情報デザイン学科

2014年12月

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2014年12月12日  ニュース

【受賞情報】my Japan Award 2014 審査員賞受賞!!

日本に生まれるさまざまな価値を、クリエイティブの力で海外に発信する映像コンテスト『my Japan Award 2014』で情報デザイン学科の学生が審査員賞を受賞しました。

受賞作品は、3年生の武田幸生さんと杉本尚樹さんが共同制作した「ニッポンは時間通りに参ります」が福里真一賞に、

同じく3年生の三窪絵理さんが制作した「MORI MORI JAPAN」がえぐちりか賞に選ばれました。

このコンテストは毎年募集テーマが違い、

今年は『ガイドブックにない、”今”の日本の魅力』というテーマで学生部門は123作品が応募されました。

その中で選ばれるなんてすごいですね!!

 

下記の画像をクリックすると動画がみれますので是非ご覧ください!!

 

スクリーンショット 2014-12-12 16.16.37

三窪絵理さん 『MORI MORI JAPAN

 

 

スクリーンショット 2014-12-12 16.17.25

 

武田幸生さんと杉本尚樹さんの『ニッポンは時間通りに参ります

 

my Japan Award 2014

http://my-jpn.com/award/

 

 

2組とも現在の日本の側面を面白く表現していますね!!

今回の受賞本当におめでとうございます!!

 

 

スタッフ:ヨシモト

 

 

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2014年12月10日  ニュース

【1年生】カレンダー展はじまりました!

情報デザイン学科のギャラリーVOTEN VOTENにて、1年生による展示が始まりました!

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今回展示しているカレンダーはデザインソフトの使い方を学ぶ授業で制作したものです。

4月からの積み重ねで、ずいぶん色々なことができるようになっているようです!

 

どんな状況で使うカレンダーか?どんな情報があったらより便利なカレンダーになるか?

内容だけでなく、形も自由に決める事のできる今回の課題では、

よりそれぞれの工夫が見られて、100種類以上のカレンダーも見飽きません。

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もちろんポスター制作や、搬入も学生の手で行います。

自分の制作もあるなかで、がんばってくれました!

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来週火曜日までの展示です。お近くの際はぜひ遊びに来てください!

 

==

■□■2015年 カレンダー展■□■

会場:VOTEN VOTEN(望天館1階)

会期:12月10日(水)~16日(火) 12:00-13:00/16:30-18:00

※13日(土)のみ11:50-12:50/15:00-16:30

14日(日)は休

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2014年12月8日  ニュース

映像メディアコース 卒業制作最終審査!

先週映像メディアコース4年生の卒業制作最終審査がおこなわれました。

 

北村

今回の卒業制作は映像作品、プロジェクションマッピングの技術を使ったインスタレーション作品や写真、また実際に遊ぶことのできるゲームや、映像を観賞する空間自体を制作するという大規模なものまで、様々な種類の作品が展示されました。

今回の審査が4年間の集大成となるため、学生達はとても緊張していました。

山本01

山本02

近藤

4年生は今年の4月から3回のプレゼンテーションを経て、今回の審査を迎えました。

卒業制作は、今までの課題とは違い自分自身でテーマを決め制作を行います。

制作期間も今までのどの課題よりも長いためスケジュールをたて、計画的に試作を行う必要があります。

自分でテーマを探し、1年間かけ表現方法を模索しながら作られた作品はとても見応えがあり、映像という一つ発点からこのような多彩な発展があるのかととても驚きました。

早川01

 

早川02

今回の作品が、卒業展でどのように展示にされるのかとても楽しみですね!!

2月に本学で行われる卒業展に皆様も是非お越しください!!

 

○京都造形芸術大学 卒業展・修了展

2月21日(土)−3月1日(土)

 

スタッフ:ヨシモト

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2014年12月5日  ニュース

【授業風景】1年生 身体×恊働

後期授業も半分が過ぎ、1年生の授業では「身体×○○」をテーマとした3つの課題を行いました。

 

まずは身体×時間をテーマとした「5秒ダンス」。

UNIQLOCKをヒントに、身体で時間の感覚をとらえます。

スクリーンショット 2014-12-05 17.49.24

スクリーンショット 2014-12-05 17.49.49

 

 

そして身体×情報のテーマでは「BODY TYPE」という課題を行いました。

普段見慣れた文字を自分たちの身体を使って表現していきます。

img04394

身体×リズムでは身体を使って音を出す「ボディバーカッション」の課題。

膝をたたく、手を叩く、声を出す、足で床を踏み鳴らす・・・やってみると

意外にたくさんの音が身体ひとつで生み出せるという事がわかります。

今回はその音をグループで組み合わせ、曲を作るように構成します。

スクリーンショット 2014-12-05 10.42.16 スクリーンショット 2014-12-05 10.42.58

迫力のある演奏や、会場を巻き込むもの、ストーリーのあるものなど、

同じ条件で作ってもここまで違うものかと驚かされました!

 

最後にはふりかえりを行い、他のグループを見てどう思ったか、または

ここをこうしたらもっとよくなるなど、自分の表現した事が他者には

どのように映ったかを確認していきます。

2014-10-01 09.33.47

普段は見過ごしてしまいがちな時間・文字・リズムを自分の身体でもって

向き合うという今回の課題。これをきっかけに、当たり前の生活の中にも

発見を探すという姿勢が身に付いたのではないでしょうか?

この姿勢をこれからのデザインにも生かしていけると良いですね。

 

 

 

スタッフ:ナラダテ

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2014年12月3日  ニュース

タイポグラフィ漬けの1日!

IMG_3374_2

 

先日、第21回目となる「タイポグラフィ特講」が行われ、

3名のゲストに以下のテーマでお話いただきました。

 

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河野 三男 「イギリスのモダンローマン体」 オースティンとマーティンの活字について その骨格と誕生背景

 

杉下 城司 「スイス・スタイル・タイポグラフィのサンセリフ体」 金属活字からデジタルタイプへ

 

白井 敬尚 「文字とビジュアル」 ブックデザインと展示デザインのケーススタディ

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何やら難しそうなテーマですが、

モダンローマン体とは、↓のように文字の太い所と細い所が極端にはっきりしている、

18世紀に誕生した書体の種類です。

typography-01

 

スイス・スタイルとは、↓のように癖のない汎用性の広さが特徴の、

20世紀に誕生した書体の種類です。

両方とも私たちの日常の様々な場面でよく使われていますが、

こうして並べると違いがよく分かりますね。

typography-02

 

 

欧文は書き文字から始まる長い歴史の中で、

たくさんの書体が作られてきました。

書籍、ポスター、看板や、パソコン、スマートフォンなどの媒体に合わせて、

読みやすさや伝える情報・感覚など、

用途によって「文字」だけでもたくさんの細かいデザインがされています。

 

今回の講義では、

それら書体にまつわる歴史・社会背景や、

実際のデザインにおいてどのようなプロセスで書体が使われているのかを、

じっくりと合計5時間(!)にわたってお話いただきました。

 

聴講していた1年生にとっては普段の授業とは全く違う濃密な講義になりましたが、

講義の後も先生に質問をしたりと、

まさしくタイポグラフィ漬けの充実した1日になったのではないでしょうか。

 

お越しいただいた先生方、ありがとうございました!!

 

 

↓ 佐藤淳先生が所有されている、今では1冊○万円とも言われる貴重な資料も自由に閲覧できました!

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