキャンパス全体を展示会場として行います。

情報デザインコースでは、智勇館、創々館が展示会場となります。

どの領域も3年間の学びの成果が出し尽くされた、とても見応えのある展示となっています!

皆で力を合わせて完成をしたこの学生作品展、

ぜひ多くの方にご鑑賞いただければ幸いです!!!

 

ほんの一部ではありますが、情報デザイン学科 展示風景をご紹介させていただきます。

 

 

1F(BR11-12)3年生 情報デザインコース A領域

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3F(BR31-33)3年生 情報デザインコース B領域

 

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1F(BR13-14)3年生 情報デザインコース C領域

 

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4F(BR41-43)3年生 イラストレーションコース  D領域/E領域

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創々館 1F(SO11)情報デザイン学科2年生 前期課題の雑誌「大学2年生」の展示が行われています。

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1F エントランス Creator’s market(通称:情デshop)

智勇館エントランスでは、情報デザイン学科の学生、教員、職員が制作したオリジナルグッズを販売。

 

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情報デザイン学科校舎の智勇館は1F〜4Fまで展示が続いており、盛りだくさんの内容となっております。

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こちら↑の「Creator’s market」の大きな看板が目印の情報デザイン学科にぜひ遊びにいらしてくださいね。

情報デザイン学科一同、心よりお待ちしております!!

 

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情報デザイン学科 2019年度 学生作品展 

日時:9月14日(土)〜9月15日(日)10:00〜19:00

場所: 京都造形芸術大学 智勇館・創々館

 

 

情報デザイン学科 : スタッフ かつ/クスモト

 

 

 

 

 

 

 

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2019年7月12日  イベント

【情デの授業】体験入学って実際どんな感じ?未来の後輩に紹介します!

 

 

こんにちは、

情報デザイン学科ビジュアルコミュニケーションデザインコースの高橋です。

 

最近Tsutaeという情デの編集室も第二期となり、後輩が新しくできました!

そんな先輩になった高橋ですが、先日未来の後輩!?と交流する機会があったので紹介いたします。

 

高校生のみなさんは大学に入学できるのをご存知ですか?

京都造形芸術大学では「体験入学」という、

入学前のみなさんが芸大生として本格的な授業を受講できるプログラムが存在します。

入学後4年間指導してくださる先生方が担当してくださるので、よりリアルな大学生活を実感できます!

 

体験授業の内容などはこちらからチェック!!

 

 

1日体験入学のレポート【ビジュアルコミュニケーションデザインコース編】

1日体験入学のレポート 【イラストレーションコース編】

 

 

 

3年前に私も沢山の中から興味をもった授業に参加しました。

高校では農業科に通っていたこともあり「情報デザイン」ってなんだろう?

「芸大」ってどんなところだろうと不安を抱えていたのが懐かしいです(笑)

 

 

 

sasie_01

 

教室に入ってすぐの第一印象は、人が多い!机がいくつかの島に別れているけれど、なんせ多い!!!

授業体験なんて言ってるけど、本当に大学入ってもこんな感じなの!?なんて思いながら、

授業が始まるのをそわそわしながら待っていました。

 

 

 

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授業は先生たちの掛け合いが面白く、楽しく受けることができました。

実際に大学生になってから受けた授業でも、そんな掛け合いを見ることができ、面白いですよ!

 

ちなみに、授業の雰囲気やその時サポートで参加されていた先輩と先生との関係性などが良いな~と思い、

この体験をきっかけに私は受験を決断しました!

 

 

 

 

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一人の受験生の感想として参考にしていただけたらと思います!

次の体験入学も参加しているので、みなさんぜひお越しくださいね。

お待ちしています~~!!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いよいよ真夏のオープンキャンパス!

オープンキャンパス 7月20日(土)7月21日(日)に開催!!!!!

興味がある方はぜひご参加ください。詳細はこちら

 

 

 

【Tsutae 取材班】

高橋 和奏(ビジュアルコミュニケーションデザインコース2年生、京都府立桂高等学校 出身)

飴 誉穂(イラストレーションコース1年生、松蔭高等学校 出身)

 

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各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
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